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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。このサイトではブログに書くほどでもないことをつぶやいていこうかなと思ってます。プロフィールページにはSNS等のアカウントを紹介していますので、そちらもご覧ください。

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Sakko Memo

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タグ「小説[60件]

「百花宮のお掃除係」5巻読了。今回は雨妹の過去に関わる話。うじうじおっさん明が情けなさすぎるわ視野が狭いわでアレだけど、それよりも立勇に嫉妬する皇帝の行動が色々とフリーダムすぎる。雨妹の言動がああなのは遺伝なのではと思わざるを得ない。母親の血は受け継がなかったみたいだけど。愛されるだけの人生なんて雨妹には似つかわしくないものね。
#小説
「どうも、勇者の父です。この度は愚息がご迷惑を掛けて、申し訳ありません。」25話まで読了。なろうで連載中の作品で、頭空っぽにして読むタイプのやつです。勇者になって調子こいてる息子に両親が鉄拳制裁する旅に出るのですが、父親も母親も強すぎ。勇者要らんでしょこれ。まあ息子は調子こいてるだけで悪行三昧だったわけではないので、これから両親に教育的指導を受けるんだろうなあ。まあ頑張れと勇者にエールを贈っときます。
#小説
「本好きの下剋上」と「百花宮のお掃除係」の新刊が出たので早く読まなきゃ。まずは後者から読むかな。
#小説
「悪役令嬢は二度目の人生で返り咲く」1〜2巻読了。「ティアムーン帝国物語」と似たような展開で、浪費により国を疲弊させたために死刑になった皇妃が逆行で子供に戻り、断罪回避のために頑張る話。ただ、こちらは帝位を狙って頑張るところが異なりますね。一応恋愛もありますが、ラブ度は薄め。展開が早いのでダレることなくサクサク読めます。その後の彼らの話も読みたいところですね。
#小説
「義妹に押し付けられた嫁ぎ先は、呪われた公爵閣下でした」読了。ニコニコ漫画で見かけて気になったから読んでみたら甘々恋愛ストーリーでありながらバイオハザードやんかこれ。いろんなざまぁ系の話を読んできたけど、この話のヒロインもヒロインを虐める義母義妹も逞しすぎない?聖女も脳筋系だし…。そういや登場する男性はヘタれが多いよな。だから余計逞しく見えるのかも。しかしコミカライズするのはいいけど、バイオハザード描写はどうするんやろ。
#小説
次にくるライトノベル大賞2021「ルベリア王国物語 ~従弟の尻拭いをさせられる羽目になった~」がノミネートされてるので毎日投票してる。ノミネートされてる中では一番ハマってるラノベなので。Web版の更新を心待ちにしてるし、ガルドコミック連載のマンガ版も課金して読む始末。完璧超人でもない、おバカでもない人々が織りなす恋と政治の話は、主人公視点で語られるので少々ゆるくはあるけど鼻につかない絶妙の人間臭さが漂っていて好み。主人公の「でもでもだって」がきつすぎると投げ出したくなるけど、そこは大人なのである程度抑え気味で許容範囲。ヒロインがすぐ主人公に落ちすぎな感があるものの、背景を考えると納得感ある。それより主人公に活を入れる立場になったヒロイン頑張れという気持ちのほうが強いかな。男の子は鈍感でか弱い生き物よね。
#小説
「生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい」Web版本編読了。世界観にハマって一気に読んでしまった。こういう人々の暮らしが見える話が好き。一応主人公は200年後の世界で目覚めたちょっと抜けてる錬金術師の女の子だけど、群像劇、もしくは架空歴史小説と言った感じか。銀河英雄伝説にハマった頃を思い出すなあ。この話はどちらかというと庶民視点での語りが多いけど。
#小説
「じゃじゃ馬令嬢の婚活は前途多難です」読了。脳筋一家で育った令嬢が辺境伯の跡取りの見合い相手に選ばれて…という話。読み始めてすぐ大体のあらすじと結末は予想できましたが、予想できた上で楽しめました。ラブコメっぽいけどちゃんと芯の通ってるヒロインには好感がもてました。めそめそヒロインはどんなに良い子でも好きじゃないんだよな。
#小説
「家政魔導士の異世界生活」Web版 240話読了。家政魔導講習の続きで、今回はフードプロフェッサー編。この小説のヒロイン、シオリは魔力が極端に少ない設定なのもあり、どうすれば少ない魔力を活かせるかという命題がつきまといます。大体なろう系と言えば転生や召喚で特典が与えられるケースが多いので、こうして創意工夫を凝らす過程は新鮮で面白い。元々の能力が低くても役立てる方法があるという発想がとてもいい。シオリの工夫によって編み出された家政魔法の講習で、受講者に得るものがあればいいなあと思います。
#小説
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」Web版 90話まで読了。
この小説の世界では各国毎に聖女がいる設定。ヒロインの国では聖女が2人いて、聖女が亡くなってしまった隣国に聖女のヒロインは売られてしまうという話。
