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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

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まとまった文章を書きたくなったときに書いてます。感想はプロフィールページにある一言メッセージフォームからお願いします。

2021年の投稿[12件]

末っ子という生き物New!

ある日のこと、ニコニコ動画で組曲 「有野課長」という動画を見てたら、#四男 から「何見てるの?」と声をかけられました。そこで動画を見せると「俺が好きなニコニコ組曲動画」を教えてくれました。

彼曰く「中3になって受験が目の前に迫ってきて『なんのために勉強してるんやろ』と暗い気持ちになってたときにこれ見て元気出た」そうです。親の目からは適当に過ごしていても高校生になれると甘っちょろいことを考えてるように見えていたけど、実際は彼なりに悩んでいたようです。四男の友達は何故か滅茶苦茶優秀な子が多くて、友達と比較するとダメダメな自分の成績に投げやりになってる面もあったみたい。

四男は兄達と年の離れた末っ子で、兄弟喧嘩もほとんどしたことがなく、学校でもいじめらしいいじめに遭ったこともない子で、子供なりにでも困難に直面したことがあまりなかったんですよね。そこにきて受験という壁にぶつかってどうしていいかわからなかったのかも。#次男 が「教えてわからないところがあってもどうわからないのか教えてくれなくて泣くだけなので対処のしようがない」とこぼしてたけど、幼い頃の四男に兄達が先回りして面倒を見てた弊害なのかも。特に#三男 は祖父母もびっくりの甘やかし方をしてたからなあ。年の近い末っ子ならまた違ってたんだろうけど。というわけで何も考えてないわけじゃなかったのは安心したけど、まだまだ他力本願なところは抜けてない様子。部活で現地まで送ってもらわないといけないのに言われないと詳細を教えてくれないとか。高校でそういう甘いところが改善されるんだろうか。

しかし可哀想な面もある。兄達と年が離れてるということは兄弟なのに話題についていけないことが多々あるということ。「なんで俺だけ年が離れてるんだろう」とこぼすことが時々あります。兄達と距離があるように思えちゃうんでしょうね。次男は寮生活で5年間あまり家にいなかったので、特に距離感を掴みかねてるところがあります。最近はソシャゲ(FGOとかFGOとかFGOとか)という共通の話題ができたので、かなり改善はしてますが。

ここまで書いて悪いことばかり並べてることに気づきましたが、決して悪いことばかりじゃありません。生まれたときから兄達とその友達に囲まれていたので物怖じしないところがあり、それが原因なのか「なんでか知らんけどすぐ友達ができる(四男談)」という羨ましい利点があります。本人が「ボッチだけは嫌」と思ってるので、積極的に人の輪に入ろうとするのもあるんでしょうけど。賑やかな環境で育ったので、学校で友達がいない環境を想像するだけでゾッとするんでしょうね。

三浦しをん「エレジーは流れない」

最近、ラノベばかり読んでるのでたまには普通の(?)小説を読もうと思ったときに目に入ったのが、三浦しをんの「エレジーは流れない」でした。3年ぶりの新作小説らしいけど、そもそも私は三浦しをんの小説を今まで読んだことがないのでした。

とある寂れた温泉街に住む男子高校生の話なんだけど、とにかく彼らの会話がやたらリアル。私も現役男子高校生の母だし過去にも母だったわけだけど、めちゃくちゃヘドバンしながら読んでしまった。男子高校生のあるあるが詰まりすぎています。

また、主人公の家庭環境がちょっといわくつきだったりするんですが、そこもリアルだったりする。両親が揃っていて家族の仲が良くてお金の心配もしなくていい家庭のほうが実際は少数派なんですよね。息子達の周囲にも親が離婚して父親と二人暮らしの子、養父母に育てられて実の親の顔も知らない子、兄弟の出来が良すぎて成績はそんなに悪くないのに親から認められない子、シングル家庭なのに母親が男にうつつを抜かして父方の祖父母に育てられたような子…などなど、挙げだしたらきりがないぐらいサザエさん的家庭像とかけ離れた家庭環境の子がいっぱいいます。

でも彼らが悲観してるかというとそうでもない。そりゃあ悩むこともあるだろうけど基本友達とバカばっかりやってます。この小説もアホかと思うようなエピソード満載ですが、やたらリアリティがあって笑うより「うちの子にもこんなエピソードありそう」なんて思ってしまう。そしてやっぱりこの年頃の子達にとって、一番自分をわかってもらえるのは親より友達なんだろうなと思います。日常生活において親以上に関わりが強いもんね。

