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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

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まとまった文章を書きたくなったときに書いてます。感想はプロフィールページにある一言メッセージフォームからお願いします。

No.57, No.56, No.55, No.54, No.53, No.52, No.517件]

我が家のWi-Fi環境

息子達も大きくなり、次々と成人。未成年なのは高校生の四男だけです。しかし全員家から出ていかない…。一番の原因は職場までそんなに離れてないからです。一人暮らしはお金もかかるもんね。まあ特に困ってるわけじゃないのでいいですが。むしろ男手が多いと助かることのほうが多いし。甘えてるのは私のほうかもですね。

ここからが本題。息子達が幼い頃は問題なかったWi-Fi環境ですが、大きくなると皆がスマホを持ち、据え置きゲーム機も増えました。全員がPS4を持ち、テレビも7台。最近になってEcho Dotも導入しました。また、それぞれの部屋に息子達が分かれてしまったため、家の隅々まで電波を行き渡らせなければなりません。

ところが我が家は都会と比べるとかなり広い。8LDKあるんですよね。ルーター1台ではどう頑張っても家全体でWi-Fiを使えるようにはできません。無線LAN中継器もいくつか試しましたが、無線LANルーターから離れてると繋がっても速度が出なさすぎる。4G回線のほうが早いぐらいです。家の中央が1階のリビングなのでそこに無線LANルーターを置いてるんですが、特に2階の一番奥、三男の部屋は繋がりが悪すぎました。そこでもう一台無線LANルーターを購入してアクセスポイントとして2階に設置することにしました。2階のルーター丁度2階のタンスの上が三男の部屋に近かったので、そこにNASとEcho Dotと並べて設置しました。そりゃあもう劇的にWi-Fi環境が改善しました。三男は「ストレスなく動画やゲームを楽しめる」と大喜び。最初からこうすればよかったよ。

後は四男の部屋。中3になってから一人部屋になったのですが、この部屋が1階の一番奥で、三男の部屋ほどじゃないけど速度が出ない。一応無線LAN中継器を設置してますが、他の部屋と比べると速度は半分程度。高校ではタブレットで課題をこなすこともあるし、テレビで動画をみたりゲームをするには心もとない。もし働くようになってPS5を買うことになれば、とてもじゃないけど性能を活かしきれないだろうし。そこまでしてやる必要あるのか?と言われそうですが、私が気になって仕方ないのです。

幸い、今使ってるルーターと同じ機種がアウトレットで安く売られているので、それを購入すれば良さそうです。設定に必要な情報さえわかるなら、アウトレット品でも問題ないですからね。ルーターだけでなく、LANケーブルも買わなきゃなりませんが。15mは必要かなあ…。2階用は20mを買って丁度良かったので、それより距離が短いし大丈夫でしょう。

#Wi-Fi #三男 #四男

てがろぐ設置一周年

昨年の12月25日に初めててがろぐを設置しました。てがろぐを知ったのは某掲示板だったのですが、調べてみたらスキンで見た目をカスタマイズできる、投稿をSSIを利用して埋め込める、RSSを配信してると欲しかった機能が一通り揃ってたので使い始めました。今日は1年間使ってみての感想を書こうと思います。

メンテナンスが楽
てがろぐのアップデートはふたつのファイルを上書きするだけで終了です。別サーバに移転する場合もファイルをそっくりそのままアップロードするだけで完了です。メンテナンスが楽なのは、書くことだけに集中できるのでありがたいです。

スキン作成が楽
WordPressのテーマを作ったことがありますが、とにかく難しい。レンタルブログのはてなブログやBloggerもイチから自分で作成するのは無理でした。初心者でもわかる解説プリーズ。

しかしてがろぐは公式のリファレンスが詳細で、読めば大体のことは解決できます。一度作ってしまえばそれを雛形にして作成すればいいので、その後のスキン作成は簡単です。そんなこんなでSakko Memoのほうではスキンの切り替えができるようにしてみました。メモスキン付箋スキンバーコードスキンスキン作成楽しい。

書きやすい
ブログの場合、投稿欄の編集モードが複数あったりしますが(HTMLモード、見たままモード等)てがろぐはひとつだけです。最初はタグが使えないなんて…と思いましたが、文字修飾記法・色指定記法があるしツイートやYouTubeの動画も埋め込めるので、それほど不便とは思わないです。もっと埋め込めるサービスが増えたらありがたいですが。SpotifyとかInstagramとか。

