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子供は親になんでも話すか?

こんな記事を見かけました。

子供がだんだん学校や友達の事を隠して話さなくなるのは思春期とかじゃなく、母親が他人にベラベラその情報を喋ってしまうからでは? - Togetter

お子さんにもよると思いますが、幼い頃、周囲に家庭のことをペラペラしゃべられて顔が青くなったことってありません?忖度などしないので、えらい目にあったことがあります。夫をマッサージするために馬乗りになってたことを「夜、お母さんがお父さんに乗っかってた」と近所のお店で話されて、顔が青くなったとか。誤解されそうなことを話すな!幸い、お店の人がおじいちゃんでよく聞こえなかったのか、はたまた誤解されなかったのかスルーされましたが。学校のこともしょうもないことまでたくさん話してくれました。同級生が家でのこんなことを話してたとか。だから自宅と言えどもうっかりしたことはしゃべれないできない。そりゃあもう神経すり減らします。

しかしさすがに中学生ぐらいになるとそういう話はしなくなってきます。幼い頃は自分と他人の境界線が曖昧ですが、大きくなってくると線引きができるようになってくるのが原因でしょう。だから「隠して話さなくなる」というよりは大人になってきてる証拠なんじゃないかと思います。実際、大人になれば他人のことをペラペラしゃべる人は警戒しますよね?私のことも他のところでしゃべってるに違いないと思っちゃいますから。子供に対してだって会社でどんなことがあったとかご近所でどんな会話をしたとか、一々しゃべらないですよね。必要なことならしゃべりますけど。それが大人というもので、子供があまり学校や友達のことをしゃべらなくなったら成長を喜ぶものだと思ってました。

そもそも子供がなんでもかんでも報告してくるの、私は苦手でした。ぶっちゃけ「そんなこと知らねーよ」と言いたかった。大きくなってからは趣味の話とか相談事や頼みごとなど、実のある会話が増えたので、今のほうがよほど「話してくれてる」と思えます。話は量より質ですよ、質。

兄弟関係も思ったことが口からすぐ出ていた幼い頃は喧嘩が絶えませんでしたが、中学生になるあたりから自重するようになったので喧嘩は激減しました。喧嘩するより話し合いしたほうがよほど有意義だとわかったのでしょう。次男曰く「高校生にもなって兄弟喧嘩するのは幼すぎる」そうです。

なんか話がそれましたが、要は必要なことをちゃんと話してくれるのなら、なんでもかんでも話してくれなくても関係は良好ってことです。むしろ大きくなってもなんでもかんでも話すのは問題がありすぎるのでは?という話でした。

#教育