ちょっぴりミステリーじみた主人公の出生の秘密とか冒険みたいな騒動とか、多少起伏はあるものの、彼らの日常はゆるゆると続いていく。そこもまたリアリティがあって良い。生ぬるすぎて合わない人もあるだろうけど、ドラマチックな人生のほうが稀なんだから仕方ない。そういう分野の小説はいくらでもあるので、単に小説に求めるものが異なるってだけですね。

基本的に主人公の一人称で語られる作品ですが、そのわりに読みにくくない。一人称視点の作品だと話の流れがよくわからなくなるパターンが私にはあるのですが、それが一切ないのは珍しい。それだけ著者の表現が私にカチッとハマるのか、もしくは共感できる部分が多いので脳内で補完できるのかのどちらかでしょう。

彼らのその後を知りたいとちょっぴり思うけど、これ以上は蛇足になるでしょう、多分。まだ進路がはっきり定まらないままに話を終えるのも絶妙だと言えます。

#小説

てがろぐでブログはじめます

#Blogger で開設してたブログのログを移行できたので、今日からてがろぐでブログをはじめます。旧ブログにアクセスするとこのブログのトップページにリダイレクトされるようにしたので、検索でたどり着いた人はちょっと戸惑うかもしれませんが。記事自体はちゃんと移行してますのでハッシュタグ #てがろぐ から探してみてください。

移行しようと思った第一の理由はBloggerだと記事が書きにくいからですが、第二はせっかくレンタルサーバを使ってるんだから自分で設置したほうが管理が楽なのではと思ったからです。特にてがろぐは設置が手軽で仮にサーバを変えるとしても移行が楽なのが大きいです。WordPressだとこうはいかない。以前使ってたBlosxomも移行が楽なのですが、プラグインを使わないとWebで更新できないのがネックで(素のままだと記事を書いたファイルをアップロードすることで更新される)。

ブログっぽくするにあたって「そのとき表示されている状況を示すキーワード」が出力される記法 が役立ちました。ページによって違う #CSS を割り当てられるのは良い。あまりアイデアが思い浮かばないので私は大して活用できなさそうですが、活用すればスキンのバリエーションが大幅に広がりそうです。

すでにSakko Memoというつぶやき系のページをてがろぐで作ってるので、こちらの更新は月に一度あるかないか程度になりそうですがよろしくお願いします。

#ご挨拶 #カスタマイズ

とりあえず始動

現在、Bloggerでブログを開設してるんだけど、とにかく使いづらい。見た目は知識さえあれば細かくカスタマイズできるけど、知識のない私には難易度が高い。しかも告知もなしに仕様を変えることがあってあたふたすることもあるのでつらい。

かと言って他のレンタルブログはカスタマイズ度が下がったり無料で独自ドメインを使えなかったりするので、自分で設置したほうがいいんじゃ…というわけで #てがろぐ を使ってブログっぽい何かを作ることにしました。ブログと違ってコメント欄がないけど、まあこんな場末のサイトにコメントしようとする人もそういないだろうから問題ない。

Bloggerのログは手作業で移行させるつもり。記事数が少ないからそう難しくない…はず。それでも画像も移行させなきゃならないので時間がかかりそうだけど。移行できたらSakko Memoでお知らせするつもりです。

サイト移転とてがろぐの話

※この投稿はBloggerで2021.5.1に投稿したものです。

今までレンタルサーバーはロリポップ を使ってたんですが、思い立ってカラフルボックス に乗り換えることにしました。これまでに使った有料のレンタルサーバーはさくらのレンタルサーバコアサーバーバリューサーバー などがあります。でまあ今回乗り換えようと思ったのはカラフルボックスの料金が期間限定で30%OFFになっていたからで…。それに12ヶ月契約が最長のロリポップと異なり、36ヶ月契約まであるのも魅力でした。ついでに独自ドメインも新しく取得してそっちに移行しました。

