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「神達に拾われた男(改訂版)」Web版最新話(254話)まで読了。最初は長い森の暮らしから街に出て生活基盤を築いたり交流したり…という話で、今もそういう側面はあるのだけど、主人公リョウマのアンバランスさに焦点を当てることが多くなった感じ。
前世の記憶と能力を引き継いでるからアンバランスなのはある意味当然だけど、下手をすれば大事な人達を守るために敵と認定した相手を葬ることも辞さない恐ろしさを周囲も薄々ながら感じていて、なんとか心を解きほぐそうとしてるのを本人がわかってないところがもどかしい。
もう少し本人が自分の力の恐ろしさを自覚するだけでも随分違うと思うんだけど、過小評価してるところがあるしねぇ。生み出される製品の怖さは理解してるけど、生み出す自分が恐ろしいとは思わないらしい。そこらへんは「戦国小町苦労譚」の静子とは対照的。彼女は生み出す人間として責任を取らねばと考えてるし覚悟もあるけど、リョウマは丸投げなところがあるよね。「好きに生きればいい」と神達に言われてるのもあるかもだけど。
#小説
前世の記憶と能力を引き継いでるからアンバランスなのはある意味当然だけど、下手をすれば大事な人達を守るために敵と認定した相手を葬ることも辞さない恐ろしさを周囲も薄々ながら感じていて、なんとか心を解きほぐそうとしてるのを本人がわかってないところがもどかしい。
もう少し本人が自分の力の恐ろしさを自覚するだけでも随分違うと思うんだけど、過小評価してるところがあるしねぇ。生み出される製品の怖さは理解してるけど、生み出す自分が恐ろしいとは思わないらしい。そこらへんは「戦国小町苦労譚」の静子とは対照的。彼女は生み出す人間として責任を取らねばと考えてるし覚悟もあるけど、リョウマは丸投げなところがあるよね。「好きに生きればいい」と神達に言われてるのもあるかもだけど。
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