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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

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タグ「アプリ[2件]

電子書籍アプリhontoとkinoppy

コロナ禍以降、すっかり外出の頻度が減ってしまい、本屋へもあまり足を運ばなくなりました。元々田舎なので本屋の品揃えは昔住んでいた大阪とは比べられないほど貧弱で、ネットで購入することが多かったんですが。それに加えて息子達が大きくなってそれぞれが本を購入するものだから本が溢れてるんですよね。「電子書籍より紙の本がいい」とおっしゃるので、自然と電子書籍に比重が傾くようになりました。

最近まではほとんどKindleで購入してたんですが、ここに来て大量の蔵書を抱えるには不向きなんじゃと思うようになりました。未読管理できないのがとにかく痛すぎる。というわけで未読管理ができるhontoと紀伊國屋書店のKinoppyを使って、どちらかをメインにしようと考えてます。hontoは紙の本を取り寄せるのに使ってたついでに電子書籍を買うこともありましたが、kinoppyはまだ使い始めたばかりです。また、hontoもkinoppyもリアル店鋪と連携してポイントを貯められますが、残念ながら田舎すぎてリアル店鋪のメリットは享受できません。というわけで電子書籍の購入面やライブラリ(本棚)、ビューアに関してのみの感想となります。ちなみに小説はスマホ、マンガはタブレットで読んでます。

購入面hontoとkinoppyのストアセールやポイント還元などのお知らせバナーや検索についてはどちらも似たりよったりの使い勝手です。ただ、書籍の詳細ページについてはhontoに軍配が上がるかと。どちらもレビューが表示されるのですが、hontoは読書メーターとも連携してるので圧倒的にレビュー数が多い。レビューを参考にすることが多いので、この点に関してはhontoのほうが使い勝手がいいです。

価格面においてはhontoはクーポンをマメに発行してるのに対し、kinoppyはポイント還元をメインに据えてる感じです。まとめ買いが多い人ならhontoのほうが良さげ。ただ、クーポンはセール商品対象外なので注意が必要です。

ライブラリ(本棚)hontoのライブラリhontoのライブラリでの本の並び替えは新しい順、購入順、タイトル順、著者順のソートのみです。Kindleのコレクションに相当するマイリストでも同様です。ただ、シリーズものに関しては自動でまとめてくれるし、何よりジャンル別(書籍・コミック・雑誌・マイリスト)で分けて表示できるのはポイントが高い。また、読書進捗で分けられるので未読管理が楽。hontoの読書進捗画面読書中カテゴリがあり、リスト表示にすると何%読んだかが一目でわかるようになってます。数冊を並行して読む場合には大変ありがたい機能です。kinoppyの本棚kinoppyの本棚は文字通り本棚のように使えます。本棚の追加も棚の追加もできますし、本の並び替えも棚の並び替えも自由自在です。自炊本をインポートできるので、蔵書を集約したい、自分の思い通りに本を並べたい人にはこれほど適した機能はありません。また、条件による本の抽出も可能です。最初から未読の本などの条件が設定されてますが、設定の追加も編集も可能。ただ、hontoのように読書中の本を抽出する条件指定はないようです。そこだけが残念。また、シリーズでまとめてひとつの表紙にすることはできないので、シリーズものをたくさん購入してる人は本棚が溢れてしまうかも。背表紙モードはありますが、本当の背表紙が表示されるわけではなく単に縦長になるだけなので使い勝手はあまりよろしくないです(※対応してる書籍があるかもしれません)。

ビューアhontoとkinoppyのビューア私は本にマーカーを引いたりメモしたりしないのでビューアなんてどれも似たようなものだと思ってたけど、微妙に違う。ページ上部に表示されるもの、どちらもペース数は共通だけど、それ以外が異なる。hontoは章のタイトルだけど、kinoppyは書籍のタイトル。流石に読んでる本が何なのかわからないほどボケてないので、そんな情報は要らぬ。でもページ数とタイトルの表示はセットなのよね…。