ところが移転の際、てがろぐの移行に手間取りました。詳細は動作試験版に書いたとおり。
レンタルサーバーの仕様通りパスとパーミッションを変更し、tegalog.cgiにもアクセスできたのですが、設定を変更しても投稿しても「そんなページないよ(意訳)」という英文のページに飛ばされてしまってちょっと頭を抱えました。 よくよくURLを見るとなんかおかしい。○○.com/home/ユーザー名/public_html/○○.com/~となってました。なんでホームディレクトリのパスがくっついてくるの…。そこでCGIの高度な設定にあるmy $howtogetpath = 2;の値を0に変更したらうまく動くようになりました。

No.2116 - てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

今までこんな経験がなかったのでかなり慌てました。でもなんとかなって良かった良かった。そして詳細なマニュアルを書いてくれているにししふぁくとりー のにししさんに感謝です。このマニュアルがなければ詰んでました。

また、昨日初めててがろぐでYouTubeの動画を埋め込んだんですが、動画プレイヤーの幅を90%にして中央へ持っていきたいと思ってCSSだけでどうにかしようと思ったもののうまくいかなくて、tegalog.cgiの2754行目あたりにある動画埋め込みのHTMLにspan要素を入れ子で追加してCSSを当ててみました。
# HTML化して返す (LazyLoad標準)
return qq|<span class="embeddedmovie"><span><iframe class="embeddedmovie" width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/$ytid" loading="lazy" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></span></span>|;

span.embeddedmovie{
display: block;
max-width:500px;
width: 90%;
margin:1.6rem auto 0;
}
span.embeddedmovie span{
position: relative;
display:block;
padding-bottom: calc(315 / 560 * 100%);
}
iframe.embeddedmovie{
position: absolute;
top:0;
right:0;
width:100%;
height:100%;
}

参考にしたのは下記のページです。

【初学者向け】レスポンシブ対応でYouTube動画を埋め込む | Web制作・開発なら株式会社WETCH(ウェッチ)

思ったとおりの挙動になって満足♪

#てがろぐ #カスタマイズ

四男の高校生活

※この投稿はBloggerで2021.4.21に投稿したものです。

#四男 が高校に入学して2週間経ちました。自転車で片道10kmほどありますが、通学にも慣れたようです。私も久々のお弁当作りに慣れました。冷食に頼りまくってますが。

四男に驚かされるのは環境の変化があってもすぐ適応するところです。小学校が統合され、今まで1学年1クラス、人数も一桁だったのが2クラスになって同級生が一気に増えたときは「おっとりしてあまり自己主張もしないような子が馴染めるんだろうか」と心配したのですが、何故かあっという間にクラスの人気者になってしまい「ムードメーカー」と担任に言われるほど言動が激変しました。一体何があったのかと思うぐらい。

本人にそのあたりの事情をよくよく聞いてみると、豹変ぶりの原因がわかりました。生まれたときから3人の兄がいて周囲が賑やかだった四男にとって、何よりも恐れるのはぼっちになることだったのです。まだ小規模校にいたときは嫌でもみんな仲良くしないとお互いに遊び相手がいないのでおっとりしていても困ることはありませんでしたが、人数が多くなるとそういうわけにもいきません。そこで四男は「このままではぼっちになってしまうかもしれない。それは絶対嫌。なんとかクラスでの立ち位置を確立したい」と考えたそうな。そこで導き出されたのが道化キャラを演じることらしい。それを苦もなくやってのけるのは才能としかいいようがない。本物の引っ込み思案だったら絶対できないよ。どうやら私は彼のことを見誤っていたらしい。まあ親らしい過保護っぷりが発揮されただけとも言うが。

そんな四男だから、高校に入学した翌日には他校の子2名と仲良くなったと報告してきました。早すぎるやろ…。とにかく声をかけまくって好みが合う子を探しまくったらしいけど、そういうとこは行動力あるんだよな。勉強でも行動力を発揮してくれたら成績だってもっと上がるだろうに、なーんて言うのは野暮ですか。ただ、「俺とキャラがかぶってる奴がいるので、どうしようか悩んでる」とのこと。そこ悩むとこか!?しかし本人にとっては自分のキャラが確立しないと落ち着かないらしいので仕方ない。早く自分に合ったキャラを確立できるといいね。

とはいえ、もう友達と学校帰りにブックオフに寄ってマクドでソシャゲしながら盛り上がって帰ってくるほど高校生らしい高校生活を送ってるので、学校に馴染めない心配はしてません。心配なのは勉強のことだけです。頼むから赤点だけは回避してくれよな。 #三男 曰く「うちの学校は授業を真面目に受けて提出物さえきちんと出してたら赤点になることはない」とおっしゃるけど、その提出物が一番不安の種なんだよ…。

