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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。このサイトではブログに書くほどでもないことをつぶやいていこうかなと思ってます。プロフィールページにはSNS等のアカウントを紹介していますので、そちらもご覧ください。

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Sakko Memo

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No.3423, No.3422, No.3421, No.3420, No.3419, No.3418, No.34177件]

お昼はラーメン屋さんでラーメンと炒飯のセットメニューを食べました。デザート(杏仁豆腐)付きお手頃な量でした。ピッチャーで出てきたお水はレモン水。
#ごはん
#長男 が「今の仕事辞めて転職したい」と言い出していて、それについて#夫#次男#三男 が討論する夜。まああれだ、職場環境が簡単に変わるわけないので、配置転換されない限りは転職も視野に入れなきゃならんよなあ。
昨日友達と遊びに行った#次男 が「昨日はボドゲ喫茶に行ってきた」と報告してきた。ボドゲ喫茶…?と検索したら六角スコーンというお店でした。店主がボドゲ好きで、店内にボドゲをたくさん置いてあって好きに遊んでいいらしい。空いてるときは店主直々に遊び方のレクチャーもあるとのこと。
「気がついたらスコーンとドリンクだけで4時間ぐらい居座ってた」とのこと。そんなに没頭できるほど面白いのか…。ボドゲなんて人生ゲームぐらいしかしたことないけど、ハマれば時間が溶けるんだろうな。
「女王オフィーリアよ、王弟の死の謎を解け」読了。「女王オフィーリアよ、己の死の謎を解け」の続編。今回はオフィーリアの弟、ジョンが何者かに殺害されて生き返る。妖精王の力で生き返った自分と同じことが弟に起こったと考えたオフィーリアは、犯人探しと弟の望みを叶えようと奔走するのだが…というのがあらすじ。
今回は前回よりも胸糞悪い話だった。しかしこの国大丈夫なのか?己の利益のために動くのは悪くはないけど、国が安泰でないと利益どころの話じゃないと思うが…。犯人については全く可哀想とは思えないどころか人の皮をかぶった化物としか思えない。心臓に毛が生えてるなんてレベルじゃないぞこれ。
一方、殺害されたジョンは前回よりパワーアップして聖人なの?というぐらい慈悲深い存在に。あっさり犯人許しちゃうけど、普通そうはならんやろ。仮に次代の王になるとしたら、あまりの清廉さに謀反を起こされそうで怖い。
後は犯人探しと並行して政治的活躍を見せるオフィーリアが女王らしくて良かった。本来上に立つ人はこんなふうに清濁併せ呑むものよね。
#小説
他所はどうか知らんが、ここらだとおばちゃん達は車で美味しいものを求めて走り回るので、車がギリギリすれ違えるかどうかの山道の果てにあるレストランでも大繁盛してたりする。県庁所在地は立地は良くても駐車スペースが狭かったりするので客層が地域限定になりがちなんよね。後、工務店経営のおしゃれカフェも多い。本業の宣伝も兼ねてるんだろうけど。
土曜日、#次男 は部活のOB会もどき(GWなのでと集まれるだけ集まったらそうなったらしい)に参加したんだけど、参加した先輩5人のうち3人は会社辞めてフリーランスになってたらしい。なんか次男の周囲ってそんな話多いな。まあ食ってけるならヨシ。
「女王オフィーリアよ、己の死の謎を解け」読了。ジャンルとしては異世界ミステリーかな?何者かに殺された若き女王が妖精王の力で10日間だけ生き返り、犯人探しに奔走する話。女王オフィーリアが死をきっかけに逞しく成長する話でもあるかな。
どちらにしても彼女の周囲にいる男性陣、ロクなのがいないな…。まあ弟は単純すぎるだけではあるけど。前国王と兄が急逝しなければ、その素直さも許されたかもだけど、今となってはその素直さは罪よね。
王配デイヴィッドは有能なろくでなしなので、人としてはどうかと思うけどキャラ的には嫌いじゃない。一番気持ち悪かったのは近衛隊長のオリバーかな…犯人でなくてもあれは無理。隠す
ミステリーとしては少々中途半端な気はしなくもないけど、まあリアルに考えればこんなものかなあ。犯人のその後も微妙。そこらへんは真面目に考察しないで読み流したほうが幸せになれそう。
#小説