それに前に使ってたBloggerが書きにくすぎたんですよね。ちょっとツイートを埋め込もうと思ったら、HTMLモードにしなくちゃならない。じゃあ最初からHTMLモードで書くかとなると、pだとかbrだとかのタグを全部書かなきゃならない。面倒くさい…。それに比べたらてがろぐは何も考えずに書けるのでいいです。

要望を取り入れてくれる
なんと言っても「こんな機能があったらいいな」という要望をできるだけ取り入れてくれるのが素敵。動作試験版に書くと、可能であれば機能を追加していただけるのでありがたいです。動作試験版ではサポートもできるだけしていただけるし、初心者でも安心して使えます。

スマホでも使える
パソコンとスマホでは設定項目や投稿フォーム等が異なる、なんてのはあるあるなんですが、てがろぐだとパソコンでもスマホでも同じなので戸惑うことがありません。何より設置するだけ、アップデートするだけならスマホからできます。さすがにスキン作成はパソコンを使わないと面倒ですが、同梱されてるスキンをちょっと弄る程度ならスマホがあれば十分です。

その他
機能がどんどん追加されていくうちに、簡易CMSとしても使えるようになってきました。サイトマップを出力できるようになれば完璧かな。マイクロブログツール感覚と謳ってるけど、そんな単純なツールじゃないです。てがろぐの進歩恐るべし。

終わりに
10年ぶりぐらいにCGIを設置してみましたが、思ったよりすぐに慣れてスキン作成も楽しく、投稿もしやすいのですっかり欠かせないツールになってしまいました。ブログはなかなか長続きしなかったのですが、タイトルを書かなくても投稿できるのでちょっとした出来事や作品の感想を書くのにはとても向いてると思います。まあここはブログとして使ってるのであんまり投稿してませんが。

ともあれ、これからどんな進化をするのか楽しみなてがろぐ。設置2年目もお世話になります。てがろぐはいいぞ!

#てがろぐ #カスタマイズ

子供の名前を呼び間違える問題

お子さんのおられる方、我が子の名前を呼び間違えることってありませんか?私は結構間違えるほうで、そのたびに子供からツッコミを入れられます。その場は謝りますが、何度も繰り返すので呆れられてます。一応、まだボケてはおらんよ?

こんなのは自分だけかと思ってましたが、ネットで検索すると同士がいました。
自分の中では、ちゃんと誰なのか把握して声をかけているのに、口から出てくる名前が混乱する。

頭では分かってるのにナゼ!?「我が子の名前を間違えて言っちゃう」現象の謎

間違えるだけでなく、本人に「間違って言った」という自覚が無いことも。

頭では分かってるのにナゼ!?「我が子の名前を間違えて言っちゃう」現象の謎

めっちゃあるあるすぎて首を縦に振リまくり。

どうやら親しい人ほど名前を呼び間違えることはよくあることらしい。そして同じカテゴリに分類されてる場合に発生すると。我が子は我が子のカテゴリに分類されてるわけで、呼び間違えはそこから発生してるのね。

しかし私の場合、長男を呼び間違えることはまずない。一番間違えるのは三男です。どうしてこうなったのか、自分なりに考えてみました。

まず、四男が生まれるまでの話ですが。長男はあまり兄弟喧嘩をしなかったんですよね。喧嘩はもっぱら次男と三男との間で勃発し、叱られるのも圧倒的にこの二人でした。なので私の中では「お兄ちゃんと弟達」という分類が出来上がってしまい、次男と三男の呼び間違えが起こるのかなと。

次に四男ですが、三男とは5歳差で生まれました。つまり三男は末っ子期間がそれなりにあったわけです。だから末っ子カテゴリに三男が入ってしまい、三男と四男の呼び間違えが発生するのではないかと。

その結果、次男とも四男とも呼び間違えられる三男が一番呼び間違えられるんだろうなあ。なんて他人事みたいに言ってますが、反省はしてるんですよ…。夫は呼び間違えることがないし。なんなんだろう、気質なのかな?気をつけていても口に出るのが違う名前で慌てるとますます違う名前が出てくることもお約束。なんか情けない。

