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子供の名前を呼び間違える問題

お子さんのおられる方、我が子の名前を呼び間違えることってありませんか?私は結構間違えるほうで、そのたびに子供からツッコミを入れられます。その場は謝りますが、何度も繰り返すので呆れられてます。一応、まだボケてはおらんよ?

こんなのは自分だけかと思ってましたが、ネットで検索すると同士がいました。
自分の中では、ちゃんと誰なのか把握して声をかけているのに、口から出てくる名前が混乱する。

頭では分かってるのにナゼ!?「我が子の名前を間違えて言っちゃう」現象の謎

間違えるだけでなく、本人に「間違って言った」という自覚が無いことも。

頭では分かってるのにナゼ!?「我が子の名前を間違えて言っちゃう」現象の謎

めっちゃあるあるすぎて首を縦に振リまくり。

どうやら親しい人ほど名前を呼び間違えることはよくあることらしい。そして同じカテゴリに分類されてる場合に発生すると。我が子は我が子のカテゴリに分類されてるわけで、呼び間違えはそこから発生してるのね。

しかし私の場合、長男を呼び間違えることはまずない。一番間違えるのは三男です。どうしてこうなったのか、自分なりに考えてみました。

まず、四男が生まれるまでの話ですが。長男はあまり兄弟喧嘩をしなかったんですよね。喧嘩はもっぱら次男と三男との間で勃発し、叱られるのも圧倒的にこの二人でした。なので私の中では「お兄ちゃんと弟達」という分類が出来上がってしまい、次男と三男の呼び間違えが起こるのかなと。

次に四男ですが、三男とは5歳差で生まれました。つまり三男は末っ子期間がそれなりにあったわけです。だから末っ子カテゴリに三男が入ってしまい、三男と四男の呼び間違えが発生するのではないかと。

その結果、次男とも四男とも呼び間違えられる三男が一番呼び間違えられるんだろうなあ。なんて他人事みたいに言ってますが、反省はしてるんですよ…。夫は呼び間違えることがないし。なんなんだろう、気質なのかな?気をつけていても口に出るのが違う名前で慌てるとますます違う名前が出てくることもお約束。なんか情けない。

で、この呼び間違えですが、彼らが幼い頃はほとんどなかったんですよ。四男が小5になったあたりから増えたように思います。恐らくですが、年の差による身長の違いが次第になくなってしまったからではないかと。現在は全員身長が似たりよったりで、後ろ姿だと誰なのか一瞬迷うぐらいです。名前を間違えるのもやむを得ないかな…などと自己弁護してみる。

でも中には間違えて教師を「お母さん」(お父さん)と呼んでしまう現象もあるようで、それにはちょっとびっくり。親と呼び間違えるほど教師に懐いてるなんて微笑ましい限りですが。私も子供達もそんなことはなかったので羨ましくもあります。

#長男 #次男 #三男 #四男 #夫

さよなら、ライフ

先日、長年乗ってきたライフを廃車にしました。それ以前に乗ってたのはカローラⅡでしたが、2009年当時購入から13年経っていたのと、エコカー減税が始まったので買い換えるなら今しかないとライフを購入したのでした。長年乗ってきたライフ横から見たライフ小型乗用車のカローラⅡから軽自動車のライフに乗り換えたのは、第一に維持費の安さ。次に子供が大きくなってきて全員連れて出かけることがあまりなくなったからです。運転手+子供4人だと軽自動車では無理だもんね。全員連れて行くなら夫のエスティマがあるので普段は軽自動車でも問題ないし。

そしてライフと子供達との関わりですが、主に塾の送迎に活躍しました。長男から四男まで、中学生のときに通ってた塾への送迎です。特に長男と次男、次男と三男が同時に通ってた頃は平日夜のほとんどを塾送迎に費やしました。あの頃は本当にしんどかった。早めに夕食の支度をして食べさせてから送り、一旦帰宅して自分が食べ終わったら今度は迎えに行く。夜、ゆっくりするなんて夢のまた夢でした。それ以外だと四男の幼稚園送迎でね。

イレギュラーなところでは何度か熱を出したと連絡を受けて迎えに行ったことがあります。小学校や中学校はともかく、高校や会社まで迎えに行くことになるとは…。長男の職場でインフルエンザが流行ってた頃、長男が職場で発熱して会社まで迎えに行ったのでした。夜勤の日だったので深夜に走りましたよ。勿論、翌朝病院まで連れて行きました。

