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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

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まとまった文章を書きたくなったときに書いてます。感想はプロフィールページにある一言メッセージフォームからお願いします。

義姉のスマホ料金

先日、義姉に頼まれてauショップに同行しました。事の発端は義姉が「スマホの料金が高いけどなんでだろう」との相談から。義姉はauのピタットプラン+カケホを契約していて、さらに故障紛失サポートにも加入してた。機種代金もまだ2ヶ月分残ってる状態。合計で大体7千円ぐらい支払ってた。機種代金を差し引いたら6千円弱。義姉は月に1GBも使わないので確かに高い。高いけど料金プランからすると問題あるわけじゃないのよね。

そこで義姉にUQモバイルを勧めてみた。何故UQかというと口座振替ができること。義姉はクレカ持ってないのです。次にauショップで手続きできること。田舎なので実店舗のある格安SIMと言えばUQかワイモバイルぐらいで、UQならauショップだけ立ち寄れば事足りる。あちこち寄るより一度で済んでしまうUQのほうが楽よね。UQならカケホを含めても3千円もしないので、料金は半額ぐらいになる。まあ妥当なとこでしょ。するとひとりでは不安だと言うので、私が付いていくことになったわけです。

とりあえず私の名前でauショップに来店予約をして、予約当日義姉と合流して来店。UQへのMNPを考えてることを伝えると、すぐに料金プランの見積もりを出してくれた。私の計算通りだったので義姉もUQへのMNPを了承して手続きを済ませたのですが…。色々と考えさせられることがありました。

契約内容はWebでも確認できるのですが、義姉はあまりネットを使うことに慣れてないので、紙面で確認できるよう紙で契約内容を持ち帰ることにしました。だがしかし、最初ショップの店員さんが「Webでも確認できますが、紙で書類を持ち帰りますか?」と尋ねると義姉は「要らないです」と言ったのです。いやいや、最初に相談したとき、毎月の料金をどうWebで見ていいかすら
知らなかったよね?郵送された料金明細に書いてた手順に従ってWeb明細だけにするよう自分で手続きしたものの、Web明細の確認方法まではわからなかったらしい。今まで疑問に思わなかったんだろうか。これでは仮に契約内容が自分の思ってるのと異なっていても気が付かないよ。そんな彼女にWebで契約内容を確認するなんて芸当ができるとは思えない。今はひとり暮らしで尋ねる家族もいないし。というわけで私が「紙でもらってたほうがいい」と言い添えて持ち帰ることにしました。

また、ショップの店員さんが契約内容を丁寧に説明してくれたのですが、義姉は「まるで意味がわからんぞ」という顔をしてました…。安くなるならなんでもいいって感じ。これではひとりで契約に行って悪質なショップだったらあれこれオプションをつけられそう。つけといたほうがいいと言われたら「そうなのか」と流されそうでめちゃくちゃ不安になりました。

そして見積もりを取ったときに現在の契約内容も確認してくれたのですが、よくわからない絵文字サービスと契約してることが発覚。本人には契約した覚えは全くないらしい。店員さん曰く「よくあることなんですよ」とのこと。ありがたいことにその場で解約してくれました。親切な店員さんで良かった。しかし「よくあること」って。知らない間にわけのわからないものにお金を払ってる高齢者が多いってことだよね。私もいずれ歳を重ねてよくわからない状況になることも十分あり得るので、不安なときは息子達にチェックしてもらうようにしよう…。

そんなこんなで無事(?)UQにMNPした帰り道、義姉が今までの契約について「年を取れば料金が安くなるものと思ってた」とのたまった。契約内容全く把握してなかったのかーい!私ががっくり肩を落としたのは言うまでもありません。本当に大丈夫か…。まあUQならショップへ行けるし私が付き合ってもいいけどさあ。やはり不安しかない。

今回の件で高齢者のスマホ契約で気をつけることは契約の際は必ず家族が付き添う契約内容は家族がきちんと把握する家族が毎月請求明細をチェックするが欠かせないと思いました。契約には付き添った、もしくは代理でネットで手続きしたとしても、とんでもないことをやらかしてるかもしれないので。そうそう、auIDのパスワードも初期のままだったので変更したんだった。ヤバいことしかなかったよ。

余談ですが、私達が相談してる間、別の方がUQモバイルにMNPしようとしてました。どうもおばあちゃんにお孫さんが付き添っていた模様。おばあちゃん孝行な孫じゃないか。おばあちゃん優しい孫に恵まれて良かったね。

#スマホ #義姉

シン・ウルトラマン見ました

先日、映画「シン・ウルトラマン」を見てきました。「トップガン マーヴェリック」「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」の三択からチョイスしました。まずコナンは映画館で見ることにこだわりたくなる作品でないこと。トップガンは前作と似たパターンならカッコいいトム・クルーズと音楽を愛でるだけの作品なので、ストーリーを楽しむならシン・ウルトラマンかなと思ったのでした。しかし結論から言うと面白いのは面白いけど残念な作品かなと。そんなシン・ウルトラマンの感想を突っ込んで書いてみようと思います。ネタバレを含むのでこれから見る人は回れ右でお願いします。
映画にするには無理があった
シン・ウルトラマンとシン・ゴジラは脚本・監督が同じなこともあって比較されやすいですが、成り立ちからして全然違うので比較対象にはなり得ないと思ってます。シン・ウルトラマンは1966年から1967年にかけて放送された特撮テレビドラマ「ウルトラマン」が元であり、それを今風にアレンジしたダイジェスト版という感じ。一方、シン・ゴジラのほうは元ネタが映画作品なので、ちゃんと映画の尺に合わせるのは造作も無いんですよね。ダイジェスト版より映画作品のリメイクのほうに軍配が上がるのは当たり前のことです。
主人公の影が薄い
元々特撮テレビドラマのウルトラマンは、主人公のハヤタ隊員(ウルトラマン)が狂言回し的存在で彼の意志を感じられるのは初回と最終回ぐらいです。どちらかというとエンターテインメントというか頭空っぽにして見る作品かなと。しかし何を思ったのかシン・ウルトラマンでは主人公の神永新二(ウルトラマン)に地球人でもない、外星人でもない立ち位置で苦悩する役割を与えてしまいます。それってウルトラセブンのほうに近い立ち位置では…。そうなるとテレビのウルトラマンよりもっと主人公にクローズアップしなきゃならないのに出番が少なすぎる。メフィラスより少ないんじゃないか?だからなんで自らを犠牲にしてまで地球を守ろうとするのか、よくわからなくて彼の言葉が響いてこない。斎藤工の演技が悪くないだけに残念すぎる。
浅見弘子
ネットで話題になった浅見弘子ですか、フジ隊員と互換性があると考えるとそう違和感はありませんでした。私の中でのフジ隊員は「優秀で気が強いお嬢様」だからです。お嬢様のわりには気合いを入れるのに尻を叩くなど品がないですが、まあ概ねあんなイメージ。でも主人公をウルトラセブンに寄せたんだったら相棒の浅見弘子もウルトラセブンのアンヌ隊員に寄せたほうが良かったのでは。カットされたけど神永と浅見のキスシーンがあったそうだし、ますますウルトラセブンという感じがするんですが。
禍特対
隊員の個性が際立ってるのはいいんですが、なんかまとまりがないというか禍特対としての魅力が感じられないのは致命的かと。せめて禍特対設立時のエピソードがあれば違ったかもしれませんが、仲間意識が見えてこないので「君たちなんで神永にそこまで思い入れあるの?」としか思えなかった。つらい。
ゾーフィ
一番外星人らしい外星人だった。ザラブやメフィラスみたいに地球人と接触しないから取り繕う必要がなかったのもあるだろうけど。法の番人という感じで嫌いじゃない。結局はウルトラマンの意志と地球人の可能性を目にして折れたけど、外星人目線で見た地球を表す役割は果たせてたと思う。

とまあつらつらと感想を書きましたが、ウルトラセブンをウルトラマンで表現しようとして失敗した感が強いですね。実相寺昭雄アングルの多用もウルトラセブンのほうが印象に残ってるし。あれって不安を煽るような場面で使ってこそ映えると思うので、エンターテインメント性を押し出すウルトラマンとはあんまり相性がいいとは思えない。ウルトラマンでもウルトラセブンでもない、どっちつかずの作品になっちゃったって印象です。

#映画 #特撮

子供は親になんでも話すか?

