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「香君」上巻読了。上橋菜穂子って架空の世界の物語をどうしてこうも情景が目に浮かぶように表現できるのだろうか。変に重々しかったり説明っぽくなく、登場人物が多いにもかかわらずサクサク読める。ラノベばかり読んでると表現力が段違いと言わざるを得ない。
この話は主人公のライシャが人並み外れた嗅覚を通して植物の声を聞ける故にあることに巻き込まれていく話なのだけど、読んでいると香りがわかるような気すらする。あんまり早く読みすぎるともったいないので、下巻もゆっくり読もう。
#小説
この話は主人公のライシャが人並み外れた嗅覚を通して植物の声を聞ける故にあることに巻き込まれていく話なのだけど、読んでいると香りがわかるような気すらする。あんまり早く読みすぎるともったいないので、下巻もゆっくり読もう。
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