合格したら慌ただしい

※この投稿はBloggerで2021.3.24に投稿したものです。

中3の #四男 、9日~10日に県立高校の入試を受け、12日は卒業式。そして18日の合格発表で受験番号を確認でき、晴れて4月から高校生になることが確定しました。おめでとう。4月からの新生活頑張るんだぞ。母ちゃんもお弁当作り頑張るから。

さて、合格発表後から入学式までには色々やっておかなければならないことがあります。まず、20日に合格者及び保護者招集日というものがありました。ここでは体育関係物品の申込みと支払い、教科書購入、希望選択科目・生徒基本データ・実習服申込書の提出、入学までに提出する書類や生徒への課題についての説明があります。実習服が入ってるのは工業科に進学したから。四男が進学した高校は総合学科と工業科があり、総合学科は人文・国際系列(文系)、自然・環境系列(理系)、生活科学系列(保育、スポーツ、デザインなど)、商業系列(商業科とほぼ同等)、食物系列(調理関係)5つのコースに分かれていて、2年生からはいずれかのコースを選ぶことになります。工業科は四男の高校の場合、機械科、電気科、電子科に分かれていて、大学進学希望者は3年生になると進学コースに籍を置くことになります。正直普通科とは縁がない人生を送ってきたので、普通科のことは知らない。

話がそれました。でまあ招集日から入学式の間にやることがたくさんあります。まずは月末までに高校の事務局へ提出しなくてはならないのが高等学校等就学支援金に関する書類と授業料等口座振替納付届書です。高等学校等就学支援金というのは国から支給されるお金のことで、該当者が届け出をすると授業料が免除になります。支給対象者は課税標準額(課税所得額)×6%-市町村住民税の調整控除の額の算出額が304,200円未満の世帯で、ぶっちゃけ平均的な収入の家庭なら該当すると思って間違いないです。実は9年前に入学した長男のときは無条件で授業料免除だったので書類の提出は全く必要なかったのだ。改悪にもほどがあるだろ。

そして口座振替の金融機関なんですが、県内に実店舗がある本支店に限られます。例外としてゆうちょ、あおぞら銀行、商工中金、三菱UFJ銀行は駄目。なんでゆうちょが駄目なのかわけがわからん。中学校の口座振替はゆうちょ限定だったのに色々とおかしい。ちなみに県内にあるメガバンクの支店は4店舗しかなく、そのうちの2店舗が三菱UFJ銀行です。残りは三井住友銀行とみずほ銀行が1店舗ずつ。都会から引っ越してきた人は詰みます。だからゆうちょは取り扱ったほうがいいと思うんだけどなあ。

次に入学式当日に提出する書類です。保険調査票、日本スポーツ振興センター災害共済給付契約加入同意書、心電図カルテ、生徒指導票、進路指導票、住民票記載事項証明書、誓約書、キャリア・パスポートの8点です。保険調査票から進路指導票までは中学生のお子さんがいらっしゃれば大体察しはつくと思います。住民票記載事項証明書は役所で発行してもらうものですね。1部300円です。マイナンバーカードを持っていればコンビニでも発行できます。誓約書は生徒、保護者、保証人と3人の記入が必要です。保証人は県内に住む生徒と住所の異なる成年者なら誰でもかまいません。県内に親戚がいなければ職場か友人を頼ることになりますね。ただの身元保証で金銭的負担は発生しないのですが、住所氏名電話番号を書かされるので保証人になりたがらない人もいるかも。うちは義兄に頼みましたが、四男の高校は義兄の母校でもあるので問題ない。キャリア・パスポートというのは私も初耳だったのですが、中学校で生徒が書いた中学生活3年間の振り返りみたいなものですね。なんか偉そうなこと書いてるけど、そんな立派な中学生だった気がしないんだけど…。