こんな記事を見かけました。

子供がだんだん学校や友達の事を隠して話さなくなるのは思春期とかじゃなく、母親が他人にベラベラその情報を喋ってしまうからでは? - Togetter

お子さんにもよると思いますが、幼い頃、周囲に家庭のことをペラペラしゃべられて顔が青くなったことってありません?忖度などしないので、えらい目にあったことがあります。夫をマッサージするために馬乗りになってたことを「夜、お母さんがお父さんに乗っかってた」と近所のお店で話されて、顔が青くなったとか。誤解されそうなことを話すな!幸い、お店の人がおじいちゃんでよく聞こえなかったのか、はたまた誤解されなかったのかスルーされましたが。学校のこともしょうもないことまでたくさん話してくれました。同級生が家でのこんなことを話してたとか。だから自宅と言えどもうっかりしたことはしゃべれないできない。そりゃあもう神経すり減らします。

しかしさすがに中学生ぐらいになるとそういう話はしなくなってきます。幼い頃は自分と他人の境界線が曖昧ですが、大きくなってくると線引きができるようになってくるのが原因でしょう。だから「隠して話さなくなる」というよりは大人になってきてる証拠なんじゃないかと思います。実際、大人になれば他人のことをペラペラしゃべる人は警戒しますよね?私のことも他のところでしゃべってるに違いないと思っちゃいますから。子供に対してだって会社でどんなことがあったとかご近所でどんな会話をしたとか、一々しゃべらないですよね。必要なことならしゃべりますけど。それが大人というもので、子供があまり学校や友達のことをしゃべらなくなったら成長を喜ぶものだと思ってました。

そもそも子供がなんでもかんでも報告してくるの、私は苦手でした。ぶっちゃけ「そんなこと知らねーよ」と言いたかった。大きくなってからは趣味の話とか相談事や頼みごとなど、実のある会話が増えたので、今のほうがよほど「話してくれてる」と思えます。話は量より質ですよ、質。

兄弟関係も思ったことが口からすぐ出ていた幼い頃は喧嘩が絶えませんでしたが、中学生になるあたりから自重するようになったので喧嘩は激減しました。喧嘩するより話し合いしたほうがよほど有意義だとわかったのでしょう。次男曰く「高校生にもなって兄弟喧嘩するのは幼すぎる」そうです。

なんか話がそれましたが、要は必要なことをちゃんと話してくれるのなら、なんでもかんでも話してくれなくても関係は良好ってことです。むしろ大きくなってもなんでもかんでも話すのは問題がありすぎるのでは?という話でした。

#教育

昭和最晩年の商業高校生

昨日、こんな記事を読みました。20数年くらい前、ようやくインターネットが普及し始めた頃に、たぶん「中高年はデジタルが苦手」みたいに言われ始めたのが最初で、その言葉だけが今も言われ続けているのだろうか?
No.6283 - 今日のひとことログ Nishishi's Hitokoto Log - にししふぁくとりー
この疑問には答えられないけど、読んでるうちに自分の高校時代を思い出したのでつらつら書いてみます。うろ覚えなので間違って書いてる部分もあるかと思いますのでご容赦。ちなみに私が通っていたのは大阪市内にある某商業高校で、高校生だったのは昭和最晩年の1981〜1983年度(昭和56〜58年度)です。


そろばん段位は当たり前
当時通ってた商業高校では卒業までに珠算3級は必ず取得しなくてはなりませんでした。私は珠算教室に通ったことがなく、小学校の授業でちょっと触ったことがあるだけだったのですが「3級ならなんとかなるか」と軽い気持ちで入学しました。ところが入学してみるとすでに段位を持ってる子の多いことと言ったら…。勉強はできなくても段位を持ってるのは当たり前みたいな雰囲気でした。流石に焦りましたね。どうにか3級は取得できましたが、それ以上は無理でした。悲しい…。かなり練習したんですけどね。なお、文化祭では珠算部が暗算で読上算を披露するのが定番になってました。

古い技術と新しい技術の同居
高2までは大体同じ授業を受けてましたが、高3では専門学科で選択科目がありました。英文タイプと情報処理です。今だと信じられない並びですが、当時はワープロ黎明期でWindows95など影も形もなかった時代。どちらも等しい扱いだったのです。まだタイピストの需要があったとも言えます。卒業してすぐ、そんなものはワープロに駆逐されるのですが。部活でも英文タイプ・かなタイプ・和文タイプ部があって、私は和文タイプ部に入部してました。和文タイプとはこんな感じ。学校にあったのはもっと大きくてハンドルを握って動かしてましたが。表だって書けるんですよ。検定では貸借対照表などを作成したものです。選択科目では情報処理を選択したのですが、当時の流れはプログラミングは手書きでやっていた? 昭和のシステムエンジニア事情という記事を読めばわかります。習った言語はCOBOLで、BASICも触りだけ教えてもらいました。当時、商業高校ではCOBOL、工業高校ではFORTRANが選択科目にあるのが定番でしたので。紹介した記事にあるパンチカードにパンチする作業は、高校ではもちろん自分で行います。立派な設備があればキーボードで打ち込むとパンチできる機器もあったのですが、公立高校にそんな立派なものがあるわけもなく。こんな機器でパンチしてました。結構力が要るんですよ、これ。

振り返って
あの頃は今でいうアナログとデジタルが半々ぐらいで同居してたので、私はどっちにも馴染みやすいという特性を獲得したように思います。コーディングシートに鉛筆でプログラムをカリカリ書くのに抵抗はないし、今このブログを更新してるようにWebで文字を書くのにも抵抗がない。結構面白い体験をさせてもらったお陰です。英文タイプ室から聞こえる、用紙の右側に印字が近づくと鳴る「チーン!」という音が今でも昨日のことのように蘇るのでした。

余談
父は大工だったのですが、仕事に計算尺を持って行ってました。今だと関数電卓に該当するものですね。私もちょっとだけいじったことがありますが、これを発明した人はすごいと思います。

#教育 #思い出

てがろぐでpreっぽい自由装飾記法

このブログで使っているてがろぐは投稿にHTMLタグが使えません。その代わり、文字修飾に使える独自の記法があります。例えば[B:太字]と書けば太字と表示されます。この記法の中に自由装飾記法というのがあります。自由に記法を追加できるもので、追加した記法の見た目はCSSを追加することで行います。例えば、以下のⒶように記述すると、Ⓑのように出力されます。

    Ⓐ自由装飾記法: [F:sakura:あいうえお]
    Ⓑ出力されるHTML: <span class="deco-sakura">あいうえお</span>
てがろぐ 使い方・設定方法 - にししふぁくとりー
これを使って、てがろぐで整形済みテキストとして表示するタグ<pre>と同じような自由装飾記法を作ってみたいと思います。私がこのブログで使ってるCSSは下記の通り。これが表示サンプルでもあります。参考にした記事はPre CodeブロックにCSS擬似要素で行番号をつける方法 – Sakurai Rono PENです。/*pre*/
.deco-pre{
   display:block;
   position:relative;
   width:100%;
   line-height:1.4;
   white-space:pre;
   font-family: 'Inconsolata', monospace;
   background-color:#f0f8ff;
   border-left: .3rem solid #93b6b8;
   padding:1rem 0 1rem 4.2rem;
   margin:1.6rem 0;
   overflow-x:auto;
   overflow-y:hidden;
}
.deco-pre:before {
   position:absolute;
   top:1rem;
   left:0;
   bottom:1rem;
   overflow:hidden;
   color:#93b6b8;
   content:"1\A 2\A 3\A 4\A 5\A 6\A 7\A 8\A 9\A 10\A 11\A 12\A 13\A 14\A 15\A 16\A 17\A 18\A 19\A 20\A 21\A 22\A 23\A 24\A 25\A 26\A 27\A 28\A 29\A 30\A 31\A 32\A 33\A 34\A 35\A 36\A 37\A 38\A";
   border-right:.1rem solid #93b6b8;
   padding-right:1rem;
   width:2.6rem;
   text-align:right;
}
ざっくり解説すると、タグをブロックレベル要素にした上でbefore擬似要素を使って行番号を追加してます。まずは.deco-pre{〜}の詳細から。

