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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

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タグ「病気[4件]

注射が怖い

先日、三男 が会社の健康診断を受けました。その中に採血があるのですが、これが鬼門。三男は極度の注射嫌いなのです。

彼は軽い先天性心疾患を抱えて生まれたので、生まれてから2歳になる頃までは検査のため通院してました。また、生後3ヶ月の頃に鼻涙管閉塞だとわかり、涙腺に針を通す処置をされました。他にも1歳の頃に腸重積になり、入院も経験しています。幼い頃は病院に通い詰めだったわけです。当時は注射で泣いても「小さいから当たり前」と思ってました。小学生になる頃には病気もほとんどしなくなり、注射とも遠ざかったので、注射のことが意識に上ることすらありませんでした。

しかし彼が小6のとき、左手の小指を骨折してしまいました。日曜の夕方のことだったので総合病院の救急外来へ駆け込んだのですが、処置のため麻酔をすると先生に言われた三男が「注射したくない」とごねだしたのです。先生が「すぐに済むから」「少しでも痛くないように一番細い針で注射するから。細い針だとそんなに痛くないよ」と説明し、優しくなだめてくれたので渋々ですが注射に同意してくれましたが。まさかそこまで怖がるとは思いませんでした。それにしても優しい先生で良かった…。先生の中には「それぐらいでぎゃあぎゃあ言うな、男だろ(意訳)」と言い放つ人もいるので。うちの一番近くにある整形外科なんですけどね。日曜に怪我をしたのはかえって良かったのかもしれません。

その後も注射嫌いがなおることがなく、むしろひどくなってるのではと思うぐらい。前述の採血では毎回ベッドに横になった状態でやってもらってます。目に見えて顔色が悪くなるらしく、看護師さんに横になっての採血を勧められたそうです。ネットで検索してみると三男のような人は他にもいるようで親としてはホッとしますが、少しでも注射嫌いが軽減されたらいいのにと思わずにいられない。

そう言えば先端恐怖症、注射恐怖症というものがあるらしいのですが、三男の場合はそれだけじゃないような気がします。中高生の頃、保健体育の成績が極端に悪いことがあったのですが、人体を解説する絵が怖くて見ていられず、授業が頭に入ってこなかったらしい。そりゃあ成績が悪いはずです。感受性の強い子なので、人体の絵を見て自分の皮膚を剥かれたり骨折したりする想像で怖くなってたのかもしれません。注射嫌いなのも自分の体に針が刺さる様子を想像してしまうから駄目なのかも。極度の痛がりだしね…。

ネットではカウンセリングを受ければ良い、という記事もありますが、感受性を鈍らせることなどできるのか?と甚だ疑問。これはもうできる限り病気にならないよう健康に気を配ってもらうしかないかなと思ってます。ちなみにコロナウイルスワクチン接種は、注射嫌いな上に副反応のニュースに恐れをなして接種する気はないそうです。

#三男 #病気

子供の入院付き添いは地獄

先日、購読してる地元紙を読んでいたらコロナ禍特集の紙面に「子の入院付き添い 親負担増」という見出しの記事がありました。その内容をざっくりまとめると元々大変だった子供の入院付き添いが、コロナ禍でますます負担になってるとのこと。お子さんが2週間入院した母親は、付き添いの交代が認められずに大変だったとのこと。当然、家族の見舞いもNGだったのでしょう。それは完全に詰む。

#三男 が1歳のときに入院したのですが、入院期間が3日ほどだったけど結構大変でした。緊急入院だったのですが、やはり付き添いを求められました。一応簡易ベッドはありましたが、環境が変わって寝付けないのかぐずぐずと夜泣きするので子供のベッドで添い寝。腸の病気だったため本人は点滴からの重湯と普通食が食べられなかったのですが、私が横で食事しようとすると欲しがって泣くので寝ている隙にお弁当をかきこみました。そして何よりお風呂に入れない。#夫 は上の子達の面倒を見なくてはならないので付き添いの交代は無理だしきつかったです。幸い、病院の近くに夫の両親が住んでいてお弁当を差し入れに来てくれたのでそれだけはありがたかったです。売店が結構病室から離れていたので。まあお風呂は3日ぐらい我慢しようと思えばできますが、食事時間が不規則になるのはげんなりしました。子供が寝ないと食べられないというのはきついですよ。義母には三男は当然ですが、付き添いの私のことも随分心配されました。

たった3日でこれだから、長期入院になればどれだけ大変か想像するだけでゾッとします。できれば付き添いしなくても済むのがベストですが、乳幼児はナースコールできるわけもなく、目を離してる隙に何をやらかすかわからないので難しいですよね…。実際、三男はちょっと元気になると点滴が嫌だったようでチューブを噛み切ろうとするので目を離すのが怖かったです。せめて記事に書いてたように親の食事を有料で提供したりシャワーを浴びる間だけでも付き添いを変わってもらえたり、添い寝しやすいように小児用ベッドを大人サイズにしてもらえたらなあ。体を縮めて小児用ベッドで寝ても体が休まらないよ。食事もできればゆっくり食べたいし。心労に過労が重なったら子供が退院するのと入れ替わりに親が入院することになるかもしれないですしね。