で、この呼び間違えですが、彼らが幼い頃はほとんどなかったんですよ。四男が小5になったあたりから増えたように思います。恐らくですが、年の差による身長の違いが次第になくなってしまったからではないかと。現在は全員身長が似たりよったりで、後ろ姿だと誰なのか一瞬迷うぐらいです。名前を間違えるのもやむを得ないかな…などと自己弁護してみる。

でも中には間違えて教師を「お母さん」(お父さん)と呼んでしまう現象もあるようで、それにはちょっとびっくり。親と呼び間違えるほど教師に懐いてるなんて微笑ましい限りですが。私も子供達もそんなことはなかったので羨ましくもあります。

#長男 #次男 #三男 #四男 #夫

さよなら、ライフ

先日、長年乗ってきたライフを廃車にしました。それ以前に乗ってたのはカローラⅡでしたが、2009年当時購入から13年経っていたのと、エコカー減税が始まったので買い換えるなら今しかないとライフを購入したのでした。長年乗ってきたライフ横から見たライフ小型乗用車のカローラⅡから軽自動車のライフに乗り換えたのは、第一に維持費の安さ。次に子供が大きくなってきて全員連れて出かけることがあまりなくなったからです。運転手+子供4人だと軽自動車では無理だもんね。全員連れて行くなら夫のエスティマがあるので普段は軽自動車でも問題ないし。

そしてライフと子供達との関わりですが、主に塾の送迎に活躍しました。長男から四男まで、中学生のときに通ってた塾への送迎です。特に長男と次男、次男と三男が同時に通ってた頃は平日夜のほとんどを塾送迎に費やしました。あの頃は本当にしんどかった。早めに夕食の支度をして食べさせてから送り、一旦帰宅して自分が食べ終わったら今度は迎えに行く。夜、ゆっくりするなんて夢のまた夢でした。それ以外だと四男の幼稚園送迎でね。

イレギュラーなところでは何度か熱を出したと連絡を受けて迎えに行ったことがあります。小学校や中学校はともかく、高校や会社まで迎えに行くことになるとは…。長男の職場でインフルエンザが流行ってた頃、長男が職場で発熱して会社まで迎えに行ったのでした。夜勤の日だったので深夜に走りましたよ。勿論、翌朝病院まで連れて行きました。

ともあれ彼らもすっかり成長し、高校生の四男以外は社会人になり、マイカーを持つように。長男はワゴンR、次男はハスラー、三男はロードスター。ライフに乗ることもなくなってしまいました。ああ、免許取り立てでまだマイカーを持ってない頃はライフで運転の練習をしてたなあ。次男は高専卒業まで寮生活で週末だけ自宅で過ごしてましたが、免許を取ってからは運転の感覚を忘れないために高専までの道をライフで往復してました。お陰で運転のブランクなしにマイカーを持つことになって良かった良かった。

そんなライフを業者に引き渡した夜、三男が「お別れしたかったのに〜」と愚痴りました。三男の車じゃないけど、お世話になったので最後にピカピカに磨き上げて送り出したかったらしい。私なんてどうせ廃車にするんだから車内にゴミさえ残してなければいいよね、という感覚でしたが。車大好きな三男らしい。

独身の頃に購入し、結婚・出産・子育てと私の人生転換期を共にしたカローラⅡと違い、ある程度子供達が大きくなってから購入したライフとは穏やかな日々を送れたと思います。さよなら、ライフ。そして今までお疲れ様でした。これからは今まで三男が乗ってたワゴンRと共に過ごします。

#長男 #次男 #三男 #四男 #夫 #車

ロードスターがやってきた

三男は3歳頃に初めてアニメ「頭文字D」を見てから大の車好きになりました。欲しがるおもちゃはトミカ一択。本屋へ行くとカー雑誌を欲しがる。通ってた幼稚園では担任の先生が好きだったんですが、まだ字が書けなくて、代わりに車の絵を描いてはラブレター代わりに渡してたらしい。何でも「俺が大人になったらドライブしよう」と誘ってたとか。しかもどこへ行くかも決めていて、めちゃくちゃ語ってたらしい。 担任の先生から直接聞いたので間違いない。なんというマセたお子さんでしょう。