そうそう、肝心の制服ですが、各自制服取扱店へ出向いて採寸→受け取り、ということになります。学校で採寸したことしかなかったのでちょっとびっくり。というわけで取扱店の中では一番自宅に近いお店に行ってきました。合格発表があった週末までに採寸しないと入学式までに間に合わないっていうんだもの、慌てたよ。その店舗は最近移転したばかりの新しいお店なんですが、新しいだけにきれいでオシャレ!スタッフの物腰もやわらかで、昔ながらのおばちゃんが仕切ってるお店しか知らなかったので新鮮でした。制服が出来上がるのは4月4日の日曜日。入学式が7日だから4日に取りに行くしかないなこりゃ。
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というわけで後は制服を取りに行くぐらいで準備は終わりかな?あ、通学用の靴は買っておいたほうが良さそう。今履いてる通学用の靴はかなり汚れてるのよね…。入学式で履くのは恥ずかしいかも。よし、週末に買いに行こう。

視力が落ちたと思ったら

※この投稿はBloggerで2021.3.9に投稿したものです。

このところ遠くが見えにくくなっただけでなく、近くまで焦点が合わないような感じで見えにくくなってしまいました。電子書籍の読み過ぎで視力が落ちたのかな、それとも仕事でパソコンを使うようになったからかしら、などと思ってたのですが、放置できないほど見えにくくなってきたので「視力検査してメガネ作るしかないか」と気軽に眼科を受診しました。 問診で視力検査をお願いしたのでまず視力検査をしてから診察があったのですが、先生から「これは後発白内障 ですね」と言われてしまいました。

実は今から8年ほど前に白内障と診断され、両目とも手術していた私。まだ40代だったので病院でもかなり驚かれました。その時も「最近視力下がったかな?視力検査するか」と眼科を受診したのがきっかけで白内障と判明したのでした。今回も同じやん。後発白内障とは白内障手術をしたあとに水晶体の袋が濁ってくる病気で、白内障手術をした人の2割ぐらいが発症するらしい。つまり視界が霞んだりぼやけたりするんだけど、徐々に濁ってくるので本人は濁ったと気づかず単に視力が落ちたと思ってしまったというわけです。

治療はレーザー治療で、5分ほどで終わってしまう簡単なものです。ただし、治療前に散瞳剤という瞳孔を開かせる目薬を点眼するので、数時間瞳孔が開きっぱなしになります。つまり治療後運転はできません。車やバイクだけでなく、自転車に乗るのも危険です。病院へ行くのに運転が必要な場合は家族に送迎してもらうか、タクシーなどを利用することになるので気をつけてください。また、散瞳剤を点眼してから効果が現れるまで30分ほど必要なので、実際の治療が5分程度でも1時間ほどかかると思ってたほうがいいです。

さて、私の場合は両目とも後発白内障と診断されたので、まず最初に右目を治療し、1週間後に左目を治療することになりました。両目を一度に治療したら散瞳剤の影響で歩くこともままならなくなりますからね。すでに左目も治療を終えて、今週末に問題がないか診察をすれば治療は終了です。どっちみち視力は落ちてるので、その後にメガネを作ることになるかな。白内障手術をする際、今後視力が落ちたときにコンタクトレンズを使うかメガネを使うか尋ねられたとき、メガネを選択したんですよ。白内障になる前は強度の近視と乱視があってコンタクトレンズを利用してた私ですが、管理が大変だし気軽につけたり外したりできないのでメガネのほうがいいかなと。今回も手元は治療で問題なく見えるようになったので、つけたり外したりの生活になりそうです。

#病気

父の三回忌

※この投稿はBloggerで2021.2.6に投稿したものです。

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先日、父の三回忌と祖母の十三回忌法要を自宅で行いました。大体一ヶ月前にお寺へお願いの電話を入れるんですが、家族だけで行うのと勘違いされました。つまり家族だけでの法要がこの田舎でも定着しつつあるということでしょうか。コロナ禍なので仕方ない。法要はともかく、法要後の会食をどうするかを夫と話し合った結果、出席してくださる方達に会食をするかどうか尋ね、しない方達にはお膳を持ち帰ってもらうことにしました。法要だけならマスクをはずす必要はないですからね。

法要の準備でも今まで用意しなかったものを用意することになりました。消毒液とマスクです。消毒液は玄関先で手の消毒をしてもらうため、マスクは持ってくるのを忘れる方がいるかもしれないのでこれも玄関先に置いておくことに。マスクを忘れたりする?と都会の方は思うかもしれませんが、田舎は車でお越しいただくのでうっかりマスクを忘れることはよくある話なのです。