子供が入院するだけで家庭が上手く回らなくなるのも問題です。出産での入院は事前準備ができるし周囲にも助けてもらえるよう根回しができますが、急に子供が入院すると各方面へ連絡したりお願いをするだけで疲れました。正直入院するような病気や怪我をしないのが一番ですが、こればっかりは本人にもどうしようもないですからね。子供が何事もなく大人になるほうが奇跡ですから。もう息子達が幼い頃には戻りたくない(汗)

#病気

視力が落ちたと思ったら

※この投稿はBloggerで2021.3.9に投稿したものです。

このところ遠くが見えにくくなっただけでなく、近くまで焦点が合わないような感じで見えにくくなってしまいました。電子書籍の読み過ぎで視力が落ちたのかな、それとも仕事でパソコンを使うようになったからかしら、などと思ってたのですが、放置できないほど見えにくくなってきたので「視力検査してメガネ作るしかないか」と気軽に眼科を受診しました。 問診で視力検査をお願いしたのでまず視力検査をしてから診察があったのですが、先生から「これは後発白内障 ですね」と言われてしまいました。

実は今から8年ほど前に白内障と診断され、両目とも手術していた私。まだ40代だったので病院でもかなり驚かれました。その時も「最近視力下がったかな?視力検査するか」と眼科を受診したのがきっかけで白内障と判明したのでした。今回も同じやん。後発白内障とは白内障手術をしたあとに水晶体の袋が濁ってくる病気で、白内障手術をした人の2割ぐらいが発症するらしい。つまり視界が霞んだりぼやけたりするんだけど、徐々に濁ってくるので本人は濁ったと気づかず単に視力が落ちたと思ってしまったというわけです。

治療はレーザー治療で、5分ほどで終わってしまう簡単なものです。ただし、治療前に散瞳剤という瞳孔を開かせる目薬を点眼するので、数時間瞳孔が開きっぱなしになります。つまり治療後運転はできません。車やバイクだけでなく、自転車に乗るのも危険です。病院へ行くのに運転が必要な場合は家族に送迎してもらうか、タクシーなどを利用することになるので気をつけてください。また、散瞳剤を点眼してから効果が現れるまで30分ほど必要なので、実際の治療が5分程度でも1時間ほどかかると思ってたほうがいいです。

さて、私の場合は両目とも後発白内障と診断されたので、まず最初に右目を治療し、1週間後に左目を治療することになりました。両目を一度に治療したら散瞳剤の影響で歩くこともままならなくなりますからね。すでに左目も治療を終えて、今週末に問題がないか診察をすれば治療は終了です。どっちみち視力は落ちてるので、その後にメガネを作ることになるかな。白内障手術をする際、今後視力が落ちたときにコンタクトレンズを使うかメガネを使うか尋ねられたとき、メガネを選択したんですよ。白内障になる前は強度の近視と乱視があってコンタクトレンズを利用してた私ですが、管理が大変だし気軽につけたり外したりできないのでメガネのほうがいいかなと。今回も手元は治療で問題なく見えるようになったので、つけたり外したりの生活になりそうです。

#病気

病魔とタバコ

※この投稿はBloggerで2020.12.9に投稿したものです。

先日、二番目の義姉のご主人が亡くなりました。今年70歳の誕生日を迎えるはずでした。かなり前から病気のためほとんど自宅で過ごしていたのですが、まさかこんなに早く亡くなるとは。

甥の話によるとタバコを医者に止められてたのに、「どうせ死ぬなら好きにしたい」とやめることはなかったそう。とは言え体に負担はかかっていたようで、タバコを吸いながら苦しそうにしてたそうです。そこまでしてやめようと思わなかったのか…。

実は私が20代の頃の上司がヘビースモーカーでした。当時は分煙などという言葉もなかったので、自分のデスクに灰皿を置いて仕事中もプカプカやってました。朝、出社したらその灰皿の吸い殻を捨てて洗うのが女子社員の仕事だったのを思い出します。

しかし健康診断で腸に小さなガンがあることがわかり、手術とリハビリで1ヶ月ほど仕事を休むことに。それ以降は好きだったタバコも全く吸わなくなりました。本人曰く「吸っても美味しいどころかしんどくなるだけなのですっぱりやめられた」とのこと。年を取ると脂っこいものが食べられなくなるといいますが、老いや病気は嗜好までも奪っていくものなのかもしれません。

そう考えると義姉のご主人もタバコを吸っても美味しくはなかったはずです。それでも吸い続けていたのは意地なのか病気を認めたくなかったのか。どちらにせよ、それでも病魔には勝てなかったのかと思うとなんとも言えない気持ちになります。あの世では好きなだけタバコを楽しめますように。

#冠婚葬祭 #病気