そんな三男が「今年は絶対車(スポーツカー)を買う」と宣言してたのですが、ついに納車の日を迎えることになりました。車はロードスター(NB6C型)。発売されたのが三男の生まれた年と同じ2000年なんだとか。購入を決めてから毎日「早く乗りたい」と言い続けていい加減耳にタコができそうだったんですが、ようやく納車された車を洗車してピカピカにしてご満悦です。
20211024192500-admin.jpg202110241925001-admin.jpg202110241925002-admin.jpg202110241925003-admin.jpg車買う宣言をしたとき、夫は「そんな金あるんやったらミニバンでも買えばいいのに」と実用性のある車にしろと言ってましたが、いざ三男がロードスターを手に入れると「ちょっと乗せてもらおう」とウキウキしながら運転させてもらってました。もしかして羨ましくて意地悪言ってたんじゃないだろうな…。

今日は会社までの通勤ルートを往復して運転の練習をした後に、友達と走りに出かけた三男。もう頭の中はロードスターのことでいっぱいです。父が生きていたらさぞ話が弾んだことだろうなあ。

実は父も車大好きで、若い頃は昼の休憩時間に職場を抜け出して走りに出かけてたらしい。私にはそんな話したことはなかったけど、三男が車の話を一生懸命するものだから若かりし頃の話をしたみたい。まあ通勤ぐらいでしか普段は使わないのにブルーバード(4ドアセダン)を買う人だったからな。決して裕福な家庭ではなかったので母はかなり愚痴ってました。まだ1970年代の話で、近所でもかなり目立つ車だったな。

話がそれました。ともあれ、三男はこれから友達と夜に走りに行くようになると言ってたので、カーライフを目一杯楽しむことと思います。ガソリンの消費量もうなぎのぼりになりそうだけど。こんな時期に限って、ガソリンの値段が高騰してるからなあ。車本体も弄りたいそうだし、当分は本人曰く「(車以外の)無駄な出費は抑える」生活になりそうです。

#三男 #夫 #父 #車

高知へ行ってきた

ある日のこと、夫が突然「鰹のタタキを買いたいから高知へ行く」と言い出しました。最初は冗談だと思ったんですよ。私だけじゃなく息子達もですが。しかし彼は本気でした…。

実はコロナ禍以前は地元の祭りが終わった後、若衆が打ち上げで高知まで泊りがけで出かけてたんですよね。もちろん、長男と次男も。そのときに鰹のタタキを買ってたんです。自宅用と親戚へのお土産用にです。ところがコロナ禍で2年連続祭りが中止になり、鰹のタタキをお土産として贈れなくなりました。そこでだいぶコロナも落ち着いたので高知で買うことを思いついたらしい。

というわけでこの前の日曜日に家族揃って高知へ行ってきました。しかしさすがに高知まで行って買い物だけというのもなんとも味気ない。交通費も勿体無いし。夫が行き先として「のいち動物公園は?」「アンパンマンミュージアムは?」とのたまいましたが、息子達は「俺らもうそんな年やない」と冷たい返事。まあ平均年齢21歳の男性達に提案する行き先でないのは確か。というかわざとでしょ…。まあそんなこんなで無難なところで桂浜へ行くことに落ち着きました。

高知までは車で1時間半ほどの距離。途中、立川パーキングエリアで休憩しました。
20211020134703-admin.jpgオフ会なのか、スポーツカーの集団がいました。車大好きな三男は羨ましそうに見てました。もうすぐロードスターが納車されるので、走りたくて仕方ないらしい。ちなみに今はワゴンRに乗ってます。

特に渋滞があるわけでもなく桂浜に到着。桂浜水族館は息子達に却下されたので、適当に歩いてから坂本龍馬記念館へ行くことにしました。しかし高知は暑かった…。ほとんどの人が半袖だったし、私も着てた上着を脱いでしまったわ。

まずは坂本龍馬像がお出迎え。
20211020141213-admin.jpgこの時期なら展望台が像の横に設置されて龍馬目線で太平洋を見られるはずが、展望台がなかった…。コロナ対策かしらん。