てがろぐの自由装飾記法の元になるタグは<span>ですが、このタグはインライン要素なのでdisplay:block;でブロックレベル要素と同じ挙動にします。position:relative;はbefore擬似要素で行番号を表示する際に必要になりますので後述。width:100%;はボックスの幅が親要素と同じなのを表し、line-height:1.4;は行の高さを指定してます。行の高さを指定したのは、<body>に指定している値が1.7とやや高いからで、特に指定の必要はないです。white-space:pre;はソースの中の半角スペースや改行などを<pre>と同じように扱う指定です。つまり改行しなければボックスをはみだし、折り返しはしません。はみ出してしまうと困るので、ボックスに横スクロールバーを必要時のみ表示させるようにするのがoverflow-x:auto;です。

なお、font-familyはmonospaceを指定しますが、私はGoogle Fontsから引っ張ってきてます。preとcodeのfont-familyとカラーバリエーションという記事が背景色や文字色を含め一般的な指定の参考になると思います。

次にbefore擬似要素。position:absolute;を指定しますが親要素にposition:relative;を指定してるため、親要素の左上が起点になります。親要素に何も指定してないとウインドウ全体の左上が起点になってしまうので、このふたつは必ず書く必要があります。top:1rem;left:0;はその起点からどれだけ動かすかという指定ですね。

そしてcontentの中身が行番号です。そのまま数字を羅列しても横方向にずらっと表示されるだけなので、\Aで改行表示されるようにしてます。この改行は親要素、もしくはbefore擬似要素のwhite-spaceがソース内の改行に対応してないと反映されないので注意してください。

このやり方は書いた数字分だけ行番号が表示されるわけですが、書いた行番号以上の行数になっても数字が表示されないだけです。しかし書いた最大の行番号より行数が少なかった場合、ボックスから残りの行番号がはみ出して表示されることになってしまいます。それを防ぐためにoverflow:hidden;を指定して、はみ出した部分は非表示にしてます。

後はborderやらpaddingやらを弄れば完成です。このブログでは1rem≒10pxになってるので、ご自分のサイトに合わせて数値を弄ればいいでしょう。

実のところここまでして行番号を表示する必要はないと思うのですが、やれるとなるとやってみたくなる質なもので。興味ある方は参考にしてください。

#CSS #てがろぐ

手足のカサカサ撲滅

加齢が原因だと思うんですが、年々手足のカサカサがひどくなってきました。特に冬場は酷いです。空気が乾燥してるからですかね。

最初に気になり始めたのは踵。ちょっとカサカサするなあと思ってましたが、次第に酷くなってひび割れるようになりました。ストッキングがひび割れに引っかかって破れるし、靴下も傷みやすいし困ってました。

そこで試してみたのがベビーフットという足裏用の角質パックです。ピーリング液に足を浸して、角質を除去します。お風呂上がりに足を浸し、数日経つと足の皮がボロボロ剥がれ落ちてつるつるになります。でも数ヶ月すると元の木阿弥。それに完全に剥がれ落ちるまでは靴下を履かないと見た目は悪いし室内だと皮があちこちに落ちてしまうので、夏に使用するのは厳しい。浸す時間も短くても30分かかるので、時間を取れるときしか使用できません。結局、数回使ったもののその後は使わなくなりました。

そうこうしてるうちに今度は手のカサカサが気になるようになりました。スマホで指紋認証しようとしても上手くいかないことが。手を洗ってちょっとしっとりしてるうちなら大丈夫なので、油分不足が原因なんでしょう。指のさかむけも頻繁にできるようになりました。また、ひじもカサカサするようになり、踵も含めてなんとかしなくてはと思うようになりました。

そんなとき、知人が手荒れにユースキンが効くと教えてくれました。ユースキンひび、あかぎれ、しもやけに効き、保湿効果もあるので、試しに使ってみることにしたのが昨年12月。仮にカサカサが治らなくても保湿効果があるのでちょっとだけお高い保湿クリームと思えばいいかなと。使用はお風呂上がりに気になる箇所にすり込むだけです。

正直あまり期待はしてなかったのですが、1ヶ月もすると踵のひび割れが完全になくなりました。これにはびっくり。今では足の指や甲にもすり込んでますが、なんだか足全体がすべすべになったみたい。ひび割れない踵になったのは本当に久々です。ちょっぴり若返ったみたいで嬉しい。

ひじのほうは本を読むときひじをつくのがまずいのか、多少マシになった程度ですが、手のほうはカサカサが落ち着いてさかむけもできなくなりました。さかむけができなくなったのは嬉しい誤算。気になって無意識に取ろうとして出血することがあったんですよね。年を取って傷の治りも遅くなったような気がするので、良かった良かった。

というわけで暑くなるまではユースキンを毎日使い続けたいと思います。一度買えば3ヶ月は保つし、昨日新しいのを買ってきたところだから使い切る頃にはちょうど暑い日がやってくるかな。1年に二、三度買うだけでつるつる踵に荒れない手が手に入るなら安いものです。

#スキンケア

電子書籍アプリhontoとkinoppy

コロナ禍以降、すっかり外出の頻度が減ってしまい、本屋へもあまり足を運ばなくなりました。元々田舎なので本屋の品揃えは昔住んでいた大阪とは比べられないほど貧弱で、ネットで購入することが多かったんですが。それに加えて息子達が大きくなってそれぞれが本を購入するものだから本が溢れてるんですよね。「電子書籍より紙の本がいい」とおっしゃるので、自然と電子書籍に比重が傾くようになりました。

最近まではほとんどKindleで購入してたんですが、ここに来て大量の蔵書を抱えるには不向きなんじゃと思うようになりました。未読管理できないのがとにかく痛すぎる。というわけで未読管理ができるhontoと紀伊國屋書店のKinoppyを使って、どちらかをメインにしようと考えてます。hontoは紙の本を取り寄せるのに使ってたついでに電子書籍を買うこともありましたが、kinoppyはまだ使い始めたばかりです。また、hontoもkinoppyもリアル店鋪と連携してポイントを貯められますが、残念ながら田舎すぎてリアル店鋪のメリットは享受できません。というわけで電子書籍の購入面やライブラリ(本棚)、ビューアに関してのみの感想となります。ちなみに小説はスマホ、マンガはタブレットで読んでます。

購入面hontoとkinoppyのストアセールやポイント還元などのお知らせバナーや検索についてはどちらも似たりよったりの使い勝手です。ただ、書籍の詳細ページについてはhontoに軍配が上がるかと。どちらもレビューが表示されるのですが、hontoは読書メーターとも連携してるので圧倒的にレビュー数が多い。レビューを参考にすることが多いので、この点に関してはhontoのほうが使い勝手がいいです。

価格面においてはhontoはクーポンをマメに発行してるのに対し、kinoppyはポイント還元をメインに据えてる感じです。まとめ買いが多い人ならhontoのほうが良さげ。ただ、クーポンはセール商品対象外なので注意が必要です。

ライブラリ(本棚)hontoのライブラリhontoのライブラリでの本の並び替えは新しい順、購入順、タイトル順、著者順のソートのみです。Kindleのコレクションに相当するマイリストでも同様です。ただ、シリーズものに関しては自動でまとめてくれるし、何よりジャンル別(書籍・コミック・雑誌・マイリスト)で分けて表示できるのはポイントが高い。また、読書進捗で分けられるので未読管理が楽。hontoの読書進捗画面読書中カテゴリがあり、リスト表示にすると何%読んだかが一目でわかるようになってます。数冊を並行して読む場合には大変ありがたい機能です。kinoppyの本棚kinoppyの本棚は文字通り本棚のように使えます。本棚の追加も棚の追加もできますし、本の並び替えも棚の並び替えも自由自在です。自炊本をインポートできるので、蔵書を集約したい、自分の思い通りに本を並べたい人にはこれほど適した機能はありません。また、条件による本の抽出も可能です。最初から未読の本などの条件が設定されてますが、設定の追加も編集も可能。ただ、hontoのように読書中の本を抽出する条件指定はないようです。そこだけが残念。また、シリーズでまとめてひとつの表紙にすることはできないので、シリーズものをたくさん購入してる人は本棚が溢れてしまうかも。背表紙モードはありますが、本当の背表紙が表示されるわけではなく単に縦長になるだけなので使い勝手はあまりよろしくないです(※対応してる書籍があるかもしれません)。

