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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

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タグ「病気」を含む投稿[2件]

視力が落ちたと思ったら

※この投稿はBloggerで2021.3.9に投稿したものです。

このところ遠くが見えにくくなっただけでなく、近くまで焦点が合わないような感じで見えにくくなってしまいました。電子書籍の読み過ぎで視力が落ちたのかな、それとも仕事でパソコンを使うようになったからかしら、などと思ってたのですが、放置できないほど見えにくくなってきたので「視力検査してメガネ作るしかないか」と気軽に眼科を受診しました。 問診で視力検査をお願いしたのでまず視力検査をしてから診察があったのですが、先生から「これは後発白内障 ですね」と言われてしまいました。

実は今から8年ほど前に白内障と診断され、両目とも手術していた私。まだ40代だったので病院でもかなり驚かれました。その時も「最近視力下がったかな?視力検査するか」と眼科を受診したのがきっかけで白内障と判明したのでした。今回も同じやん。後発白内障とは白内障手術をしたあとに水晶体の袋が濁ってくる病気で、白内障手術をした人の2割ぐらいが発症するらしい。つまり視界が霞んだりぼやけたりするんだけど、徐々に濁ってくるので本人は濁ったと気づかず単に視力が落ちたと思ってしまったというわけです。

治療はレーザー治療で、5分ほどで終わってしまう簡単なものです。ただし、治療前に散瞳剤という瞳孔を開かせる目薬を点眼するので、数時間瞳孔が開きっぱなしになります。つまり治療後運転はできません。車やバイクだけでなく、自転車に乗るのも危険です。病院へ行くのに運転が必要な場合は家族に送迎してもらうか、タクシーなどを利用することになるので気をつけてください。また、散瞳剤を点眼してから効果が現れるまで30分ほど必要なので、実際の治療が5分程度でも1時間ほどかかると思ってたほうがいいです。

さて、私の場合は両目とも後発白内障と診断されたので、まず最初に右目を治療し、1週間後に左目を治療することになりました。両目を一度に治療したら散瞳剤の影響で歩くこともままならなくなりますからね。すでに左目も治療を終えて、今週末に問題がないか診察をすれば治療は終了です。どっちみち視力は落ちてるので、その後にメガネを作ることになるかな。白内障手術をする際、今後視力が落ちたときにコンタクトレンズを使うかメガネを使うか尋ねられたとき、メガネを選択したんですよ。白内障になる前は強度の近視と乱視があってコンタクトレンズを利用してた私ですが、管理が大変だし気軽につけたり外したりできないのでメガネのほうがいいかなと。今回も手元は治療で問題なく見えるようになったので、つけたり外したりの生活になりそうです。

#病気

病魔とタバコ

※この投稿はBloggerで2020.12.9に投稿したものです。

先日、二番目の義姉のご主人が亡くなりました。今年70歳の誕生日を迎えるはずでした。かなり前から病気のためほとんど自宅で過ごしていたのですが、まさかこんなに早く亡くなるとは。

甥の話によるとタバコを医者に止められてたのに、「どうせ死ぬなら好きにしたい」とやめることはなかったそう。とは言え体に負担はかかっていたようで、タバコを吸いながら苦しそうにしてたそうです。そこまでしてやめようと思わなかったのか…。

実は私が20代の頃の上司がヘビースモーカーでした。当時は分煙などという言葉もなかったので、自分のデスクに灰皿を置いて仕事中もプカプカやってました。朝、出社したらその灰皿の吸い殻を捨てて洗うのが女子社員の仕事だったのを思い出します。

しかし健康診断で腸に小さなガンがあることがわかり、手術とリハビリで1ヶ月ほど仕事を休むことに。それ以降は好きだったタバコも全く吸わなくなりました。本人曰く「吸っても美味しいどころかしんどくなるだけなのですっぱりやめられた」とのこと。年を取ると脂っこいものが食べられなくなるといいますが、老いや病気は嗜好までも奪っていくものなのかもしれません。

そう考えると義姉のご主人もタバコを吸っても美味しくはなかったはずです。それでも吸い続けていたのは意地なのか病気を認めたくなかったのか。どちらにせよ、それでも病魔には勝てなかったのかと思うとなんとも言えない気持ちになります。あの世では好きなだけタバコを楽しめますように。

#冠婚葬祭 #病気