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「宮廷魔術師の婚約者」読了。主人公のメラニーは魔術師の家系に生まれたのに魔力が少なく、それがコンプレックスでほぼ引きこもり。才能があるのに自己評価も滅茶苦茶低い。しかしそれが恵まれない環境に生まれた人は苛立たしく感じてしまう。あるあるですな。自己評価が高すぎても低すぎても駄目なんだけど、何故そうなってしまうかというと人と接する機会が少なすぎるのが原因だと思う。客観的評価をきちんとしてもらわないと意外に自分がどう見られてるかってわからないのよね。自分自身が考える己のイメージと他人から見たイメージとはほぼ一致しないと思っていい。なんてことを考えてしまった作品でした。
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