ビューアhontoとkinoppyのビューア私は本にマーカーを引いたりメモしたりしないのでビューアなんてどれも似たようなものだと思ってたけど、微妙に違う。ページ上部に表示されるもの、どちらもペース数は共通だけど、それ以外が異なる。hontoは章のタイトルだけど、kinoppyは書籍のタイトル。流石に読んでる本が何なのかわからないほどボケてないので、そんな情報は要らぬ。でもページ数とタイトルの表示はセットなのよね…。

ページの背景、フォント、文字サイズなどの設定はどちらもできるけど、文字サイズに関しては1%刻みで設定可能なkinoppyのほうが好みの文字サイズにしやすい。hontoはそこまで細かい調整はできないので、好みの文字サイズにできない人もいそう。行間の調整もkinoppyしかできないし、読む環境としてはkinoppyのほうに軍配が上がりそうです。

まとめ
どちらも一長一短な使い勝手ですが、衝動的に大人買いしてしまう私にはhontoのほうが合ってるかも。自動でシリーズをまとめてくれるのと、読書中の本の管理ができるのはありがたいです。

それにkinoppyはアプリ内での購入ができなくなるんですよね。hontoはapkファイル配布でこれからも対応するみたいだけど。アプリ内で購入できなくなると大幅に利便性が失われるのは間違いなく、どうしてもhontoを選んでしまうかな。ビューア自体はkinoppyのほうが優れてると思うので残念です。

#小説 #マンガ #アプリ

デコ日記を使ってみた

予定を書き込むのはカレンダーアプリでもいいんですが、そういうのも含めて書ける日記アプリを探してました。そして見つけたのがデコ日記です。2週間ほど使って便利なところ、不便なところがわかってきたので書き出してみようと思います。

概要
デコ日記「個人の日常を時間とともに記録することができる日記帳です。」と書かれている通り、一日にいくつも投稿できる日記アプリです。主な機能として

・画像、動画ファイルをアップロードできる
・音声録音対応
・投稿の背景色とパターンを自由に変えられる
・ロック機能(パスワードor指紋認証)がある
・Googleドライブに自動バックアップできる

などがあります。ひとつの投稿に画像は15枚、動画は5分以内のものを5つまでアップロード可能で、私が使ったことのあるアプリの中では一番多いです。

便利な点
カテゴリを作って整理できるところでしょうか。カテゴリに絞ったタイムライン表示もできます。レシピの記録や子供別に予定を書き込むのに適してそうです。

また、チェックボックスを作成できるのが嬉しい。チェックした項目を下に移動するかどうかは設定で選択可能です。今までに投稿したチェックボックスだけを表示する機能もあります。1週間分、1ヶ月分、1年分、全ての4種類の表示方法があり、それぞれ何%チェック済かがわかるようになってます。これが意外と便利。チェック漏れがないかどうかが一目瞭然です。

投稿にはリンクも貼れます。URLだけを貼れるだけでなく、文字にリンクさせることもできるので、長いURLもすっきり表示させられるのが良い。リンクの文字色などの装飾は設定で変更できます。

面白い機能としてフォント変更機能があります。これは任意のフォントファイルを追加することでフォントを自由に変えられるもの。ただし、投稿内で使えるフォントは1種類だけです。フォントの追加は指定のフォルダに追加するだけ。また、一度使ったフォントはGoogleドライブにバックアップされるので、機種変したときに再度フォントファイルを追加する必要はありません。すごく親切設計。リンク記入画面とフォント変更画面
不便な点
投稿した文字をコピーしたくても、編集モードにしないとコピーできません。さっとコピーできないのは不便ですね。チェックボックスも編集モードにしないとチェックをつけられないので面倒です。このあたりは改善して欲しいところ。

投稿の背景色やパターンですが、デフォルト値の設定ができません。デフォルトは白なので、投稿のたびに設定しなくてはならないのが面倒。できればカテゴリ毎にデフォルト値を設定できれば楽に投稿できると思います。

また、画像をアップロードする際、なかなか画像のあるフォルダが表示されないんですよね。MicroSDカードに保存してる画像があるからなのか、それとも保存してる画像が多すぎるのか(7000枚くらいあります)。今まで使ったことのあるたアプリではこんなことはなかったので、なんとかして欲しいものです。

終わりに
ちょっと不便かなあと思うところはありますが、それを差し引いても使いやすい日記アプリだと思います。がっつり長文の日記を書く人には不向きかもしれませんが、ちょっと一言書くだけとか、予定とごちゃまぜにして書きたい人にはうってつけです。

ただ、チェックボックスとカレンダー表記を使うには課金が必要なんですよね。と言っても買い切り型でお値段も440円と少額なので、使ってみて合うと思えばそこまで悩まなくても課金できるお値段だと思います。

#スマホ #アプリ

スマホのブラウザ乗り換え

今までパソコンでもスマホでもブラウザはYandex Browserを使ってました。しかしこのところとにかく重い。なかなかページが表示されない。キャッシュをクリアしても再インストールしても改善が見られないので、これはもうブラウザを乗り換えるしかないと乗り換え先を探し始めました。

拡張性の高いブラウザがいいので、Chromeはまず除外。また、ブックマークやCookie、パスワードの同期をしたいのでパソコンでも同じブラウザを使うことが条件。というわけでOpera、Vivaldi、Firefoxを候補に検討した結果、Firefoxが一番しっくり来るかなあと。

しかしここで問題が。Android版Firefoxでは使えるアドオンが思いっきり制限されてます。これでは拡張性が犠牲に。任意のアドオンを追加できるFirefox Nightlyはありますが、なんせ開発バージョンなので不安定でメインで使うのはちょっと危ういです。そこでF-Droidで配信されてるFennec(F-Droid版Firefox)を使うことにしました。Nightlyよりは安定して使えます。Fennecについてアドオンですが、View SourceFormat LinkTop and Bottom scroll buttonsを利用してます。View Sourceはそのまんまでソースを表示するアドオンです。パソコンと違ってソースの表示が面倒くさいので。Format LinkはページのタイトルやURL、選択テキストを登録したフォーマットに従って出力してくれるというアドオンです。Format Linkリンクや引用のタグを生成するぐらい朝飯前。ブログを書くなら滅茶苦茶便利です。アプリで似たようなことをできるものがないか探したけど、見つからなかったのよね…。だからこのアドオンが使えるとわかって大変ありがたかったです。フォーマットの書き方についてはdevBeans Blogさんの記事を参考にしました。

Top and Bottom scroll buttonsはページの最上部と最下部へ一気にスクロールできるボタンを表示するアドオンです。スクロールボタンが表示された状態Top and Bottom scroll buttons設定画面設定画面でわかる通り、ボタンの位置は5つの中から選べますし、ボタンの大きさや透明度を調整できます。ボタンを常に表示するかどうかも選択可能。かなり自由度が高いです。Yandex Browserでは最上部に戻るボタンを表示できる機能があったので、なくなると不便だなあと思ってたのが解決して良かったです。

まだまだ弄りはじめたばかりなのでこれからアドオンを追加するかもしれませんが、あまり追加しすぎて挙動がもっさりしても困るので、とりあえずはここまでにしておきます。それよりもタブの並べ替えができるようにならないかなあ。Nightlyではできるので、そのうち機能が追加されるかもしれません。

余談ですがAdGuardを利用してる場合、設定→Fennecについて→ロゴを5回タップして設定画面に戻る→Secret Setting→Use third party CA certificatesをオンで幸せになれます。about:configを弄らなくても大丈夫。まあこんなことをしなくちゃならないのはFirefoxぐらいなので、どうにかして欲しいところですが。