ページの背景、フォント、文字サイズなどの設定はどちらもできるけど、文字サイズに関しては1%刻みで設定可能なkinoppyのほうが好みの文字サイズにしやすい。hontoはそこまで細かい調整はできないので、好みの文字サイズにできない人もいそう。行間の調整もkinoppyしかできないし、読む環境としてはkinoppyのほうに軍配が上がりそうです。

まとめ
どちらも一長一短な使い勝手ですが、衝動的に大人買いしてしまう私にはhontoのほうが合ってるかも。自動でシリーズをまとめてくれるのと、読書中の本の管理ができるのはありがたいです。

それにkinoppyはアプリ内での購入ができなくなるんですよね。hontoはapkファイル配布でこれからも対応するみたいだけど。アプリ内で購入できなくなると大幅に利便性が失われるのは間違いなく、どうしてもhontoを選んでしまうかな。ビューア自体はkinoppyのほうが優れてると思うので残念です。

#小説 #マンガ #アプリ

デコ日記を使ってみた

予定を書き込むのはカレンダーアプリでもいいんですが、そういうのも含めて書ける日記アプリを探してました。そして見つけたのがデコ日記です。2週間ほど使って便利なところ、不便なところがわかってきたので書き出してみようと思います。

概要
デコ日記「個人の日常を時間とともに記録することができる日記帳です。」と書かれている通り、一日にいくつも投稿できる日記アプリです。主な機能として

・画像、動画ファイルをアップロードできる
・音声録音対応
・投稿の背景色とパターンを自由に変えられる
・ロック機能(パスワードor指紋認証)がある
・Googleドライブに自動バックアップできる

などがあります。ひとつの投稿に画像は15枚、動画は5分以内のものを5つまでアップロード可能で、私が使ったことのあるアプリの中では一番多いです。

便利な点
カテゴリを作って整理できるところでしょうか。カテゴリに絞ったタイムライン表示もできます。レシピの記録や子供別に予定を書き込むのに適してそうです。

また、チェックボックスを作成できるのが嬉しい。チェックした項目を下に移動するかどうかは設定で選択可能です。今までに投稿したチェックボックスだけを表示する機能もあります。1週間分、1ヶ月分、1年分、全ての4種類の表示方法があり、それぞれ何%チェック済かがわかるようになってます。これが意外と便利。チェック漏れがないかどうかが一目瞭然です。

投稿にはリンクも貼れます。URLだけを貼れるだけでなく、文字にリンクさせることもできるので、長いURLもすっきり表示させられるのが良い。リンクの文字色などの装飾は設定で変更できます。

面白い機能としてフォント変更機能があります。これは任意のフォントファイルを追加することでフォントを自由に変えられるもの。ただし、投稿内で使えるフォントは1種類だけです。フォントの追加は指定のフォルダに追加するだけ。また、一度使ったフォントはGoogleドライブにバックアップされるので、機種変したときに再度フォントファイルを追加する必要はありません。すごく親切設計。リンク記入画面とフォント変更画面
不便な点
投稿した文字をコピーしたくても、編集モードにしないとコピーできません。さっとコピーできないのは不便ですね。チェックボックスも編集モードにしないとチェックをつけられないので面倒です。このあたりは改善して欲しいところ。

投稿の背景色やパターンですが、デフォルト値の設定ができません。デフォルトは白なので、投稿のたびに設定しなくてはならないのが面倒。できればカテゴリ毎にデフォルト値を設定できれば楽に投稿できると思います。

また、画像をアップロードする際、なかなか画像のあるフォルダが表示されないんですよね。MicroSDカードに保存してる画像があるからなのか、それとも保存してる画像が多すぎるのか(7000枚くらいあります)。今まで使ったことのあるたアプリではこんなことはなかったので、なんとかして欲しいものです。

終わりに
ちょっと不便かなあと思うところはありますが、それを差し引いても使いやすい日記アプリだと思います。がっつり長文の日記を書く人には不向きかもしれませんが、ちょっと一言書くだけとか、予定とごちゃまぜにして書きたい人にはうってつけです。

ただ、チェックボックスとカレンダー表記を使うには課金が必要なんですよね。と言っても買い切り型でお値段も440円と少額なので、使ってみて合うと思えばそこまで悩まなくても課金できるお値段だと思います。

#スマホ #アプリ