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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。このサイトではブログに書くほどでもないことをつぶやいていこうかなと思ってます。プロフィールページにはSNS等のアカウントを紹介していますので、そちらもご覧ください。

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Sakko Memo

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タグ「小説204件]

なろうブックリーダー が更新停止されたので、代替としてYOM! を導入することにしました。まだ慣れてないので使いづらく感じるけど、そのうち慣れるでしょう。なろうブックリーダーより対応サイトが多くてアルファポリスにも対応してるので、これからはアルファポリスにも手を出してみるかな。
#スマホ #小説
「お礼は未亡人の聖女でいかがでしょう?」なろうで読了。異世界に召喚された聖女の話…と書くとテンプレっぽいですが、中身はなかなか斬新でした。しかも登場する男はヘタれか俺について来いの両極端で残念すぎる。聖女と結ばれるヒーロー含めスパダリがひとりも出てこない(お父さん?お母さん?的な立ち位置の人物はいます)珍しい作品でしたが、ハッピーエンドで良かったです。元がムーンの作品なのでちょっぴりエロが交じります。そこだけはご注意ください。
#小説
「ミスリル令嬢と笑わない魔法使い」4巻読了。3巻で完結かなあと思ってたので、発売されると知ったときはびっくりしました。しかもここに来て新たなキャラの登場…。これはまだ続刊ありなんでしょうか?アリエラとウェルツの進捗状況も気になるし、イシルの婚約者探しはこれからだし。せめてミスティとアルの子供を拝めるまで続けて欲しいかも。
#小説
なろうで「王太子をやっているが、婚約者の聖女とは気が合わない」という短編を読了。タイトルはミスリードです。ちょっとBLになりかけてますが一応NL。でも恋愛要素は薄い。何だそれって感じですが読んでみたらわかります。今まで読んだことのない展開だったので結構楽しめました。主人公以外の視点での話も読んでみたいな。
#小説
「滅亡国家のやり直し 今日から始める軍師生活」1巻読了。なろう発の戦記もの。亡国出身のロアが滅亡の2年前に何故か戻ってしまい、祖国滅亡を阻止しようと頑張る話です。1巻はプロローグといった感じで、本格的に話が動くのは2巻以降です。銀英伝(原作)が好きな人なら多分ハマるはず。カッコの注釈がつくのは、登場人物が多い作品に慣れてない人にはしんどいと思ったからです。まだ1巻はそれほどでもないけど、これからどんどん増えていくので。そういや銀英伝(原作)は1巻で挫折する人が多かったな…。まあ世界観の解説に終始してたからなあ。
#小説
現在なろうで一番気になってる作品は「捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです」。主人公が乙女ゲーの世界への転生者で、結婚するなり「君を愛することはない」と言われるテンプレ的な始まり方。なので夫がスパダリに確変する話か夫がざまぁされる話かと思ったら、そんな話では全くなかったです。
とにかく全く先が読めない。タイトルに「平穏」と入ってるのに不穏な話が多くてハラハラするし。ただ、タグに「ハッピーエンド」が入ってるので、どんな結末になるにしても主人公が平穏を手に入れるのだろうとは思ってます。早く…早く続きを…(ほぼ毎日更新されてる)
#小説
「グランドール王国再生録」3巻読了。一応これで一区切り。続きも刊行されるのかなあ。3巻は電子書籍オンリーなので微妙だけど、登場人物が気に入ってるので続きが出るなら読みたいです。
しかし解釈違いを許さないゲーム制作者(のひとり)はヤバいな。そこまでなの!?自分が生み出した作品を汚される(?)のは死んでも見たくないとか…。二次創作に足を突っ込んでる人の感想がちょっと気になったりします。
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#小説
「妻の死で思い知らされました。」なろうで読了。妻の急死に急いで駆けつけたら思わぬ事実を突きつけられた夫の話。
すごく愚かな夫として描かれてますが、実際に空気を読まないというか心にグサグサ突き刺さる言動をするけど、それのどこが駄目なのかわからない人はいます。駄目なところがわからないので本人も苦しむんですが、悪いところを指摘されても本当のところを理解してないので応用力はなし。似たようなことを繰り返します。
それでも本人がそのあたりの心境を語ってくれたら「こういう人だから仕方ない」と受け止めることも可能ですが、また失言したら怖いと関わることから逃げちゃったらこの結末は必然ですね…。空気読めないなりに会話する努力をしていたら、もう少し違った未来があったのかなと思います。
#小説
「疲れた王子様と教育係のご令嬢の話」読了。あまりにも能力が高すぎる父王を基準にして頑張った結果心が折れてしまった王子と、その王子の教育係に任命された公爵令嬢が中心のお話。登場人物は悪人でも善人でもなく、間違うこともある人達ばかりなのですごく安心して読めます。スパダリも裏を返せば独占欲ツヨツヨのヤンデレ一歩手前のヤバいやつだったりするしね。完璧な人間などいないのだよ。いたとしたら他人と関わる必要性が全くないので社会性のない人間とは別の生き物になっちゃう。そういうことを気づかせてくれる作品です。
