自己紹介

自分の写真

田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

新着記事

カテゴリ

ハッシュタグ

複合検索

  • カテゴリ
  • #タグ
  • 投稿年月

Sakko Blog

まとまった文章を書きたくなったときに書いてます。感想はプロフィールページにある一言メッセージフォームからお願いします。

2021年12月の投稿[2件]

てがろぐ設置一周年

昨年の12月25日に初めててがろぐを設置しました。てがろぐを知ったのは某掲示板だったのですが、調べてみたらスキンで見た目をカスタマイズできる、投稿をSSIを利用して埋め込める、RSSを配信してると欲しかった機能が一通り揃ってたので使い始めました。今日は1年間使ってみての感想を書こうと思います。

メンテナンスが楽
てがろぐのアップデートはふたつのファイルを上書きするだけで終了です。別サーバに移転する場合もファイルをそっくりそのままアップロードするだけで完了です。メンテナンスが楽なのは、書くことだけに集中できるのでありがたいです。

スキン作成が楽
WordPressのテーマを作ったことがありますが、とにかく難しい。レンタルブログのはてなブログやBloggerもイチから自分で作成するのは無理でした。初心者でもわかる解説プリーズ。

しかしてがろぐは公式のリファレンスが詳細で、読めば大体のことは解決できます。一度作ってしまえばそれを雛形にして作成すればいいので、その後のスキン作成は簡単です。そんなこんなでSakko Memoのほうではスキンの切り替えができるようにしてみました。メモスキン付箋スキンバーコードスキンスキン作成楽しい。

書きやすい
ブログの場合、投稿欄の編集モードが複数あったりしますが(HTMLモード、見たままモード等)てがろぐはひとつだけです。最初はタグが使えないなんて…と思いましたが、文字修飾記法・色指定記法があるしツイートやYouTubeの動画も埋め込めるので、それほど不便とは思わないです。もっと埋め込めるサービスが増えたらありがたいですが。SpotifyとかInstagramとか。

それに前に使ってたBloggerが書きにくすぎたんですよね。ちょっとツイートを埋め込もうと思ったら、HTMLモードにしなくちゃならない。じゃあ最初からHTMLモードで書くかとなると、pだとかbrだとかのタグを全部書かなきゃならない。面倒くさい…。それに比べたらてがろぐは何も考えずに書けるのでいいです。

要望を取り入れてくれる
なんと言っても「こんな機能があったらいいな」という要望をできるだけ取り入れてくれるのが素敵。動作試験版に書くと、可能であれば機能を追加していただけるのでありがたいです。動作試験版ではサポートもできるだけしていただけるし、初心者でも安心して使えます。

スマホでも使える
パソコンとスマホでは設定項目や投稿フォーム等が異なる、なんてのはあるあるなんですが、てがろぐだとパソコンでもスマホでも同じなので戸惑うことがありません。何より設置するだけ、アップデートするだけならスマホからできます。さすがにスキン作成はパソコンを使わないと面倒ですが、同梱されてるスキンをちょっと弄る程度ならスマホがあれば十分です。

その他
機能がどんどん追加されていくうちに、簡易CMSとしても使えるようになってきました。サイトマップを出力できるようになれば完璧かな。マイクロブログツール感覚と謳ってるけど、そんな単純なツールじゃないです。てがろぐの進歩恐るべし。

終わりに
10年ぶりぐらいにCGIを設置してみましたが、思ったよりすぐに慣れてスキン作成も楽しく、投稿もしやすいのですっかり欠かせないツールになってしまいました。ブログはなかなか長続きしなかったのですが、タイトルを書かなくても投稿できるのでちょっとした出来事や作品の感想を書くのにはとても向いてると思います。まあここはブログとして使ってるのであんまり投稿してませんが。

ともあれ、これからどんな進化をするのか楽しみなてがろぐ。設置2年目もお世話になります。てがろぐはいいぞ!

#てがろぐ #カスタマイズ

子供の名前を呼び間違える問題

お子さんのおられる方、我が子の名前を呼び間違えることってありませんか?私は結構間違えるほうで、そのたびに子供からツッコミを入れられます。その場は謝りますが、何度も繰り返すので呆れられてます。一応、まだボケてはおらんよ?

こんなのは自分だけかと思ってましたが、ネットで検索すると同士がいました。
自分の中では、ちゃんと誰なのか把握して声をかけているのに、口から出てくる名前が混乱する。

頭では分かってるのにナゼ!?「我が子の名前を間違えて言っちゃう」現象の謎

間違えるだけでなく、本人に「間違って言った」という自覚が無いことも。

頭では分かってるのにナゼ!?「我が子の名前を間違えて言っちゃう」現象の謎

めっちゃあるあるすぎて首を縦に振リまくり。

どうやら親しい人ほど名前を呼び間違えることはよくあることらしい。そして同じカテゴリに分類されてる場合に発生すると。我が子は我が子のカテゴリに分類されてるわけで、呼び間違えはそこから発生してるのね。

しかし私の場合、長男を呼び間違えることはまずない。一番間違えるのは三男です。どうしてこうなったのか、自分なりに考えてみました。

まず、四男が生まれるまでの話ですが。長男はあまり兄弟喧嘩をしなかったんですよね。喧嘩はもっぱら次男と三男との間で勃発し、叱られるのも圧倒的にこの二人でした。なので私の中では「お兄ちゃんと弟達」という分類が出来上がってしまい、次男と三男の呼び間違えが起こるのかなと。

次に四男ですが、三男とは5歳差で生まれました。つまり三男は末っ子期間がそれなりにあったわけです。だから末っ子カテゴリに三男が入ってしまい、三男と四男の呼び間違えが発生するのではないかと。

その結果、次男とも四男とも呼び間違えられる三男が一番呼び間違えられるんだろうなあ。なんて他人事みたいに言ってますが、反省はしてるんですよ…。夫は呼び間違えることがないし。なんなんだろう、気質なのかな?気をつけていても口に出るのが違う名前で慌てるとますます違う名前が出てくることもお約束。なんか情けない。

で、この呼び間違えですが、彼らが幼い頃はほとんどなかったんですよ。四男が小5になったあたりから増えたように思います。恐らくですが、年の差による身長の違いが次第になくなってしまったからではないかと。現在は全員身長が似たりよったりで、後ろ姿だと誰なのか一瞬迷うぐらいです。名前を間違えるのもやむを得ないかな…などと自己弁護してみる。

でも中には間違えて教師を「お母さん」(お父さん)と呼んでしまう現象もあるようで、それにはちょっとびっくり。親と呼び間違えるほど教師に懐いてるなんて微笑ましい限りですが。私も子供達もそんなことはなかったので羨ましくもあります。

#長男 #次男 #三男 #四男 #夫