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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。このサイトではブログに書くほどでもないことをつぶやいていこうかなと思ってます。プロフィールページにはSNS等のアカウントを紹介していますので、そちらもご覧ください。

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タグ「小説[43件]

本好きの下剋上「女神の化身Ⅵ」読了。今回はローゼマインが王の養子になるよう命ぜられた件について、各方面への波紋が中心。バタバタはしてるけど話の進展はそうありませんでした。
ただ、久々に下町の話が出てきたのは嬉しい。トゥーリもすっかり大人になってルッツと婚約中。下町時代はこうなるとは思わなかったな。なんせルッツはマインにべったりだったし。彼ら下町の話も外伝として書いて欲しいなあ。
#小説
「戦国小町苦労譚」第191話読了。人質として伊達藤次郎(後の政宗)を静子が預かることに。と言っても今回は名前だけで、先に片倉小十郎が登場しました。どうやら藤次郎に振り回されてる様子。静子との対面が楽しみなような怖いような。
それにしても足満がどんどんダークサイドへ落ちていくのが切ない。彼自身が望んでそうしてるとしても。いつかは静子がそれに気づくのだろうか?
#小説
本好きの下剋上27巻買い忘れてた…。とりあえずポチったのでゆっくり読もう。Web版は読んでるので流れはわかってるから復習の気分。下町の話が楽しみ。
#小説
本を整理してたらこんなものが見つかった。
20210907082112-admin.jpg
しおりとして挟んであったんだけどいやー懐かしいね。思い出が形として残るのは良い。
#小説

やっぱり少年ドラマシリーズは良い。今好みの#小説 の原点とも言うべき#ドラマ
「異世界薬局」アニメ化されるんだ。
マンガ版は読んでるけど、原作はWeb版を読み始めたばかり。そのタイミングで気づくとは…。
チートものではあるけど、そのチートの理由を探ろうとするのは研究者らしい姿勢。まあどうしてこうなったと思わないほうがどうかしてるよね。
#マンガ #小説 #アニメ
「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる」Web版最新話(71話)まで読了。ゴリラと令嬢、あまりにも似つかわしくない単語に興味を持って読んでみたらちゃんとゴリラと令嬢が両立してたw
これはラブコメに分類されるのだろうか?確かにコメディー臭がするけど、私の知るラブコメとはなんか違う。ゴリラの神がサムズアップしながら溶鉱炉に沈んでいく話にどうやったら恋愛が絡むのか?(※感想には個人差があります)
転生ものではない微妙にファンタジーが混じってるよしもと新喜劇だと思っておこう…。
#小説
マンガ版を先に読んだ「辺境の老騎士」Web版を読み始めたけど、めちゃくちゃ面白い。レビューに時代小説を彷彿させるとの趣旨のものがあったけど、まさしく池波正太郎の世界。個人的には「剣客商売」を思い出してしまった。
話が進むにつれてそれまでに出会った人達との縁が絡み合い、話はより重くなっていくけどそこも良い。文章もクドくないので読みやすく、情景が目に見えるようだ。いや、良い小説に巡り会えた。
#小説
ここんとこ#小説 (ほぼWeb版だけど)ばかり読んでKindleを見てなかったら読んでた#マンガ の続編が結構出てた。忘れないうちにポチッとな。とりあえず今日は遅いので読むのは明日以降にしよう。