ともあれ彼らもすっかり成長し、高校生の四男以外は社会人になり、マイカーを持つように。長男はワゴンR、次男はハスラー、三男はロードスター。ライフに乗ることもなくなってしまいました。ああ、免許取り立てでまだマイカーを持ってない頃はライフで運転の練習をしてたなあ。次男は高専卒業まで寮生活で週末だけ自宅で過ごしてましたが、免許を取ってからは運転の感覚を忘れないために高専までの道をライフで往復してました。お陰で運転のブランクなしにマイカーを持つことになって良かった良かった。

そんなライフを業者に引き渡した夜、三男が「お別れしたかったのに〜」と愚痴りました。三男の車じゃないけど、お世話になったので最後にピカピカに磨き上げて送り出したかったらしい。私なんてどうせ廃車にするんだから車内にゴミさえ残してなければいいよね、という感覚でしたが。車大好きな三男らしい。

独身の頃に購入し、結婚・出産・子育てと私の人生転換期を共にしたカローラⅡと違い、ある程度子供達が大きくなってから購入したライフとは穏やかな日々を送れたと思います。さよなら、ライフ。そして今までお疲れ様でした。これからは今まで三男が乗ってたワゴンRと共に過ごします。

#長男 #次男 #三男 #四男 #夫 #車

高知へ行ってきた

ある日のこと、夫が突然「鰹のタタキを買いたいから高知へ行く」と言い出しました。最初は冗談だと思ったんですよ。私だけじゃなく息子達もですが。しかし彼は本気でした…。

実はコロナ禍以前は地元の祭りが終わった後、若衆が打ち上げで高知まで泊りがけで出かけてたんですよね。もちろん、長男と次男も。そのときに鰹のタタキを買ってたんです。自宅用と親戚へのお土産用にです。ところがコロナ禍で2年連続祭りが中止になり、鰹のタタキをお土産として贈れなくなりました。そこでだいぶコロナも落ち着いたので高知で買うことを思いついたらしい。

というわけでこの前の日曜日に家族揃って高知へ行ってきました。しかしさすがに高知まで行って買い物だけというのもなんとも味気ない。交通費も勿体無いし。夫が行き先として「のいち動物公園は?」「アンパンマンミュージアムは?」とのたまいましたが、息子達は「俺らもうそんな年やない」と冷たい返事。まあ平均年齢21歳の男性達に提案する行き先でないのは確か。というかわざとでしょ…。まあそんなこんなで無難なところで桂浜へ行くことに落ち着きました。

高知までは車で1時間半ほどの距離。途中、立川パーキングエリアで休憩しました。
20211020134703-admin.jpgオフ会なのか、スポーツカーの集団がいました。車大好きな三男は羨ましそうに見てました。もうすぐロードスターが納車されるので、走りたくて仕方ないらしい。ちなみに今はワゴンRに乗ってます。

特に渋滞があるわけでもなく桂浜に到着。桂浜水族館は息子達に却下されたので、適当に歩いてから坂本龍馬記念館へ行くことにしました。しかし高知は暑かった…。ほとんどの人が半袖だったし、私も着てた上着を脱いでしまったわ。

まずは坂本龍馬像がお出迎え。
20211020141213-admin.jpgこの時期なら展望台が像の横に設置されて龍馬目線で太平洋を見られるはずが、展望台がなかった…。コロナ対策かしらん。

ここから階段で浜辺まで降ります。
20211020141734-admin.jpg202110201420052-admin.jpg20211020142005-admin.jpg20211020141904-admin.jpg202110201420051-admin.jpg海津見神社。
20211020142618-admin.jpg202110201426181-admin.jpg202110201426182-admin.jpg坂本龍馬記念館の坂本龍馬像と展望台からの景色。
20211020142840-admin.jpg202110201428401-admin.jpgここまで見てまわるとすでに2時近く。三男が「お腹空いて死にそう」とボヤくので、先に食べてから買い物へ行こうとひろめ市場へ向かいました。
20211020143459-admin.jpgここは飲食も買い物もできるのです。フードコートのように各店舗で買ってあちこちにあるテーブルで食べる形式。だがしかし、入ってみると満席。しかも人が動かない。ほとんどの人がお酒も頼んでるのが原因です。真っ昼間から飲む人がこんなに多いとは…。さすが高知と言わざるを得ない。