#スマホ #ブラウザ

我が家のWi-Fi環境

息子達も大きくなり、次々と成人。未成年なのは高校生の四男だけです。しかし全員家から出ていかない…。一番の原因は職場までそんなに離れてないからです。一人暮らしはお金もかかるもんね。まあ特に困ってるわけじゃないのでいいですが。むしろ男手が多いと助かることのほうが多いし。甘えてるのは私のほうかもですね。

ここからが本題。息子達が幼い頃は問題なかったWi-Fi環境ですが、大きくなると皆がスマホを持ち、据え置きゲーム機も増えました。全員がPS4を持ち、テレビも7台。最近になってEcho Dotも導入しました。また、それぞれの部屋に息子達が分かれてしまったため、家の隅々まで電波を行き渡らせなければなりません。

ところが我が家は都会と比べるとかなり広い。8LDKあるんですよね。ルーター1台ではどう頑張っても家全体でWi-Fiを使えるようにはできません。無線LAN中継器もいくつか試しましたが、無線LANルーターから離れてると繋がっても速度が出なさすぎる。4G回線のほうが早いぐらいです。家の中央が1階のリビングなのでそこに無線LANルーターを置いてるんですが、特に2階の一番奥、三男の部屋は繋がりが悪すぎました。そこでもう一台無線LANルーターを購入してアクセスポイントとして2階に設置することにしました。2階のルーター丁度2階のタンスの上が三男の部屋に近かったので、そこにNASとEcho Dotと並べて設置しました。そりゃあもう劇的にWi-Fi環境が改善しました。三男は「ストレスなく動画やゲームを楽しめる」と大喜び。最初からこうすればよかったよ。

後は四男の部屋。中3になってから一人部屋になったのですが、この部屋が1階の一番奥で、三男の部屋ほどじゃないけど速度が出ない。一応無線LAN中継器を設置してますが、他の部屋と比べると速度は半分程度。高校ではタブレットで課題をこなすこともあるし、テレビで動画をみたりゲームをするには心もとない。もし働くようになってPS5を買うことになれば、とてもじゃないけど性能を活かしきれないだろうし。そこまでしてやる必要あるのか?と言われそうですが、私が気になって仕方ないのです。

幸い、今使ってるルーターと同じ機種がアウトレットで安く売られているので、それを購入すれば良さそうです。設定に必要な情報さえわかるなら、アウトレット品でも問題ないですからね。ルーターだけでなく、LANケーブルも買わなきゃなりませんが。15mは必要かなあ…。2階用は20mを買って丁度良かったので、それより距離が短いし大丈夫でしょう。

#Wi-Fi #三男 #四男

てがろぐ設置一周年

昨年の12月25日に初めててがろぐを設置しました。てがろぐを知ったのは某掲示板だったのですが、調べてみたらスキンで見た目をカスタマイズできる、投稿をSSIを利用して埋め込める、RSSを配信してると欲しかった機能が一通り揃ってたので使い始めました。今日は1年間使ってみての感想を書こうと思います。

メンテナンスが楽
てがろぐのアップデートはふたつのファイルを上書きするだけで終了です。別サーバに移転する場合もファイルをそっくりそのままアップロードするだけで完了です。メンテナンスが楽なのは、書くことだけに集中できるのでありがたいです。

スキン作成が楽
WordPressのテーマを作ったことがありますが、とにかく難しい。レンタルブログのはてなブログやBloggerもイチから自分で作成するのは無理でした。初心者でもわかる解説プリーズ。

しかしてがろぐは公式のリファレンスが詳細で、読めば大体のことは解決できます。一度作ってしまえばそれを雛形にして作成すればいいので、その後のスキン作成は簡単です。そんなこんなでSakko Memoのほうではスキンの切り替えができるようにしてみました。メモスキン付箋スキンバーコードスキンスキン作成楽しい。

書きやすい
ブログの場合、投稿欄の編集モードが複数あったりしますが(HTMLモード、見たままモード等)てがろぐはひとつだけです。最初はタグが使えないなんて…と思いましたが、文字修飾記法・色指定記法があるしツイートやYouTubeの動画も埋め込めるので、それほど不便とは思わないです。もっと埋め込めるサービスが増えたらありがたいですが。SpotifyとかInstagramとか。

それに前に使ってたBloggerが書きにくすぎたんですよね。ちょっとツイートを埋め込もうと思ったら、HTMLモードにしなくちゃならない。じゃあ最初からHTMLモードで書くかとなると、pだとかbrだとかのタグを全部書かなきゃならない。面倒くさい…。それに比べたらてがろぐは何も考えずに書けるのでいいです。

要望を取り入れてくれる
なんと言っても「こんな機能があったらいいな」という要望をできるだけ取り入れてくれるのが素敵。動作試験版に書くと、可能であれば機能を追加していただけるのでありがたいです。動作試験版ではサポートもできるだけしていただけるし、初心者でも安心して使えます。

スマホでも使える
パソコンとスマホでは設定項目や投稿フォーム等が異なる、なんてのはあるあるなんですが、てがろぐだとパソコンでもスマホでも同じなので戸惑うことがありません。何より設置するだけ、アップデートするだけならスマホからできます。さすがにスキン作成はパソコンを使わないと面倒ですが、同梱されてるスキンをちょっと弄る程度ならスマホがあれば十分です。

その他
機能がどんどん追加されていくうちに、簡易CMSとしても使えるようになってきました。サイトマップを出力できるようになれば完璧かな。マイクロブログツール感覚と謳ってるけど、そんな単純なツールじゃないです。てがろぐの進歩恐るべし。

終わりに
10年ぶりぐらいにCGIを設置してみましたが、思ったよりすぐに慣れてスキン作成も楽しく、投稿もしやすいのですっかり欠かせないツールになってしまいました。ブログはなかなか長続きしなかったのですが、タイトルを書かなくても投稿できるのでちょっとした出来事や作品の感想を書くのにはとても向いてると思います。まあここはブログとして使ってるのであんまり投稿してませんが。

ともあれ、これからどんな進化をするのか楽しみなてがろぐ。設置2年目もお世話になります。てがろぐはいいぞ!

#てがろぐ #カスタマイズ

子供の名前を呼び間違える問題

お子さんのおられる方、我が子の名前を呼び間違えることってありませんか?私は結構間違えるほうで、そのたびに子供からツッコミを入れられます。その場は謝りますが、何度も繰り返すので呆れられてます。一応、まだボケてはおらんよ?

こんなのは自分だけかと思ってましたが、ネットで検索すると同士がいました。
自分の中では、ちゃんと誰なのか把握して声をかけているのに、口から出てくる名前が混乱する。

頭では分かってるのにナゼ!?「我が子の名前を間違えて言っちゃう」現象の謎

間違えるだけでなく、本人に「間違って言った」という自覚が無いことも。

頭では分かってるのにナゼ!?「我が子の名前を間違えて言っちゃう」現象の謎

めっちゃあるあるすぎて首を縦に振リまくり。

どうやら親しい人ほど名前を呼び間違えることはよくあることらしい。そして同じカテゴリに分類されてる場合に発生すると。我が子は我が子のカテゴリに分類されてるわけで、呼び間違えはそこから発生してるのね。

しかし私の場合、長男を呼び間違えることはまずない。一番間違えるのは三男です。どうしてこうなったのか、自分なりに考えてみました。

まず、四男が生まれるまでの話ですが。長男はあまり兄弟喧嘩をしなかったんですよね。喧嘩はもっぱら次男と三男との間で勃発し、叱られるのも圧倒的にこの二人でした。なので私の中では「お兄ちゃんと弟達」という分類が出来上がってしまい、次男と三男の呼び間違えが起こるのかなと。

次に四男ですが、三男とは5歳差で生まれました。つまり三男は末っ子期間がそれなりにあったわけです。だから末っ子カテゴリに三男が入ってしまい、三男と四男の呼び間違えが発生するのではないかと。

その結果、次男とも四男とも呼び間違えられる三男が一番呼び間違えられるんだろうなあ。なんて他人事みたいに言ってますが、反省はしてるんですよ…。夫は呼び間違えることがないし。なんなんだろう、気質なのかな?気をつけていても口に出るのが違う名前で慌てるとますます違う名前が出てくることもお約束。なんか情けない。