「神達に拾われた男(改訂版)」Web版最新話(254話)まで読了。最初は長い森の暮らしから街に出て生活基盤を築いたり交流したり…という話で、今もそういう側面はあるのだけど、主人公リョウマのアンバランスさに焦点を当てることが多くなった感じ。
前世の記憶と能力を引き継いでるからアンバランスなのはある意味当然だけど、下手をすれば大事な人達を守るために敵と認定した相手を葬ることも辞さない恐ろしさを周囲も薄々ながら感じていて、なんとか心を解きほぐそうとしてるのを本人がわかってないところがもどかしい。
もう少し本人が自分の力の恐ろしさを自覚するだけでも随分違うと思うんだけど、過小評価してるところがあるしねぇ。生み出される製品の怖さは理解してるけど、生み出す自分が恐ろしいとは思わないらしい。そこらへんは「戦国小町苦労譚」の静子とは対照的。彼女は生み出す人間として責任を取らねばと考えてるし覚悟もあるけど、リョウマは丸投げなところがあるよね。「好きに生きればいい」と神達に言われてるのもあるかもだけど。
#小説
「落ちこぼれ国を出る」Web版を280話まで読みました。主人公が転生者でチートスキル持ち、敵がクズで容赦なく殺される、でも仲間も敵視点からすると結構クズという典型的なろう小説。
この手の小説は序盤こそ面白いけど話が長くなればなるほど消化試合的な感じになってしまって面白さが半減してしまう。でも現在625話まで続いていてほぼ毎日更新されてるのよね。
個人的には毎日更新されるより週一ペースでいいから面白い話を読みたいんだけど…。半分も読んでないのに飽きてきている。もうちょっと読んでみるけど、主人公が仲間から見捨てられるとか可愛がってる弟が敵対するとかでもなければ読むのがつらくなりそう。
#小説
ようやく「戦国小町苦労譚」Web版を最新話(189話)まで読了。主人公の静子がタイムスリップしてから12年が経過し、彼女はすっかり日本を動かす台風の目と化してる。ここまでくるといくら歴女で特殊環境下で育ったとは言え、主人公補正にもほどがあると思ってしまう。いくらなんでも電話に写真、空から爆撃はないわ。と言いつつ面白いから読んじゃうけど。
そして織田家は静子に依存しすぎ。彼女はそのことに不満はないようだけど、そのうち家臣達、特に足満が織田家を足蹴にしそうな気がする。登場人物の中で静子以上に異彩を放ってる彼だけど、言動の根幹が静子であることが不確定要素を生み出しそう。
後気になるのは羽柴陣営かな。徳川より彼らの動向のほうが気になる。仮に本能寺の変が起きず、信長が長生きした場合は信忠も為政者として成熟してるだろうし、為政者としての才に疑問符がつく秀吉がどうなるか。秀長がいるにしても後継者問題もあるしねぇ…。茶々が側室になりそうにもないし。
#小説
「戦国小町苦労譚」Web版を読み始めた。こんな知識の塊&実行力のある女子高生がいてたまるか!というのはさておき、めっちゃ濃密な内容ですな。ただ、ストーリーより薀蓄の文章量が多いので、退屈だと感じる人が多そう。私も薀蓄は適当に読み飛ばしてます。
マンガ版もあるので、そちらのほうがとっつきやすいかもしれません。薀蓄を適度に端折ってるので。
#小説 #マンガ
「百花宮のお掃除係」Web版最新話(168話)まで読了。現在読んでる七章、登場人物の絡みが読者は大体わかるのでもどかしいところがあって早く続きが読みたくなる。すっきり解決するまでもう少しかかりそうかな。雨妹自身の謎も少しずつ解き明かされていくのが良い。「薬屋のひとりごと」より推理物としては大雑把だけど、個人的にはこちらのほうが好き。同じドロドロでもまだ闇がそこまで深くなさそうだから、かな?