ここから階段で浜辺まで降ります。
20211020141734-admin.jpg202110201420052-admin.jpg20211020142005-admin.jpg20211020141904-admin.jpg202110201420051-admin.jpg海津見神社。
20211020142618-admin.jpg202110201426181-admin.jpg202110201426182-admin.jpg坂本龍馬記念館の坂本龍馬像と展望台からの景色。
20211020142840-admin.jpg202110201428401-admin.jpgここまで見てまわるとすでに2時近く。三男が「お腹空いて死にそう」とボヤくので、先に食べてから買い物へ行こうとひろめ市場へ向かいました。
20211020143459-admin.jpgここは飲食も買い物もできるのです。フードコートのように各店舗で買ってあちこちにあるテーブルで食べる形式。だがしかし、入ってみると満席。しかも人が動かない。ほとんどの人がお酒も頼んでるのが原因です。真っ昼間から飲む人がこんなに多いとは…。さすが高知と言わざるを得ない。

仕方ないのですぐそばにある黒潮ひろばへ。私と長男は鰹のタタキ御膳を食べました。
20211020143750-admin.jpg後は海鮮丼など丼ものですね。他に焼き鳥と鯨の竜田揚げをチョイス。美味しくいただきました。ドリンクも頼んで約1万2千円也。

その後、同じく黒潮ひろばで鰹のタタキを注文。焼き上がるまで時間がかかるので、その間に他のお土産などの買い物をしました。
20211020144257-admin.jpg202110201442571-admin.jpg202110201442572-admin.jpgプリンは三男が自分用に買ったものです。プリンのお店を見つけたら買わずにはいられなかったらしい。お酒は次男と夫、長男はラスクです。買い物が終わっても鰹のタタキが準備できるまで時間があったのでお店横のベンチで休憩。
20211020144625-admin.jpgお店横には高知県×海洋堂ガチャコラボ自販機がありました。
20211020144903-admin.jpgなんか四男が買ってたような気がするがきっと気のせい。

その後、鰹のタタキを受け取って帰路へ。途中、豊浜サービスエリアで休憩しました。
20211020145249-admin.jpg車から降りると寒い!脱いでた上着を慌てて羽織りました。それなのに三男はソフトクリームを食べてました。しかも外で。どんだけ甘い物好きだよ。夫は帰る途中でお土産を渡そうと皆に電話してました。在宅確認は必要よね。

そして無事お土産を渡して帰宅。冷凍のお好み焼きが大量にあるので、それと鰹のタタキが夕食になりました。美味しかったよ鰹のタタキ。しかしよく考えたら鰹のタタキの写真撮るの忘れてたよ。肝心なものなのに。食べてしまっては仕方ない。すみません…。

#お出かけ #買い物 #夫 #長男 #次男 #三男 #四男

犯罪と苦しむ人達

少し前にある死体遺棄事件がありました。捜査が進むにつれて死体遺棄事件の犯人が殺人犯でもあることがわかりました。その犯人と被害者は、次男の学生時代の先輩でした。

最初は「何かの間違いだろう」と言ってた次男ですが、続報がニュースで報じられると話題にもしなくなりました。ある日夫がその事件のことに触れたら「どうしてみんなが面白そうに話すのか意味がわからん」とつぶやきました。職場でもなにかしら言われることが多かったらしい。それ以来、我が家でこの事件の話はタブーになってます。

私も殺人事件の報道を目に耳にすると好き勝手なことを言ってましたが、よくよく考えると犯人と殺された被害者は近しい間柄のことが多いんですよね。家族だったり友人知人だったり職場の同僚だったり。当然両者の周囲にいる人達も共通してることが多い。犯人への非難や中傷する言葉はそのまま被害者の周囲にいた人達にも刺さる可能性があるわけです。今回の事件でそのことを思い知らされました。部外者が想像だけで好き勝手言っていいことではないと。

とは言え、犯罪は犯罪。ちょうど今見てる「男たちの旅路」というドラマで、同情の余地があろうと犯罪を見逃すのは裁く勇気がないからだ、みたいな台詞がありました。どんなに良い人だろうと、その人の犯罪を信じられなくても、事実は変わらないんですよね。罪は罪としてきちんと裁かれなければならない。罪人だからといって本人やその周辺の人達への中傷は許されないだけの話です。そこらへんを正義感を満たすためなのか、ごっちゃにしてる人が多いとは思うし、それが関係者を苦しめる結果になってるのは残念なことです。私自身もそこだけは気をつけなければと思います。

事件は送検され起訴に持ち込まれました。何ヶ月か先には裁判が行われることでしょう。何が明らかになるかはわかりませんが、結審するまで静かに見守ろうと思ってます。次男が学生時代お世話になった先輩達のことですから。

#次男 #夫 #犯罪