で、この呼び間違えですが、彼らが幼い頃はほとんどなかったんですよ。四男が小5になったあたりから増えたように思います。恐らくですが、年の差による身長の違いが次第になくなってしまったからではないかと。現在は全員身長が似たりよったりで、後ろ姿だと誰なのか一瞬迷うぐらいです。名前を間違えるのもやむを得ないかな…などと自己弁護してみる。

でも中には間違えて教師を「お母さん」(お父さん)と呼んでしまう現象もあるようで、それにはちょっとびっくり。親と呼び間違えるほど教師に懐いてるなんて微笑ましい限りですが。私も子供達もそんなことはなかったので羨ましくもあります。

#長男 #次男 #三男 #四男 #夫

さよなら、ライフ

先日、長年乗ってきたライフを廃車にしました。それ以前に乗ってたのはカローラⅡでしたが、2009年当時購入から13年経っていたのと、エコカー減税が始まったので買い換えるなら今しかないとライフを購入したのでした。長年乗ってきたライフ横から見たライフ小型乗用車のカローラⅡから軽自動車のライフに乗り換えたのは、第一に維持費の安さ。次に子供が大きくなってきて全員連れて出かけることがあまりなくなったからです。運転手+子供4人だと軽自動車では無理だもんね。全員連れて行くなら夫のエスティマがあるので普段は軽自動車でも問題ないし。

そしてライフと子供達との関わりですが、主に塾の送迎に活躍しました。長男から四男まで、中学生のときに通ってた塾への送迎です。特に長男と次男、次男と三男が同時に通ってた頃は平日夜のほとんどを塾送迎に費やしました。あの頃は本当にしんどかった。早めに夕食の支度をして食べさせてから送り、一旦帰宅して自分が食べ終わったら今度は迎えに行く。夜、ゆっくりするなんて夢のまた夢でした。それ以外だと四男の幼稚園送迎でね。

イレギュラーなところでは何度か熱を出したと連絡を受けて迎えに行ったことがあります。小学校や中学校はともかく、高校や会社まで迎えに行くことになるとは…。長男の職場でインフルエンザが流行ってた頃、長男が職場で発熱して会社まで迎えに行ったのでした。夜勤の日だったので深夜に走りましたよ。勿論、翌朝病院まで連れて行きました。

ともあれ彼らもすっかり成長し、高校生の四男以外は社会人になり、マイカーを持つように。長男はワゴンR、次男はハスラー、三男はロードスター。ライフに乗ることもなくなってしまいました。ああ、免許取り立てでまだマイカーを持ってない頃はライフで運転の練習をしてたなあ。次男は高専卒業まで寮生活で週末だけ自宅で過ごしてましたが、免許を取ってからは運転の感覚を忘れないために高専までの道をライフで往復してました。お陰で運転のブランクなしにマイカーを持つことになって良かった良かった。

そんなライフを業者に引き渡した夜、三男が「お別れしたかったのに〜」と愚痴りました。三男の車じゃないけど、お世話になったので最後にピカピカに磨き上げて送り出したかったらしい。私なんてどうせ廃車にするんだから車内にゴミさえ残してなければいいよね、という感覚でしたが。車大好きな三男らしい。

独身の頃に購入し、結婚・出産・子育てと私の人生転換期を共にしたカローラⅡと違い、ある程度子供達が大きくなってから購入したライフとは穏やかな日々を送れたと思います。さよなら、ライフ。そして今までお疲れ様でした。これからは今まで三男が乗ってたワゴンRと共に過ごします。

#長男 #次男 #三男 #四男 #夫 #車

ロードスターがやってきた

三男は3歳頃に初めてアニメ「頭文字D」を見てから大の車好きになりました。欲しがるおもちゃはトミカ一択。本屋へ行くとカー雑誌を欲しがる。通ってた幼稚園では担任の先生が好きだったんですが、まだ字が書けなくて、代わりに車の絵を描いてはラブレター代わりに渡してたらしい。何でも「俺が大人になったらドライブしよう」と誘ってたとか。しかもどこへ行くかも決めていて、めちゃくちゃ語ってたらしい。 担任の先生から直接聞いたので間違いない。なんというマセたお子さんでしょう。

そんな三男が「今年は絶対車(スポーツカー)を買う」と宣言してたのですが、ついに納車の日を迎えることになりました。車はロードスター(NB6C型)。発売されたのが三男の生まれた年と同じ2000年なんだとか。購入を決めてから毎日「早く乗りたい」と言い続けていい加減耳にタコができそうだったんですが、ようやく納車された車を洗車してピカピカにしてご満悦です。
20211024192500-admin.jpg202110241925001-admin.jpg202110241925002-admin.jpg202110241925003-admin.jpg車買う宣言をしたとき、夫は「そんな金あるんやったらミニバンでも買えばいいのに」と実用性のある車にしろと言ってましたが、いざ三男がロードスターを手に入れると「ちょっと乗せてもらおう」とウキウキしながら運転させてもらってました。もしかして羨ましくて意地悪言ってたんじゃないだろうな…。

今日は会社までの通勤ルートを往復して運転の練習をした後に、友達と走りに出かけた三男。もう頭の中はロードスターのことでいっぱいです。父が生きていたらさぞ話が弾んだことだろうなあ。

実は父も車大好きで、若い頃は昼の休憩時間に職場を抜け出して走りに出かけてたらしい。私にはそんな話したことはなかったけど、三男が車の話を一生懸命するものだから若かりし頃の話をしたみたい。まあ通勤ぐらいでしか普段は使わないのにブルーバード(4ドアセダン)を買う人だったからな。決して裕福な家庭ではなかったので母はかなり愚痴ってました。まだ1970年代の話で、近所でもかなり目立つ車だったな。

話がそれました。ともあれ、三男はこれから友達と夜に走りに行くようになると言ってたので、カーライフを目一杯楽しむことと思います。ガソリンの消費量もうなぎのぼりになりそうだけど。こんな時期に限って、ガソリンの値段が高騰してるからなあ。車本体も弄りたいそうだし、当分は本人曰く「(車以外の)無駄な出費は抑える」生活になりそうです。

#三男 #夫 #父 #車

高知へ行ってきた

ある日のこと、夫が突然「鰹のタタキを買いたいから高知へ行く」と言い出しました。最初は冗談だと思ったんですよ。私だけじゃなく息子達もですが。しかし彼は本気でした…。

実はコロナ禍以前は地元の祭りが終わった後、若衆が打ち上げで高知まで泊りがけで出かけてたんですよね。もちろん、長男と次男も。そのときに鰹のタタキを買ってたんです。自宅用と親戚へのお土産用にです。ところがコロナ禍で2年連続祭りが中止になり、鰹のタタキをお土産として贈れなくなりました。そこでだいぶコロナも落ち着いたので高知で買うことを思いついたらしい。

というわけでこの前の日曜日に家族揃って高知へ行ってきました。しかしさすがに高知まで行って買い物だけというのもなんとも味気ない。交通費も勿体無いし。夫が行き先として「のいち動物公園は?」「アンパンマンミュージアムは?」とのたまいましたが、息子達は「俺らもうそんな年やない」と冷たい返事。まあ平均年齢21歳の男性達に提案する行き先でないのは確か。というかわざとでしょ…。まあそんなこんなで無難なところで桂浜へ行くことに落ち着きました。

高知までは車で1時間半ほどの距離。途中、立川パーキングエリアで休憩しました。
20211020134703-admin.jpgオフ会なのか、スポーツカーの集団がいました。車大好きな三男は羨ましそうに見てました。もうすぐロードスターが納車されるので、走りたくて仕方ないらしい。ちなみに今はワゴンRに乗ってます。

特に渋滞があるわけでもなく桂浜に到着。桂浜水族館は息子達に却下されたので、適当に歩いてから坂本龍馬記念館へ行くことにしました。しかし高知は暑かった…。ほとんどの人が半袖だったし、私も着てた上着を脱いでしまったわ。

まずは坂本龍馬像がお出迎え。
20211020141213-admin.jpgこの時期なら展望台が像の横に設置されて龍馬目線で太平洋を見られるはずが、展望台がなかった…。コロナ対策かしらん。