#小説
「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ」Web版をカクヨムで読み始めてる。主人公のエイゾウはなんだかんだで数人の女性達と一緒に暮らすんだけど、その割にはハーレム感はない。エイゾウが一線引いてるのもあるけど、それよりも家族としての側面が大きいからだと思う。なのでハーレムものが苦手な私でもするする読める。エロ要素もほとんどないし。
また、エイゾウ視点でずっと話が進むのだけど、Web小説は色んな人達の視点で書かれる場合が多く、主人公視点オンリーの作品は珍しい。色んな人の視点で話が書かれるのは話がわかりやすくなるのを狙ってるんだろうけど、読みにくさと隣り合わせ。文章力さえあれば主人公視点のみで書かれた作品のほうがすっきりしていいのかもしれない。
#小説
「黒豚王子は前世をおもいだして改心する」Web版最新話(49話)まで読了。よくあるゲーム世界の悪役に転生してバッドエンド回避に頑張る話だけど、テンポがいいのでサクサク読めてストレスがない。今のところハーレム要素がないのも好感がもてる。ハーレムものやギャグっぽいエロ要素がある作品は苦手なのだよ。逆ハーレムでも無理。短編ならまだしも長編はね…。
まあそれでも主人公のブラット王子が男女どころか魔物にもモテモテなので、ある意味ハーレムなのかもしれない。魔物が勘違いで暴走しそうなのは「オーバーロード」とやや似てるけど、ブラットは主っぽく振る舞おうとはしてないのでどこかでブレーキはかかると思う…多分。
#小説
「転生幼女はあきらめない」Web版本編読了。最初から最後まで家族の物語でした。生命を吸い取る虚族とは一体なんなのか、サイラス王子はどこへ行ってしまったのか、そこらへんの謎は残ってますが、作品のテーマから見ると些細なことなのかもしれません。
しかし転生幼女といっても最初だけですぐ成長するのかと思ったら、幼女のまま話が終わったのは意外でした。これは成長したリーリアの話を読みたいですね。
#小説
「転生先が少女漫画の白豚令嬢だった」Web版最新話(245話)まで読了。主人公以外にも転生者がいる上に「外科医エリーゼ」みたいな登場人物までいる(エリーゼと方向性は全く異なるけど)。基本は恋愛メインだけど、主人公ブリトニーと婚約者リカルドは同志的な部分もあるのでベタ甘描写は少なめ。まあベタ甘だけでは降りかかる火の粉は払えないし、そこがいい。お互いに信頼ありきの関係は心地良いです。
#小説
「魔道具師ダリヤはうつむかない」Web版を最新話(343話)まで読了。ダリヤとヴォルフの関係は縮んでるようで縮んでないですね。周囲は外堀埋めまくってるけど、当事者達は外堀があったことすら気づいてなさそう。
とまあ二人の関係は置いといて、気になるのはダリヤの実母の実家ですね。何らかの形で絡んでくると踏んでるけど、果たして良い御縁なのか悪い御縁なのか。スカルファロット家の三男も気になる。
ともあれ、本編は読破したので番外編のほうを読もうと思います。
#小説
「魔道具師ダリヤはうつむかない」Web版を読み始めました。実は以前読んでたけど、途中で読まなくなってたのでした。
じっくりと主人公ダリヤの成長を描くのは好感が持てるのだけど、なにせじっくりすぎるのでまとめて読まないとじれったいのよね。Web連載というのもなかなかに難しいものです。
折角なので最初から読み直してるけど、元婚約者トビアスがよくわからない。心変わりぐらいならまあアリかなと思うけど、さすがに常識がなさすぎるのでは。20代前半設定でこれだとよほど甘やかされて育った世間知らずのお坊ちゃんとしか思えないけど、曲がりなりにも家業と異なる道を選んだわけだし。それにそれなりに大きな商会の息子だからこそ、そこらへんはしっかりしていそうなものなのに。商業関係の家庭の息子にしては衝動的すぎる上に常識がないのは、家庭内で要らない子扱いされていたのではと思ってしまうけど、兄の言動を見るにそうでもなさそう。
なんというか、生まれ育ちと言動が一致しなさすぎて謎の多い人物である。まあ「真実の愛」を前にして常識がふっとんだのかもだけど、それはそれで愛って怖いねという感想しかない。実際、愛なんて身勝手で他人のことなんて気にしなくなるヤバいものなのかもしれないけど。
#小説