仕方ないのですぐそばにある黒潮ひろばへ。私と長男は鰹のタタキ御膳を食べました。
20211020143750-admin.jpg後は海鮮丼など丼ものですね。他に焼き鳥と鯨の竜田揚げをチョイス。美味しくいただきました。ドリンクも頼んで約1万2千円也。

その後、同じく黒潮ひろばで鰹のタタキを注文。焼き上がるまで時間がかかるので、その間に他のお土産などの買い物をしました。
20211020144257-admin.jpg202110201442571-admin.jpg202110201442572-admin.jpgプリンは三男が自分用に買ったものです。プリンのお店を見つけたら買わずにはいられなかったらしい。お酒は次男と夫、長男はラスクです。買い物が終わっても鰹のタタキが準備できるまで時間があったのでお店横のベンチで休憩。
20211020144625-admin.jpgお店横には高知県×海洋堂ガチャコラボ自販機がありました。
20211020144903-admin.jpgなんか四男が買ってたような気がするがきっと気のせい。

その後、鰹のタタキを受け取って帰路へ。途中、豊浜サービスエリアで休憩しました。
20211020145249-admin.jpg車から降りると寒い!脱いでた上着を慌てて羽織りました。それなのに三男はソフトクリームを食べてました。しかも外で。どんだけ甘い物好きだよ。夫は帰る途中でお土産を渡そうと皆に電話してました。在宅確認は必要よね。

そして無事お土産を渡して帰宅。冷凍のお好み焼きが大量にあるので、それと鰹のタタキが夕食になりました。美味しかったよ鰹のタタキ。しかしよく考えたら鰹のタタキの写真撮るの忘れてたよ。肝心なものなのに。食べてしまっては仕方ない。すみません…。

#お出かけ #買い物 #夫 #長男 #次男 #三男 #四男

犯罪と苦しむ人達

少し前にある死体遺棄事件がありました。捜査が進むにつれて死体遺棄事件の犯人が殺人犯でもあることがわかりました。その犯人と被害者は、次男の学生時代の先輩でした。

最初は「何かの間違いだろう」と言ってた次男ですが、続報がニュースで報じられると話題にもしなくなりました。ある日夫がその事件のことに触れたら「どうしてみんなが面白そうに話すのか意味がわからん」とつぶやきました。職場でもなにかしら言われることが多かったらしい。それ以来、我が家でこの事件の話はタブーになってます。

私も殺人事件の報道を目に耳にすると好き勝手なことを言ってましたが、よくよく考えると犯人と殺された被害者は近しい間柄のことが多いんですよね。家族だったり友人知人だったり職場の同僚だったり。当然両者の周囲にいる人達も共通してることが多い。犯人への非難や中傷する言葉はそのまま被害者の周囲にいた人達にも刺さる可能性があるわけです。今回の事件でそのことを思い知らされました。部外者が想像だけで好き勝手言っていいことではないと。

とは言え、犯罪は犯罪。ちょうど今見てる「男たちの旅路」というドラマで、同情の余地があろうと犯罪を見逃すのは裁く勇気がないからだ、みたいな台詞がありました。どんなに良い人だろうと、その人の犯罪を信じられなくても、事実は変わらないんですよね。罪は罪としてきちんと裁かれなければならない。罪人だからといって本人やその周辺の人達への中傷は許されないだけの話です。そこらへんを正義感を満たすためなのか、ごっちゃにしてる人が多いとは思うし、それが関係者を苦しめる結果になってるのは残念なことです。私自身もそこだけは気をつけなければと思います。

事件は送検され起訴に持ち込まれました。何ヶ月か先には裁判が行われることでしょう。何が明らかになるかはわかりませんが、結審するまで静かに見守ろうと思ってます。次男が学生時代お世話になった先輩達のことですから。

#次男 #夫 #犯罪

コロナワクチン接種1回目

先月29日にようやくコロナワクチン接種1回目を終えました。7月頭にWebで予約希望を出してから長かったよ。予約完了ハガキが到着したのは8月5日だったし。あまりにも遅いのでコールセンターに問い合わせの電話をかけようかと悩んだぐらい。周囲から接種した報告を受けるものだから忘れ去られたんじゃないだろうなと不安で。