法要自体は恙無く終わりました。ただ、昔はにぎやかだった会食もすっかり静かになりました。コロナ禍というのもありますが、今まで浴びるほどお酒を飲んでいた方達も寄る年波には勝てず、あまりお酒を召し上がらなくなったんですよね。だから食べ終わったらさっさとお帰りになってしまいます。早く片付くのでありがたい反面、寂しいものがありますね。

ただ、ひとつだけ問題が発生しました。お供えに使う仏膳が経年劣化で割れてたんですよね。今年は母の七回忌もあるので、今のうちにと法要後に新しい仏膳を注文しました。
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母の七回忌が終わればしばらく法要はないのでほっと一息ってところですね。しかし法要っていつまでするのがいいんだろうか。故人を偲ぶという意味だと故人を知ってる人が存命かつお元気なうちまで。だとすると長くて二十七回忌が限度ってところかな。三十三回忌以降になると孫・ひ孫の世代が中心になっちゃいますもんね。

#冠婚葬祭

子供の命が惜しければ

※この投稿はBloggerで2021.1.24に投稿したものです。

先日、お昼にテレビを見てたら中学生が登校中に軽自動車にはねられた、というニュースが流れてきました。気の毒に…と思いならが見てたら、なんと被害者は #四男 が通う中学生の生徒じゃないですか。しかも事故現場は中学校に面した道路。一時意識不明だったというのにもヒヤッとしました。ひょっとしたら四男が事故に遭ってたかもと思うと…。

四男が帰宅後、事故のことを聞いてみたら、なんと被害者は同級生。しかもその子の母親は #長男 が幼稚園児だったときの担任で。まさかそんな顔見知りが事故に遭うとは。いや、父方の祖父も自宅前の道路で事故に遭ったことがあって、その時の影響で足が不自由になったんですけどね。

閑話休題。事故当時の状況なんですが。事故当時は通学中の中学生が道路に溢れてる時間帯。田舎なのでほとんどの子が自転車通学です。そして事故現場は押しボタン式の信号があって、中学生達がひっきりなしに横断してます。被害生徒も押しボタン式の信号を自転車に乗った状態で渡ってるときに事故に遭ったらしい。当然ですが目撃者はたくさんいて、歩行者側の信号はしっかり青だったそうです。見通しのいい直線道路なのに何故信号を見落とすかなあ。そうでなくてもあまり広くない片側一車線の道なので、注意して通らなきゃならないのに。

で、被害生徒ははねられたときに頭を強打したのが原因で意識不明になったようです。しかしそれ以外には怪我らしい怪我はあまりなかったようで、良かった良かった。受験生だから大怪我だと将来にも影響するところだったよ。頭を強打したのに無事だったのは通学用ヘルメットをかぶっていたからです。田舎の人ならおわかりだと思いますが、自転車通学するときはヘルメットをかぶるのが校則で決められてます。ヘルメットをきちんとかぶれなくなるからという理由で、ポニーテールのように結び目がヘルメット内にきてしまうような髪型は禁止。まあ先生が見てないところではヘルメットをかぶらない子はちらほらいるんですが。ともあれ、被害生徒はヘルメットをかぶってたお陰で命拾いしたわけです。四男曰く「ヘルメットをかぶってなかったら命はなかったって先生がいってた」そう。ですよねー、道路で頭強打したらかち割れるに決まってるわ。

実は #次男 も中学生の時に突然駐車場から出てきた車のサイドミラーに引っかかって道路に投げ出されたことがあります。ちょっとヘルメットが凹んだけどほぼほぼ無傷。無傷なんで次男が数ヶ月経ってから「そう言えば」と話してくれるまでは気がつきませんでした…。いやいやどこの誰の車にはねられたかも知らないってなんだよ!話したら怒られると思って黙ってたってそれあかんやつやから。事故は警察に通報せなあかんのやで…。

また話が脱線してしまいましたが、というわけで自転車に乗るときはヘルメット大事。いくら気をつけていても信号無視で突っ込んでくる車なんて避けられませんし。中学生ぐらいになると特にオシャレに気を使う子はカッコ悪いとか髪型がくずれるとかで嫌がる傾向にありますが、オシャレするにも命あってのものですよ。子供には命が惜しければヘルメットをかぶれと口を酸っぱくして言い聞かせるべし。ヘルメットをかぶるだけで命が助かると思えば安いもんです。