ここから階段で浜辺まで降ります。
20211020141734-admin.jpg202110201420052-admin.jpg20211020142005-admin.jpg20211020141904-admin.jpg202110201420051-admin.jpg海津見神社。
20211020142618-admin.jpg202110201426181-admin.jpg202110201426182-admin.jpg坂本龍馬記念館の坂本龍馬像と展望台からの景色。
20211020142840-admin.jpg202110201428401-admin.jpgここまで見てまわるとすでに2時近く。三男が「お腹空いて死にそう」とボヤくので、先に食べてから買い物へ行こうとひろめ市場へ向かいました。
20211020143459-admin.jpgここは飲食も買い物もできるのです。フードコートのように各店舗で買ってあちこちにあるテーブルで食べる形式。だがしかし、入ってみると満席。しかも人が動かない。ほとんどの人がお酒も頼んでるのが原因です。真っ昼間から飲む人がこんなに多いとは…。さすが高知と言わざるを得ない。

仕方ないのですぐそばにある黒潮ひろばへ。私と長男は鰹のタタキ御膳を食べました。
20211020143750-admin.jpg後は海鮮丼など丼ものですね。他に焼き鳥と鯨の竜田揚げをチョイス。美味しくいただきました。ドリンクも頼んで約1万2千円也。

その後、同じく黒潮ひろばで鰹のタタキを注文。焼き上がるまで時間がかかるので、その間に他のお土産などの買い物をしました。
20211020144257-admin.jpg202110201442571-admin.jpg202110201442572-admin.jpgプリンは三男が自分用に買ったものです。プリンのお店を見つけたら買わずにはいられなかったらしい。お酒は次男と夫、長男はラスクです。買い物が終わっても鰹のタタキが準備できるまで時間があったのでお店横のベンチで休憩。
20211020144625-admin.jpgお店横には高知県×海洋堂ガチャコラボ自販機がありました。
20211020144903-admin.jpgなんか四男が買ってたような気がするがきっと気のせい。

その後、鰹のタタキを受け取って帰路へ。途中、豊浜サービスエリアで休憩しました。
20211020145249-admin.jpg車から降りると寒い!脱いでた上着を慌てて羽織りました。それなのに三男はソフトクリームを食べてました。しかも外で。どんだけ甘い物好きだよ。夫は帰る途中でお土産を渡そうと皆に電話してました。在宅確認は必要よね。

そして無事お土産を渡して帰宅。冷凍のお好み焼きが大量にあるので、それと鰹のタタキが夕食になりました。美味しかったよ鰹のタタキ。しかしよく考えたら鰹のタタキの写真撮るの忘れてたよ。肝心なものなのに。食べてしまっては仕方ない。すみません…。

#お出かけ #買い物 #夫 #長男 #次男 #三男 #四男

犯罪と苦しむ人達

少し前にある死体遺棄事件がありました。捜査が進むにつれて死体遺棄事件の犯人が殺人犯でもあることがわかりました。その犯人と被害者は、次男の学生時代の先輩でした。

最初は「何かの間違いだろう」と言ってた次男ですが、続報がニュースで報じられると話題にもしなくなりました。ある日夫がその事件のことに触れたら「どうしてみんなが面白そうに話すのか意味がわからん」とつぶやきました。職場でもなにかしら言われることが多かったらしい。それ以来、我が家でこの事件の話はタブーになってます。

私も殺人事件の報道を目に耳にすると好き勝手なことを言ってましたが、よくよく考えると犯人と殺された被害者は近しい間柄のことが多いんですよね。家族だったり友人知人だったり職場の同僚だったり。当然両者の周囲にいる人達も共通してることが多い。犯人への非難や中傷する言葉はそのまま被害者の周囲にいた人達にも刺さる可能性があるわけです。今回の事件でそのことを思い知らされました。部外者が想像だけで好き勝手言っていいことではないと。

とは言え、犯罪は犯罪。ちょうど今見てる「男たちの旅路」というドラマで、同情の余地があろうと犯罪を見逃すのは裁く勇気がないからだ、みたいな台詞がありました。どんなに良い人だろうと、その人の犯罪を信じられなくても、事実は変わらないんですよね。罪は罪としてきちんと裁かれなければならない。罪人だからといって本人やその周辺の人達への中傷は許されないだけの話です。そこらへんを正義感を満たすためなのか、ごっちゃにしてる人が多いとは思うし、それが関係者を苦しめる結果になってるのは残念なことです。私自身もそこだけは気をつけなければと思います。

事件は送検され起訴に持ち込まれました。何ヶ月か先には裁判が行われることでしょう。何が明らかになるかはわかりませんが、結審するまで静かに見守ろうと思ってます。次男が学生時代お世話になった先輩達のことですから。

#次男 #夫 #犯罪

コロナワクチン接種1回目

先月29日にようやくコロナワクチン接種1回目を終えました。7月頭にWebで予約希望を出してから長かったよ。予約完了ハガキが到着したのは8月5日だったし。あまりにも遅いのでコールセンターに問い合わせの電話をかけようかと悩んだぐらい。周囲から接種した報告を受けるものだから忘れ去られたんじゃないだろうなと不安で。

うちの市ではその予約のとき日時の指定はできなくて、集団接種か病院での接種かを選択できるだけです。集団接種は接種日が土日確定なので、私を含めて家族全員集団接種を選択しました。病院での接種となると平日になる可能性が高いですからね。どのみち基礎疾患はないので集団接種で問題ない。

そして接種当日。夫と接種日時が15分違いだったので一緒に行きました。外にある受付で予約ハガキを見せると首から吊るせる番号札を渡されます。しばらく待つと「○分接種の人はこちらに来てください」とアナウンスされるので、接種会場入口に向かい、番号順に整列。同じ時間に接種する人は大体30人程度。夫も後日接種した次男も同じぐらいだったらしい。

入口にはサーマルカメラがあって検温してから入場します。番号順に座って待つのですが、その間に自宅で体温を記入してない人は体温を記入します。筆記具を持ってなければ職員から借りることになります。自宅で書いといて良かった。会場内の椅子は座ってる人が立ち上がるたびに職員が除菌ペーパーで拭いてました。でも外に置いてある椅子は拭いてる様子はなかったんだよね。どうせやるなら全部拭かないと意味がないように思うけど。

会場ではまず持参物のチェックと予診票の記入に不備がないか確認され、記入漏れ等があればここで書くことになります。次に問診コーナーに誘導されますが、基礎疾患の有無や服薬してないか確認される程度。問診を行ってたのも医師じゃなく職員だけだったようだし、形式的にやってるだけって感じでした。

問診が終わればようやく接種タイム。3つブースがあって、それぞれ入口はカーテンで隠されてます。中には医師と職員がいて、職員に持参物を渡したら医師から簡単な質問をされて接種となります。チクッとする程度で注射の痛みはほぼなし。あっという間に終わりました。

接種後は様子を見るために別室に誘導され、座って待ちます。職員に声をかけられたら接種済証発行窓口へ向かい、接種後の注意点と次回接種日の説明を受けてから注意点を書いた説明書と接種済証を渡されておしまいです。

副反応ですが、翌日に接種箇所を触ると痛かったぐらいでほとんどなし。腕を動かしても全く問題なかったです。軽く済んで良かった…と思ってた時期が私にもありました。というのも次男から「会社で30代までの人は接種の翌日休むけど、40代以上の人は休まない」と聞いたので。若いければ若いほど副反応がひどいらしい。私は年寄りっていうことですねわかります_(:3 」∠)_

これから接種する四男は「終わったorz」と死んだ魚の目になってました。頑張れ、四男。君の接種日は土曜日だから学校には影響ない。ちなみに次男は昨日接種したのですが、本日休んでます。「スマホを取り落としそうで音ゲーができない」と悲しそうでした。無理すると指先までしびれるらしい。車の運転も厳しいそうです。

気になったのは次男が「副反応が全くないのは接種の効果がないってことらしい」と言ってたこと。これって本当なの?本当なら副反応ないのも困るんだけど。もしくは副反応がない場合、知らない間に感染していて抗体ができてるってことなのだろうか?