うちの市ではその予約のとき日時の指定はできなくて、集団接種か病院での接種かを選択できるだけです。集団接種は接種日が土日確定なので、私を含めて家族全員集団接種を選択しました。病院での接種となると平日になる可能性が高いですからね。どのみち基礎疾患はないので集団接種で問題ない。

そして接種当日。夫と接種日時が15分違いだったので一緒に行きました。外にある受付で予約ハガキを見せると首から吊るせる番号札を渡されます。しばらく待つと「○分接種の人はこちらに来てください」とアナウンスされるので、接種会場入口に向かい、番号順に整列。同じ時間に接種する人は大体30人程度。夫も後日接種した次男も同じぐらいだったらしい。

入口にはサーマルカメラがあって検温してから入場します。番号順に座って待つのですが、その間に自宅で体温を記入してない人は体温を記入します。筆記具を持ってなければ職員から借りることになります。自宅で書いといて良かった。会場内の椅子は座ってる人が立ち上がるたびに職員が除菌ペーパーで拭いてました。でも外に置いてある椅子は拭いてる様子はなかったんだよね。どうせやるなら全部拭かないと意味がないように思うけど。

会場ではまず持参物のチェックと予診票の記入に不備がないか確認され、記入漏れ等があればここで書くことになります。次に問診コーナーに誘導されますが、基礎疾患の有無や服薬してないか確認される程度。問診を行ってたのも医師じゃなく職員だけだったようだし、形式的にやってるだけって感じでした。

問診が終わればようやく接種タイム。3つブースがあって、それぞれ入口はカーテンで隠されてます。中には医師と職員がいて、職員に持参物を渡したら医師から簡単な質問をされて接種となります。チクッとする程度で注射の痛みはほぼなし。あっという間に終わりました。

接種後は様子を見るために別室に誘導され、座って待ちます。職員に声をかけられたら接種済証発行窓口へ向かい、接種後の注意点と次回接種日の説明を受けてから注意点を書いた説明書と接種済証を渡されておしまいです。

副反応ですが、翌日に接種箇所を触ると痛かったぐらいでほとんどなし。腕を動かしても全く問題なかったです。軽く済んで良かった…と思ってた時期が私にもありました。というのも次男から「会社で30代までの人は接種の翌日休むけど、40代以上の人は休まない」と聞いたので。若いければ若いほど副反応がひどいらしい。私は年寄りっていうことですねわかります_(:3 」∠)_

これから接種する四男は「終わったorz」と死んだ魚の目になってました。頑張れ、四男。君の接種日は土曜日だから学校には影響ない。ちなみに次男は昨日接種したのですが、本日休んでます。「スマホを取り落としそうで音ゲーができない」と悲しそうでした。無理すると指先までしびれるらしい。車の運転も厳しいそうです。

気になったのは次男が「副反応が全くないのは接種の効果がないってことらしい」と言ってたこと。これって本当なの?本当なら副反応ないのも困るんだけど。もしくは副反応がない場合、知らない間に感染していて抗体ができてるってことなのだろうか?

#夫 #次男 #四男 #コロナ

末っ子という生き物

ある日のこと、ニコニコ動画で組曲 「有野課長」という動画を見てたら、#四男 から「何見てるの?」と声をかけられました。そこで動画を見せると「俺が好きなニコニコ組曲動画」を教えてくれました。

彼曰く「中3になって受験が目の前に迫ってきて『なんのために勉強してるんやろ』と暗い気持ちになってたときにこれ見て元気出た」そうです。親の目からは適当に過ごしていても高校生になれると甘っちょろいことを考えてるように見えていたけど、実際は彼なりに悩んでいたようです。四男の友達は何故か滅茶苦茶優秀な子が多くて、友達と比較するとダメダメな自分の成績に投げやりになってる面もあったみたい。