ヒロインの育った環境ではロクな人がいないなあと。婚約破棄した王子とそれに協力した両親はともかく、元聖女の伯母も相当ヤバい。本当は伯母が実の母親で両親だと思ってたのは叔父夫婦だったわけですが、娘を弟夫婦に奪われたからって心折れないように師匠として扱くって頭がおかしい。ヒロインが愛想ない性格になったの、伯母(実の母)が原因じゃないかと思うぐらい。本人は娘のためと思ってるみたいだけど。隠す
めでたしめでたしの後も話が続くのはお約束だけど、これは結婚でハッピーエンドになるのかな?個人的にはざまあ要素が少なめなので安心して読めます。
#小説
「従弟の尻拭いをさせられる羽目になった」Web版 第二部 12話〜閑話 過去を知った妃は 読了。
ようやくアルヴィスの黒歴史が明かされました。いつまでも引きずることか?と思わなくもないですが、誰にも相談できない(と思い込んでる)からなんでしょうね。抱え込むタイプでなければ、もう過去のことだととっくに気持ちの整理がついてたのではと。
その役割がエリナに降りかかってきたわけですね。成人したばかりのエリナに寄りかかりすぎじゃないですかね、アルヴィスは。立場的に誰も信じられない、信じて裏切られるのが怖いという気の毒な面があるにしても、精神的に大人になれなかった感が否めない。まあ夫婦になったんだからエリナが支えるのもいいのか?彼女もそれを望んでたわけなんだし。
#小説
「百花宮のお掃除係」Web版 七章(196〜198話)読了。サブタイトルが「いよいよ」となってるだけあって、七章もそろそろ終わりそう。しかしこの話の皇帝、やたら軽いな。威厳もへったくれもない。バレバレの変装は意図的なのか、素で変装してるつもりなのか、どっちだろう。個人的には後者な気がしてならない…。
#小説
「戦国小町苦労譚」192話読了。チビ政宗、餌に釣られるの巻。みつおは元々父親だっただけあって、子供のあしらい方が上手いね。一方、信忠は里見軍と相対す。一度敗戦しただけあって過信しなくなったのは良きこと。人間、一度は鼻柱をへし折られたほうがいいってことか。
#小説
「王太子妃パドマの転生医療」読了。前世の自分に意識が入り込む話…かな?内容自体はきれいにまとまってます。でも、中途半端なところで終わってるよね、これ。何も解決してないしむしろ話はこれからという感じなんだけど。折角いい感じの話なのにもったいないと思いました。続編、出ないのかなあ。
#小説
「元、落ちこぼれ公爵令嬢です。」Web版読了。思ったような能力がなくて妹に婚約者を取られた上に妹を虐めていたという謂れのない罪を着せられそうになった令嬢が、家出して他国の王子とひょんなことから仲良くなり…というお話。
乙女ゲーの要素がありますが、その乙女ゲーのヒロインがゲスって。ゲームには疎いので、そんなゲームがあるのかは知らないけど、悪趣味だなあ。結局はそのゲームのヒロインと父親以外はハッピーエンドってことでいいのかな。ヒロインのほうも死ぬわけじゃなく更生の可能性を残してるのは良かった。しかしバッドエンド回避のために時を巻き戻すとは思わなかったな。今までの関係を維持できる保証はないので、思い切ったことをするなと。隠す
書籍版はWeb版と途中から流れが違うそうなので、変わるところから読もうかなと思います。
#小説
「ルベリア王国物語 〜従弟の尻拭いをさせられる羽目になった〜」1〜3巻読了。
Web版も掲載されてるぶんは全て読んでますが、エピソードが加筆されてるのと新たに女神の眷属が登場。より読みやすくなってるかな。
この話は恋愛というにはドラマチックな展開やベタ甘なところはないし、かと言って政治的ドラマというにはぬるい。前者に近いのは「魔導具師ダリヤはうつむかない」かな。異性にトラウマがあるもの同士の話という点では。後者は「薬屋のひとりごと」かなあ。ただ、この手の話で男性視点中心のものは珍しいかな。
なんとも微妙な話のように思えるけど、私の中ではかなりお気に入りの部類です。人間なんて環境や出会う人々に作られるようなもの。その過程を丹念に描いてるのは好感が持てます。ざまぁ系も悪くはないけど、その後が肝心でしょう?という話。
#小説
小説家になろうで検索しようとしたらメンテナンス中だった。読みたい小説探そうと思ってたのに…。残念。
#小説
本好きの下剋上「女神の化身Ⅵ」読了。今回はローゼマインが王の養子になるよう命ぜられた件について、各方面への波紋が中心。バタバタはしてるけど話の進展はそうありませんでした。
ただ、久々に下町の話が出てきたのは嬉しい。トゥーリもすっかり大人になってルッツと婚約中。下町時代はこうなるとは思わなかったな。なんせルッツはマインにべったりだったし。彼ら下町の話も外伝として書いて欲しいなあ。
#小説
「戦国小町苦労譚」第191話読了。人質として伊達藤次郎(後の政宗)を静子が預かることに。と言っても今回は名前だけで、先に片倉小十郎が登場しました。どうやら藤次郎に振り回されてる様子。静子との対面が楽しみなような怖いような。
それにしても足満がどんどんダークサイドへ落ちていくのが切ない。彼自身が望んでそうしてるとしても。いつかは静子がそれに気づくのだろうか?
#小説
本好きの下剋上27巻買い忘れてた…。とりあえずポチったのでゆっくり読もう。Web版は読んでるので流れはわかってるから復習の気分。下町の話が楽しみ。
#小説