#小説
なろうで「転生ヒロインの学院生活」を読んでる。これが面白いんだな。乙女ゲームの世界に転生したものの、初手から攻略対象はいないというスタート。でも成り上がっていくという初めて見るパターンです。ヒロインの一人称で話は進むのだけど、私にしては珍しく一人称なのに読みやすいと感じてます。ヒロインの前世は理系女子高生だったようなので、それが原因かしら。あまり感情重視の語り口じゃないのよね。周囲の人々視点の話が一切ないのも珍しいかも。もう「○○視点」パターンには飽きてたから丁度いいよ。あれって単に話を引き伸ばしてるだけって気がしてたのよね。
#小説
「サイコな黒幕の義姉ちゃん」が書籍化されるのか!主人公は転生者なので普通なら目立ちそうなものだけど、周囲が強烈すぎて影が薄い…かも?というかあくまで主人公視点で話が進むので、その裏でどんなことがあったのかめっちゃ気になる。書籍化でそのあたりのことも盛り込まれてるといいなあ。特に主人公の両親にまつわる話を読みたい。
#小説
「誰にも愛されないので床を磨いていたらそこが聖域化した令嬢の話」のコミカライズが配信されてるんだけど、なろうの原作読もうとしたら作者アカウント消してるね?ドアマットヒロインものの割にはじめじめしたところがないので面白かったのになあ。残念。
#小説 #マンガ
守雨さんの新作がなろうに来てる!「王都の行き止まりカフェ『隠れ家』」というタイトルです。異世界転移から始まりますが過去作同様、じんわりと心温まるお話になりそう。楽しみが増えましたヽ(=´▽`=)ノ
#小説
「昨日まで名前も呼んでくれなかった公爵様が、急に溺愛してくるのですが?」読了。実家からも嫁いでからも虐げられていたヒロインが、ある日突然夫から溺愛されるようになる…というお話。
溺愛されるようになった当初はコミカルな感じだったのですが、その理由が語られる過去編は重い…重すぎる。当事者にならなければ感覚としてわからないことってあるよねと思ったり。
ちなみにツッコミ担当(?)の侍女のリディアがいい味出してます。彼女がいなければこの夫婦はとんでもない方向に暴走しそう…。
#小説
「殿下が倹約に目覚めて婚約破棄されました〜結婚するなら素朴な平民の娘に限る?では、王室に貸した国家予算の八割は回収しますので」なろうで読了。書籍化、コミカライズされた作品がそこそこある作者の作品なので軽い気持ちで読み始めたのだけど、なんじゃこりゃあ!と叫びたくなるような結末でして。ラストになっていきなり変な方向に話を動かして何のオチもなく終わってしまったのでした。
正直読んで合わない作品はあっても「それはそう」で終わってたけど、この作品については「ふざけんな時間返せよ!」になってしまった。一話完結の短編ならまだしも18話もあったので騙された感が半端ない。この作者の作品は二度と読みたくないです…。
#小説
「芋くさ令嬢ですが悪役令息をたすけたら気に入られました。」1〜6巻を大人買いしてしまった…。Web版は読了済だけど加筆が気になって。結構高かったよ😂
#小説
「ポジティブ令嬢フローラの契約結婚」1〜2巻読了。ドアマットヒロインと言うにはかなり逞しいヒロインと生育環境が原因で女性が苦手なヒーローとのお話。
面白いのは一部を除いて根っからの悪人が出てこないところ。誰もが何かしらの原因で善にも悪にも転んじゃうんだろうなあと。過剰ざまぁはあんまり好きじゃないのでその点は良かったです。スカッとジャパンみたいなのは胸糞なので要らないのである。
話の流れは定番中の定番なので、意外性はないけど安心して読めます。黄金パターンは滅びず。
#小説
「婚約破棄の手続きはお済みですか?」読了。主人公は転生者だけど、知識チート系ではないです。前世のキャリアウーマンとしての考え方を踏襲してるだけ。あまり転生者としてのスタンスが前面に出ることはないです。
というのが前置き。タイトル通り婚約破棄からお話は始まりますが、元婚約者の影が薄い。目立つのは寝取った女性のほうですね。Web版読了済でそちらのほうではかなり話が端折られてるので終盤までほとんど出番がなかった彼女の活躍を期待したいところ。ナンバリングはないけど、Web版でいうとまだ話半ばなんですよね。続編の加筆も楽しみにしてます。
#小説
「未亡人エレンの幸せな人生」なろうで読了。この作品だけじゃないけど、なろう恋愛小説の登場人物って仮面ライダー555の登場人物とめちゃくちゃ似てるのよね。「お前らちゃんと話し合え!」っていう。大体は話し合いで解決するのに思い込みとか妄想で突っ走る連中ばかり。まあ誤解でも妄想でも本人がそう思えば真実になっちゃうんだけどね。それにしてもこんな連中ばかりで国は大丈夫なのか…?政治的手腕とコミュニケーション能力は別なのかもしれないけれど。
#小説
「シャーロット〜とある侍女の城仕え物語〜」なろうで読了。いい…すごくいい。シャーロットがとても真摯で周囲からも愛されて幸せになるだけの話だけど、涙なしでは読めない。と言っても人の親になったからこその涙かもしれない。シャーロットの自出が自出なので一般的な(?)なろう小説なら断罪とかざまぁものになりがちだろうけど、全くそんなことはないのに満足感がすごい。映画で見たいお話でした。
で、気になって作者の他の作品もあらすじ読んでみたら「小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する」の人か!この作品も面白かった。どちらの作品も主人公が地に足がついた人なので温かみがあって良い。作者の人柄なんだろうなあ。書籍化されてる作品もあるので(今回紹介した作品含む)買って読んでみようと思います。
#小説