四男は兄達と年の離れた末っ子で、兄弟喧嘩もほとんどしたことがなく、学校でもいじめらしいいじめに遭ったこともない子で、子供なりにでも困難に直面したことがあまりなかったんですよね。そこにきて受験という壁にぶつかってどうしていいかわからなかったのかも。#次男 が「教えてわからないところがあってもどうわからないのか教えてくれなくて泣くだけなので対処のしようがない」とこぼしてたけど、幼い頃の四男に兄達が先回りして面倒を見てた弊害なのかも。特に#三男 は祖父母もびっくりの甘やかし方をしてたからなあ。年の近い末っ子ならまた違ってたんだろうけど。というわけで何も考えてないわけじゃなかったのは安心したけど、まだまだ他力本願なところは抜けてない様子。部活で現地まで送ってもらわないといけないのに言われないと詳細を教えてくれないとか。高校でそういう甘いところが改善されるんだろうか。

しかし可哀想な面もある。兄達と年が離れてるということは兄弟なのに話題についていけないことが多々あるということ。「なんで俺だけ年が離れてるんだろう」とこぼすことが時々あります。兄達と距離があるように思えちゃうんでしょうね。次男は寮生活で5年間あまり家にいなかったので、特に距離感を掴みかねてるところがあります。最近はソシャゲ(FGOとかFGOとかFGOとか)という共通の話題ができたので、かなり改善はしてますが。

ここまで書いて悪いことばかり並べてることに気づきましたが、決して悪いことばかりじゃありません。生まれたときから兄達とその友達に囲まれていたので物怖じしないところがあり、それが原因なのか「なんでか知らんけどすぐ友達ができる(四男談)」という羨ましい利点があります。本人が「ボッチだけは嫌」と思ってるので、積極的に人の輪に入ろうとするのもあるんでしょうけど。賑やかな環境で育ったので、学校で友達がいない環境を想像するだけでゾッとするんでしょうね。

子供の命が惜しければ

※この投稿はBloggerで2021.1.24に投稿したものです。

先日、お昼にテレビを見てたら中学生が登校中に軽自動車にはねられた、というニュースが流れてきました。気の毒に…と思いならが見てたら、なんと被害者は #四男 が通う中学生の生徒じゃないですか。しかも事故現場は中学校に面した道路。一時意識不明だったというのにもヒヤッとしました。ひょっとしたら四男が事故に遭ってたかもと思うと…。

四男が帰宅後、事故のことを聞いてみたら、なんと被害者は同級生。しかもその子の母親は #長男 が幼稚園児だったときの担任で。まさかそんな顔見知りが事故に遭うとは。いや、父方の祖父も自宅前の道路で事故に遭ったことがあって、その時の影響で足が不自由になったんですけどね。

閑話休題。事故当時の状況なんですが。事故当時は通学中の中学生が道路に溢れてる時間帯。田舎なのでほとんどの子が自転車通学です。そして事故現場は押しボタン式の信号があって、中学生達がひっきりなしに横断してます。被害生徒も押しボタン式の信号を自転車に乗った状態で渡ってるときに事故に遭ったらしい。当然ですが目撃者はたくさんいて、歩行者側の信号はしっかり青だったそうです。見通しのいい直線道路なのに何故信号を見落とすかなあ。そうでなくてもあまり広くない片側一車線の道なので、注意して通らなきゃならないのに。

で、被害生徒ははねられたときに頭を強打したのが原因で意識不明になったようです。しかしそれ以外には怪我らしい怪我はあまりなかったようで、良かった良かった。受験生だから大怪我だと将来にも影響するところだったよ。頭を強打したのに無事だったのは通学用ヘルメットをかぶっていたからです。田舎の人ならおわかりだと思いますが、自転車通学するときはヘルメットをかぶるのが校則で決められてます。ヘルメットをきちんとかぶれなくなるからという理由で、ポニーテールのように結び目がヘルメット内にきてしまうような髪型は禁止。まあ先生が見てないところではヘルメットをかぶらない子はちらほらいるんですが。ともあれ、被害生徒はヘルメットをかぶってたお陰で命拾いしたわけです。四男曰く「ヘルメットをかぶってなかったら命はなかったって先生がいってた」そう。ですよねー、道路で頭強打したらかち割れるに決まってるわ。

実は #次男 も中学生の時に突然駐車場から出てきた車のサイドミラーに引っかかって道路に投げ出されたことがあります。ちょっとヘルメットが凹んだけどほぼほぼ無傷。無傷なんで次男が数ヶ月経ってから「そう言えば」と話してくれるまでは気がつきませんでした…。いやいやどこの誰の車にはねられたかも知らないってなんだよ!話したら怒られると思って黙ってたってそれあかんやつやから。事故は警察に通報せなあかんのやで…。

