プロフィールページの一言メッセージフォームで感想を受け付けてます。お気軽にご利用ください。
- この投稿日時に関連する投稿:
- この投稿に隣接する前後3件ずつをまとめて見る
田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。このサイトではブログに書くほどでもないことをつぶやいていこうかなと思ってます。プロフィールページにはSNS等のアカウントを紹介していますので、そちらもご覧ください。
プロフィールページの一言メッセージフォームで感想を受け付けてます。お気軽にご利用ください。
本当に優しい人ならば、いじめられても悲しい気持ちになるかもしれないが恨んだり憎んだりはしないはず。恨み憎しみこそが加害者になる原動力だったりするので、たまたま被害者になっただけで加害者になる可能性を秘めていたとも言える。
私もそれに当てはめると優しいとは全く言えないが、まだ恨み憎しみを忘れることができるだけマシなのかもしれない。子供の頃、私をいじめた子の顔も名前も全く思い出せない程度には風化させてるからね。勿論、卒業アルバムを見れば顔も名前もわかるけど、憎しみも恨みも湧いてこない。根本的に他人に興味がないだけかもしれないので、胸を張れるようなことではないが。
そしてこの他人に興味がない、もっと言えば自分自身にすら興味がない言動がいじめを助長してたのが今ならわかる。興味を持たれない=馬鹿にしてると思う人がいるものだし、自分自身に興味のない言動は他人に苛立ちを与えるもの。
だからいじめていいってわけではないが、馬鹿にされたり意味のわからない言動は恐怖心を刺激するものだし、恐怖心はその理由を抹殺しようとさせるものだから仕方ない。