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「彩蓮景国記」1〜3巻読了。祭祀を司る名家のお嬢様の彩蓮の視点で語られる物語。彼女の護衛である皇甫珪、公子の騎遼の三人が主要人物で、宮廷で起こる事件を解決していく…と書くとミステリー要素が強いようだけど、本筋は三人の成長と交友を深めていくところかな。
3巻まで読んで、やっと彩蓮と皇甫珪の立ち位置が確立された感じ。この三人がこれから国を動かしていくのだろうし、となるとここまでの話は長いプロローグ。彼らの本当の意味での活躍はこれからですね。
しかし個人的に彩蓮は好きになれない。お嬢様だから世間知らずなのはいいとしても言動が幼すぎるように思える。じいちゃんも父ちゃんも彼女を甘やかしすぎてない?
#小説
3巻まで読んで、やっと彩蓮と皇甫珪の立ち位置が確立された感じ。この三人がこれから国を動かしていくのだろうし、となるとここまでの話は長いプロローグ。彼らの本当の意味での活躍はこれからですね。
しかし個人的に彩蓮は好きになれない。お嬢様だから世間知らずなのはいいとしても言動が幼すぎるように思える。じいちゃんも父ちゃんも彼女を甘やかしすぎてない?
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