また話が脱線してしまいましたが、というわけで自転車に乗るときはヘルメット大事。いくら気をつけていても信号無視で突っ込んでくる車なんて避けられませんし。中学生ぐらいになると特にオシャレに気を使う子はカッコ悪いとか髪型がくずれるとかで嫌がる傾向にありますが、オシャレするにも命あってのものですよ。子供には命が惜しければヘルメットをかぶれと口を酸っぱくして言い聞かせるべし。ヘルメットをかぶるだけで命が助かると思えば安いもんです。

我が家のアルコール事情

※この投稿はBloggerで2020.12.16に投稿したものです。

#四男 を除いて息子達が成人した今、我が家のアルコール消費量はうなぎのぼり。 #三男 は未成年の頃「俺は大人になっても絶対酒を飲まない」と宣言してたのに、二十歳を迎えて3ヶ月後の現在、毎日手酌で梅酒をロックで飲んでます。どうやら誕生祝いに友達が飲みに誘ってくれたときにハマってしまったらしい。 #夫 は「あいつ飲まないって言ってたのに」とつぶやいてましたが、それ絶対本人の前で言っちゃダメだよ。三男は面倒くさい性格なので「だったら飲まなきゃええんやろ!」とキレるのが目に見えてるから。というわけで三男は梅酒が好きですが、家族それぞれ好みが違います。

夫はビールと焼酎。ビールはスーパードライ派ですが、たまの贅沢にプレミアムモルツを飲んでます。焼酎は麦焼酎派。芋焼酎は匂いが好きじゃないらしい。夏は水割り、冬はお湯割りで飲むのがデフォ。レモンかすだちを添えてます。後は時々ワインを飲んでるかな。たまに買ってくると家族にも飲ませようとするけど、私はあまりワイン好きじゃないんだよ。三男は渋めのワインを飲まされてしかめっ面してました。

#長男 はあまり飲まないですが、飲むとしたら缶チューハイか甘めのカクテル類と梅酒。辛口のお酒は苦手なんですよね。そんな彼は以前ルジェカシス というサントリーから販売されてるカシスオレンジを買ったのですが、甘すぎると半分ぐらい飲んで放置してます。私もちょっと飲ませてもらったけど、甘いなんてもんじゃない。香川のあんもち雑煮もびっくりの甘さだよ。もう捨ててもいいんじゃないかな…。
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#次男 は梅酒か日本酒を飲んでますが、飲めと言われたら何でも飲みます。多分家族で一番強い。日本酒はオーソドックスなものだけでなく、リキュール類に分類されるものも飲んでます。最近良く飲むのは月桂冠の温めてもおいしいシリーズ 。甘口レモンがお気に召したらしい。しかし焼きりんごはイマイチとのこと。ちなみに「温めるとおいしい」のにロックで飲んでます…。

ライムジンジャーも飲んでみたいけど近くのお店で見当たらないと残念がってたので、探してみたらAmazonで1本売りしてました。勿論送料無料。さすがAmazonである。というわけで速攻でポチってしまった。元々ジンジャーエールが好きでマクドナルドからジンジャーエールが消えたときはガッカリしてた次男なので、きっと気にいると思います。
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そして私ですが、最近はあんまり飲まないんですよね。若い頃は飲み会でまあまあ飲んでたけど、結婚して立て続けに出産した結果、禁酒期間が長すぎてお酒に弱くなったのです。ストロングゼロ350ml一缶でほろ酔いする程度には。だから飲むとしたら缶チューハイか梅酒ですね。缶チューハイは氷結の柑橘系がお気に入り。ストロングゼロは悪酔いするので自粛してます。

こんな我が家のアルコール事情ですが、亡き父も日本酒が大好きで、亡くなる前に成人した長男や次男と嬉しそうに飲んでました。もう少し長生きしてくれたら三男とも飲めただろうになあ。その代わり、息子達は仏壇に日本酒を供えてます。あの世で飲んでくれてるかな。夫の親族もお酒好きが多いので、盆正月は飲みまくりです。お正月に備えて体調を整えなければ(?)