#夫 #次男 #四男 #コロナ

注射が怖い

先日、三男 が会社の健康診断を受けました。その中に採血があるのですが、これが鬼門。三男は極度の注射嫌いなのです。

彼は軽い先天性心疾患を抱えて生まれたので、生まれてから2歳になる頃までは検査のため通院してました。また、生後3ヶ月の頃に鼻涙管閉塞だとわかり、涙腺に針を通す処置をされました。他にも1歳の頃に腸重積になり、入院も経験しています。幼い頃は病院に通い詰めだったわけです。当時は注射で泣いても「小さいから当たり前」と思ってました。小学生になる頃には病気もほとんどしなくなり、注射とも遠ざかったので、注射のことが意識に上ることすらありませんでした。

しかし彼が小6のとき、左手の小指を骨折してしまいました。日曜の夕方のことだったので総合病院の救急外来へ駆け込んだのですが、処置のため麻酔をすると先生に言われた三男が「注射したくない」とごねだしたのです。先生が「すぐに済むから」「少しでも痛くないように一番細い針で注射するから。細い針だとそんなに痛くないよ」と説明し、優しくなだめてくれたので渋々ですが注射に同意してくれましたが。まさかそこまで怖がるとは思いませんでした。それにしても優しい先生で良かった…。先生の中には「それぐらいでぎゃあぎゃあ言うな、男だろ(意訳)」と言い放つ人もいるので。うちの一番近くにある整形外科なんですけどね。日曜に怪我をしたのはかえって良かったのかもしれません。

その後も注射嫌いがなおることがなく、むしろひどくなってるのではと思うぐらい。前述の採血では毎回ベッドに横になった状態でやってもらってます。目に見えて顔色が悪くなるらしく、看護師さんに横になっての採血を勧められたそうです。ネットで検索してみると三男のような人は他にもいるようで親としてはホッとしますが、少しでも注射嫌いが軽減されたらいいのにと思わずにいられない。

そう言えば先端恐怖症、注射恐怖症というものがあるらしいのですが、三男の場合はそれだけじゃないような気がします。中高生の頃、保健体育の成績が極端に悪いことがあったのですが、人体を解説する絵が怖くて見ていられず、授業が頭に入ってこなかったらしい。そりゃあ成績が悪いはずです。感受性の強い子なので、人体の絵を見て自分の皮膚を剥かれたり骨折したりする想像で怖くなってたのかもしれません。注射嫌いなのも自分の体に針が刺さる様子を想像してしまうから駄目なのかも。極度の痛がりだしね…。

ネットではカウンセリングを受ければ良い、という記事もありますが、感受性を鈍らせることなどできるのか?と甚だ疑問。これはもうできる限り病気にならないよう健康に気を配ってもらうしかないかなと思ってます。ちなみにコロナウイルスワクチン接種は、注射嫌いな上に副反応のニュースに恐れをなして接種する気はないそうです。

#三男 #病気

子供の入院付き添いは地獄

先日、購読してる地元紙を読んでいたらコロナ禍特集の紙面に「子の入院付き添い 親負担増」という見出しの記事がありました。その内容をざっくりまとめると元々大変だった子供の入院付き添いが、コロナ禍でますます負担になってるとのこと。お子さんが2週間入院した母親は、付き添いの交代が認められずに大変だったとのこと。当然、家族の見舞いもNGだったのでしょう。それは完全に詰む。

#三男 が1歳のときに入院したのですが、入院期間が3日ほどだったけど結構大変でした。緊急入院だったのですが、やはり付き添いを求められました。一応簡易ベッドはありましたが、環境が変わって寝付けないのかぐずぐずと夜泣きするので子供のベッドで添い寝。腸の病気だったため本人は点滴からの重湯と普通食が食べられなかったのですが、私が横で食事しようとすると欲しがって泣くので寝ている隙にお弁当をかきこみました。そして何よりお風呂に入れない。#夫 は上の子達の面倒を見なくてはならないので付き添いの交代は無理だしきつかったです。幸い、病院の近くに夫の両親が住んでいてお弁当を差し入れに来てくれたのでそれだけはありがたかったです。売店が結構病室から離れていたので。まあお風呂は3日ぐらい我慢しようと思えばできますが、食事時間が不規則になるのはげんなりしました。子供が寝ないと食べられないというのはきついですよ。義母には三男は当然ですが、付き添いの私のことも随分心配されました。

たった3日でこれだから、長期入院になればどれだけ大変か想像するだけでゾッとします。できれば付き添いしなくても済むのがベストですが、乳幼児はナースコールできるわけもなく、目を離してる隙に何をやらかすかわからないので難しいですよね…。実際、三男はちょっと元気になると点滴が嫌だったようでチューブを噛み切ろうとするので目を離すのが怖かったです。せめて記事に書いてたように親の食事を有料で提供したりシャワーを浴びる間だけでも付き添いを変わってもらえたり、添い寝しやすいように小児用ベッドを大人サイズにしてもらえたらなあ。体を縮めて小児用ベッドで寝ても体が休まらないよ。食事もできればゆっくり食べたいし。心労に過労が重なったら子供が退院するのと入れ替わりに親が入院することになるかもしれないですしね。

子供が入院するだけで家庭が上手く回らなくなるのも問題です。出産での入院は事前準備ができるし周囲にも助けてもらえるよう根回しができますが、急に子供が入院すると各方面へ連絡したりお願いをするだけで疲れました。正直入院するような病気や怪我をしないのが一番ですが、こればっかりは本人にもどうしようもないですからね。子供が何事もなく大人になるほうが奇跡ですから。もう息子達が幼い頃には戻りたくない(汗)

#病気

末っ子という生き物

ある日のこと、ニコニコ動画で組曲 「有野課長」という動画を見てたら、#四男 から「何見てるの?」と声をかけられました。そこで動画を見せると「俺が好きなニコニコ組曲動画」を教えてくれました。

彼曰く「中3になって受験が目の前に迫ってきて『なんのために勉強してるんやろ』と暗い気持ちになってたときにこれ見て元気出た」そうです。親の目からは適当に過ごしていても高校生になれると甘っちょろいことを考えてるように見えていたけど、実際は彼なりに悩んでいたようです。四男の友達は何故か滅茶苦茶優秀な子が多くて、友達と比較するとダメダメな自分の成績に投げやりになってる面もあったみたい。

四男は兄達と年の離れた末っ子で、兄弟喧嘩もほとんどしたことがなく、学校でもいじめらしいいじめに遭ったこともない子で、子供なりにでも困難に直面したことがあまりなかったんですよね。そこにきて受験という壁にぶつかってどうしていいかわからなかったのかも。#次男 が「教えてわからないところがあってもどうわからないのか教えてくれなくて泣くだけなので対処のしようがない」とこぼしてたけど、幼い頃の四男に兄達が先回りして面倒を見てた弊害なのかも。特に#三男 は祖父母もびっくりの甘やかし方をしてたからなあ。年の近い末っ子ならまた違ってたんだろうけど。というわけで何も考えてないわけじゃなかったのは安心したけど、まだまだ他力本願なところは抜けてない様子。部活で現地まで送ってもらわないといけないのに言われないと詳細を教えてくれないとか。高校でそういう甘いところが改善されるんだろうか。

しかし可哀想な面もある。兄達と年が離れてるということは兄弟なのに話題についていけないことが多々あるということ。「なんで俺だけ年が離れてるんだろう」とこぼすことが時々あります。兄達と距離があるように思えちゃうんでしょうね。次男は寮生活で5年間あまり家にいなかったので、特に距離感を掴みかねてるところがあります。最近はソシャゲ(FGOとかFGOとかFGOとか)という共通の話題ができたので、かなり改善はしてますが。

ここまで書いて悪いことばかり並べてることに気づきましたが、決して悪いことばかりじゃありません。生まれたときから兄達とその友達に囲まれていたので物怖じしないところがあり、それが原因なのか「なんでか知らんけどすぐ友達ができる(四男談)」という羨ましい利点があります。本人が「ボッチだけは嫌」と思ってるので、積極的に人の輪に入ろうとするのもあるんでしょうけど。賑やかな環境で育ったので、学校で友達がいない環境を想像するだけでゾッとするんでしょうね。