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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

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子供の入院付き添いは地獄

先日、購読してる地元紙を読んでいたらコロナ禍特集の紙面に「子の入院付き添い 親負担増」という見出しの記事がありました。その内容をざっくりまとめると元々大変だった子供の入院付き添いが、コロナ禍でますます負担になってるとのこと。お子さんが2週間入院した母親は、付き添いの交代が認められずに大変だったとのこと。当然、家族の見舞いもNGだったのでしょう。それは完全に詰む。

#三男 が1歳のときに入院したのですが、入院期間が3日ほどだったけど結構大変でした。緊急入院だったのですが、やはり付き添いを求められました。一応簡易ベッドはありましたが、環境が変わって寝付けないのかぐずぐずと夜泣きするので子供のベッドで添い寝。腸の病気だったため本人は点滴からの重湯と普通食が食べられなかったのですが、私が横で食事しようとすると欲しがって泣くので寝ている隙にお弁当をかきこみました。そして何よりお風呂に入れない。#夫 は上の子達の面倒を見なくてはならないので付き添いの交代は無理だしきつかったです。幸い、病院の近くに夫の両親が住んでいてお弁当を差し入れに来てくれたのでそれだけはありがたかったです。売店が結構病室から離れていたので。まあお風呂は3日ぐらい我慢しようと思えばできますが、食事時間が不規則になるのはげんなりしました。子供が寝ないと食べられないというのはきついですよ。義母には三男は当然ですが、付き添いの私のことも随分心配されました。

たった3日でこれだから、長期入院になればどれだけ大変か想像するだけでゾッとします。できれば付き添いしなくても済むのがベストですが、乳幼児はナースコールできるわけもなく、目を離してる隙に何をやらかすかわからないので難しいですよね…。実際、三男はちょっと元気になると点滴が嫌だったようでチューブを噛み切ろうとするので目を離すのが怖かったです。せめて記事に書いてたように親の食事を有料で提供したりシャワーを浴びる間だけでも付き添いを変わってもらえたり、添い寝しやすいように小児用ベッドを大人サイズにしてもらえたらなあ。体を縮めて小児用ベッドで寝ても体が休まらないよ。食事もできればゆっくり食べたいし。心労に過労が重なったら子供が退院するのと入れ替わりに親が入院することになるかもしれないですしね。

子供が入院するだけで家庭が上手く回らなくなるのも問題です。出産での入院は事前準備ができるし周囲にも助けてもらえるよう根回しができますが、急に子供が入院すると各方面へ連絡したりお願いをするだけで疲れました。正直入院するような病気や怪我をしないのが一番ですが、こればっかりは本人にもどうしようもないですからね。子供が何事もなく大人になるほうが奇跡ですから。もう息子達が幼い頃には戻りたくない(汗)

#病気