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「ルベリア王国物語 〜従弟の尻拭いをさせられる羽目になった〜」1〜3巻読了。
Web版も掲載されてるぶんは全て読んでますが、エピソードが加筆されてるのと新たに女神の眷属が登場。より読みやすくなってるかな。
この話は恋愛というにはドラマチックな展開やベタ甘なところはないし、かと言って政治的ドラマというにはぬるい。前者に近いのは「魔導具師ダリヤはうつむかない」かな。異性にトラウマがあるもの同士の話という点では。後者は「薬屋のひとりごと」かなあ。ただ、この手の話で男性視点中心のものは珍しいかな。
なんとも微妙な話のように思えるけど、私の中ではかなりお気に入りの部類です。人間なんて環境や出会う人々に作られるようなもの。その過程を丹念に描いてるのは好感が持てます。ざまぁ系も悪くはないけど、その後が肝心でしょう?という話。
#小説
Web版も掲載されてるぶんは全て読んでますが、エピソードが加筆されてるのと新たに女神の眷属が登場。より読みやすくなってるかな。
この話は恋愛というにはドラマチックな展開やベタ甘なところはないし、かと言って政治的ドラマというにはぬるい。前者に近いのは「魔導具師ダリヤはうつむかない」かな。異性にトラウマがあるもの同士の話という点では。後者は「薬屋のひとりごと」かなあ。ただ、この手の話で男性視点中心のものは珍しいかな。
なんとも微妙な話のように思えるけど、私の中ではかなりお気に入りの部類です。人間なんて環境や出会う人々に作られるようなもの。その過程を丹念に描いてるのは好感が持てます。ざまぁ系も悪くはないけど、その後が肝心でしょう?という話。
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