消えた修学旅行

※この投稿はBloggerで2021.1.5に投稿したものです。

中学校の始業式は金曜日ですが、今日は入試前の実力テストがあるので、 #四男 は登校日。私立高校の受験は来週から始まるし、高専も月末には推薦入試があるし、いよいよ受験シーズン本番に突入です。だがしかし、塾の冬期講習でもテストの結果はあまり芳しくなく、家族総出で四男の勉強を見てやってる状態です。こうやってすぐ助けてもらえるのになれてしまっているのが末っ子である四男の悪いところかもしれない…。かといって放置するわけにもいかないし(汗)

そんな中3四男ですが、予定通りなら春に九州へ修学旅行で行くはずでした。しかし突然の緊急事態宣言で延期に。実施するかどうかは二学期が始まってから判断すると学校から言われたのですが、結局旅行は中止になり、代わりに校外学習を2回実施することになりました。勿論行き先は県内限定。他の学校も似たようなものだったみたいです。少なくとも地元の小学校は同じでした。別の市では県内の島に行って船が事故って大変なことになったので、コロナだけが怖いわけじゃないんですが仕方ないですよね…。

で、四男の学校は地元の天満宮、テーマパーク、水族館、国営公園へ行ったのですが、国営公園では体験学習で陶芸を体験しました。そして完成した作品がこちら。
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ポケモンのコダックが描かれてますが、あまりに上手いので感心してたら「スタンプみたいなのが置いてあって、それを使っただけ」だそう。なんだよ感心して損したじゃないか。裏の刻印の「NASU」は、なすび色だからこれでいいやと選んだらしい。普通は自分の名前にするもんじゃないの?まあ本人がいいんならそれでいいけど。

他にはテーマパークでおもしろグッズを買ったりしてましたが、やはり修学旅行へ行けなかったのは残念に思ってる…というより、兄達が行けたのになんで自分だけと不運を呪ってたみたい。それでも修学旅行代替の第二案だった県内で一泊二日の旅行というのよりは「まだマシ」と申しておりました。確かに旅行は知らないところへ行くから楽しめるものだし、県内宿泊だと林間学校と何も変わらん。

どちらにせよ、四男には気の毒だったけど、これはこれで懐かしい思い出になると思いたい。後は受験と卒業式だけど、受験はともかく卒業式は果たしてどうなるのか。昨年の3年生は下級生とまともにお別れもできずに可哀想だったけど、今年はそうはなりませんように。

てがろぐはじめました

※この投稿はBloggerで2021.1.2に投稿したものです。

あけましておめでとうございます。年末は風邪を引いてなかなか治らず、しばらく好きな音楽も聴けない状態でした。今は元気になって新年早々親戚宅での新年会に参加し、久々にお腹がたぷたぷになるぐらい酒を飲みました。もうしばらくお酒は要らないかな…。

さて、そんな年末年始に何を思ったかWebでお手軽に更新できる日記が欲しいと思ってしまい、あれこれ検索した結果気に入ったのがてがろぐ です。

その名の通り更新が楽なこと、簡単に文字修飾ができること、スキンの自作が簡単なことが決め手となりました。Bloggerに比べたらなんて簡単なんだてがろぐのスキン作成。そこで今まで使ったことがなかったドロワーメニューに挑戦することにしました。ちなみにCSSのみでの実装です。参考にしたサイトは下記の通り。

CSSのみで作る追従ドロワーメニュー【jQuery不要】 | キノコログ

なお、このてがろぐではLightboxがデフォルトで実装されてるんですが、以前から気になってたJavaScriptだけで同じような挙動を実装しているfuwaimg というスクリプトを代わりに導入することにしました。こちらのほうがいい感じ。と言ってもあまり画像のアップはしないと思うんですけどね。

そんなこんなでせっせとスキンを作成してたんですが、結局丸2日ぐらいかかりました。忙しい時期になにやってんだ私。でもちゃんと大掃除もお墓参りも初詣もこなしたよ(当たり前)。そして完成したのが下記のサイトです。アイキャッチ画像は例によってCanva で作成してます。

Sakko Memo

大体思い通りの見た目にできて満足。後はこれをプロフィールページ にSSIで埋め込みたいなと思ってたんだけど、現在利用してるロリポップでは上位ディレクトリを参照すると動かない らしい。なんだよそれ利用できないじゃん(泣)

この問題についてはどうするかもうちょっと考えてみます。

#てがろぐ