中学生のあだ名

※この投稿はBloggerで2020.11.18に投稿したものです。

先日放送されたネプリーグで「川を英語で言うと?」という出題がありました。

それを聞いた #四男 が「川と言えば同級生に『ブラック・リバー・ドラゴン』ってあだ名の男子がいる」と言い出しました。何だその厨二そのもののあだ名は…。すると #次男 「そいつの名前は黒川竜とかそんな感じなんやろ?」と応えました。「その通り!」と四男。黒→ブラック、川→リバー、竜→ドラゴン…それがあまりにもツボってめちゃくちゃ笑いました。親御さんも子供が名前のせいでこんなあだ名をつけられるとは思ってないだろうなあ。

そしてさらに次男が「俺が中学生の頃は『ブリジストン』ってあだ名のやつがいた」と言い出しました。ブリジストン?車でも好きなのか?と思ったけど違った。「『石橋』って苗字やねんそいつ」。石橋→石と橋→ブリッジ・ストーン→ブリジストン…。これまたツボにハマるネーミングすぎる。中学生、覚えたての英語を使えるのがそんなに嬉しいのかw

「俺の名前は(英語の)あだ名にするのが難しいって友達に言われたわ」と次男が続けました。確かに…。それを喜んでいいのか悪いのか。でも次男、確か #長男 のあだ名にジュニアをつける形で呼ばれてたのが「ジュニア」で定着したよね?やっぱり英語のあだ名やん…。

コロナショック後の生活とこれから

※この投稿はBloggerで2020.6.11に投稿したものです。

コロナショックですっかり様変わりした日常生活ですが、まだまだ混乱はあるものの、3月4月の頃を思えばかなり落ち着きを取り戻してきました。

しかし、収入面での打撃は我が家でもそこそこあるかなという感じ。 #長男#次男 の会社では冬のボーナスはなくなるのではないかと囁かれています。長男も次男も独身で実家暮らしだからまだなんとでもなるけど、住宅ローンが残ってたりお子さんが大学生くらいの家庭はかなりしんどいことになりそう。

私のほうはあちこち回って取材したり研修を受けたりしていたのが今はどれも難しくてがくんと仕事量が減りました。昨年から準備していたものも、ほぼお蔵入りに。勿体ないので何らかの形で世に出そうと皆で話し合い中です。

少なくとも有効なワクチンが広まるまでは予断を許さないので、制約がある中でどう動けばいいのかを形にしなければならないなあと思ってます。

#コロナ

今年も終わり

※この投稿はBloggerで2019.12.31に投稿したものです。

いよいよ今年も今日で終わり。今年最大のニュースは #次男#三男 が就職して、学校へ通うのが #四男 だけになったことです。なんだかんだで社会人生活にも慣れたようで、 #長男 含め兄弟で仕事の話をしています。

そして #夫 がめでたく60歳になりました。60歳でも中学生の息子がいるのでまだまだ頑張ってもらわなければなりません。体大事に。

四男は来年度から中3。受験生になるので親としては胃が痛いところですが、本人はわかっているのかいないのか、マイペースを崩してません。長男と三男もそうだったけど、土壇場になるまで焦りを見せないタイプらしい。次男だけだったよ念入りに受験対策してくれたのは。成績良いならまだしも底辺なのに危機感持ってくれ…。

さて、そんな懸念を抱えた来年がどんな年になりますやら。喪中につき新年の挨拶は欠礼させていただきますが、皆さん良い年末年始をお過ごしください。

車のタイヤを交換するだけだったのに

※この投稿はBloggerで2019.11.6に投稿したものです。

先日、 #次男 から聞いた話。

会社の先輩が奥さんの車のタイヤを交換するために近くの自動車修理工場へ持って行ったら、車が大破したというのです。

意味がわからなくてよくよく聞いてみると、その修理工場の社長が車をぶつけてしまい、フロントがぐちゃぐちゃに潰れたらしい。大方アクセルとブレーキを踏み間違えたんだろうけど、修理工場の社長がやらかすって…。今まで聞いたこともないぞ。

で、平謝りされて代車を用意してもらったそうなんだけど、その車がサビが目立つようなオンボロ車だったそうで先輩は激怒。奥さんの車、買って1年も経ってない新車だったのも怒りに拍車をかけたようで。当然「もう二度とあそこに車は持っていかない」とおっしゃってたそうです。

しかしまたなんでそんな修理工場が生き延びてるんだ…。謎である。