まとまった文章を書きたくなったときに書いてます。感想はプロフィールページにある一言メッセージフォームからお願いします。
No.47, No.46, No.45, No.44, No.43, No.42, No.41[7件]
末っ子という生き物
- 2021.6.17(Thu) 11:49:53
- 生活
ある日のこと、ニコニコ動画で組曲 「有野課長」という動画を見てたら、#四男 から「何見てるの?」と声をかけられました。そこで動画を見せると「俺が好きなニコニコ組曲動画」を教えてくれました。
彼曰く「中3になって受験が目の前に迫ってきて『なんのために勉強してるんやろ』と暗い気持ちになってたときにこれ見て元気出た」そうです。親の目からは適当に過ごしていても高校生になれると甘っちょろいことを考えてるように見えていたけど、実際は彼なりに悩んでいたようです。四男の友達は何故か滅茶苦茶優秀な子が多くて、友達と比較するとダメダメな自分の成績に投げやりになってる面もあったみたい。
四男は兄達と年の離れた末っ子で、兄弟喧嘩もほとんどしたことがなく、学校でもいじめらしいいじめに遭ったこともない子で、子供なりにでも困難に直面したことがあまりなかったんですよね。そこにきて受験という壁にぶつかってどうしていいかわからなかったのかも。#次男 が「教えてわからないところがあってもどうわからないのか教えてくれなくて泣くだけなので対処のしようがない」とこぼしてたけど、幼い頃の四男に兄達が先回りして面倒を見てた弊害なのかも。特に#三男 は祖父母もびっくりの甘やかし方をしてたからなあ。年の近い末っ子ならまた違ってたんだろうけど。というわけで何も考えてないわけじゃなかったのは安心したけど、まだまだ他力本願なところは抜けてない様子。部活で現地まで送ってもらわないといけないのに言われないと詳細を教えてくれないとか。高校でそういう甘いところが改善されるんだろうか。
しかし可哀想な面もある。兄達と年が離れてるということは兄弟なのに話題についていけないことが多々あるということ。「なんで俺だけ年が離れてるんだろう」とこぼすことが時々あります。兄達と距離があるように思えちゃうんでしょうね。次男は寮生活で5年間あまり家にいなかったので、特に距離感を掴みかねてるところがあります。最近はソシャゲ(FGOとかFGOとかFGOとか)という共通の話題ができたので、かなり改善はしてますが。
ここまで書いて悪いことばかり並べてることに気づきましたが、決して悪いことばかりじゃありません。生まれたときから兄達とその友達に囲まれていたので物怖じしないところがあり、それが原因なのか「なんでか知らんけどすぐ友達ができる(四男談)」という羨ましい利点があります。本人が「ボッチだけは嫌」と思ってるので、積極的に人の輪に入ろうとするのもあるんでしょうけど。賑やかな環境で育ったので、学校で友達がいない環境を想像するだけでゾッとするんでしょうね。
彼曰く「中3になって受験が目の前に迫ってきて『なんのために勉強してるんやろ』と暗い気持ちになってたときにこれ見て元気出た」そうです。親の目からは適当に過ごしていても高校生になれると甘っちょろいことを考えてるように見えていたけど、実際は彼なりに悩んでいたようです。四男の友達は何故か滅茶苦茶優秀な子が多くて、友達と比較するとダメダメな自分の成績に投げやりになってる面もあったみたい。
四男は兄達と年の離れた末っ子で、兄弟喧嘩もほとんどしたことがなく、学校でもいじめらしいいじめに遭ったこともない子で、子供なりにでも困難に直面したことがあまりなかったんですよね。そこにきて受験という壁にぶつかってどうしていいかわからなかったのかも。#次男 が「教えてわからないところがあってもどうわからないのか教えてくれなくて泣くだけなので対処のしようがない」とこぼしてたけど、幼い頃の四男に兄達が先回りして面倒を見てた弊害なのかも。特に#三男 は祖父母もびっくりの甘やかし方をしてたからなあ。年の近い末っ子ならまた違ってたんだろうけど。というわけで何も考えてないわけじゃなかったのは安心したけど、まだまだ他力本願なところは抜けてない様子。部活で現地まで送ってもらわないといけないのに言われないと詳細を教えてくれないとか。高校でそういう甘いところが改善されるんだろうか。
しかし可哀想な面もある。兄達と年が離れてるということは兄弟なのに話題についていけないことが多々あるということ。「なんで俺だけ年が離れてるんだろう」とこぼすことが時々あります。兄達と距離があるように思えちゃうんでしょうね。次男は寮生活で5年間あまり家にいなかったので、特に距離感を掴みかねてるところがあります。最近はソシャゲ(FGOとかFGOとかFGOとか)という共通の話題ができたので、かなり改善はしてますが。
ここまで書いて悪いことばかり並べてることに気づきましたが、決して悪いことばかりじゃありません。生まれたときから兄達とその友達に囲まれていたので物怖じしないところがあり、それが原因なのか「なんでか知らんけどすぐ友達ができる(四男談)」という羨ましい利点があります。本人が「ボッチだけは嫌」と思ってるので、積極的に人の輪に入ろうとするのもあるんでしょうけど。賑やかな環境で育ったので、学校で友達がいない環境を想像するだけでゾッとするんでしょうね。
三浦しをん「エレジーは流れない」
- 2021.5.24(Mon) 12:32:31
- 感想
最近、ラノベばかり読んでるのでたまには普通の(?)小説を読もうと思ったときに目に入ったのが、三浦しをんの「エレジーは流れない」でした。3年ぶりの新作小説らしいけど、そもそも私は三浦しをんの小説を今まで読んだことがないのでした。
とある寂れた温泉街に住む男子高校生の話なんだけど、とにかく彼らの会話がやたらリアル。私も現役男子高校生の母だし過去にも母だったわけだけど、めちゃくちゃヘドバンしながら読んでしまった。男子高校生のあるあるが詰まりすぎています。
また、主人公の家庭環境がちょっといわくつきだったりするんですが、そこもリアルだったりする。両親が揃っていて家族の仲が良くてお金の心配もしなくていい家庭のほうが実際は少数派なんですよね。息子達の周囲にも親が離婚して父親と二人暮らしの子、養父母に育てられて実の親の顔も知らない子、兄弟の出来が良すぎて成績はそんなに悪くないのに親から認められない子、シングル家庭なのに母親が男にうつつを抜かして父方の祖父母に育てられたような子…などなど、挙げだしたらきりがないぐらいサザエさん的家庭像とかけ離れた家庭環境の子がいっぱいいます。
でも彼らが悲観してるかというとそうでもない。そりゃあ悩むこともあるだろうけど基本友達とバカばっかりやってます。この小説もアホかと思うようなエピソード満載ですが、やたらリアリティがあって笑うより「うちの子にもこんなエピソードありそう」なんて思ってしまう。そしてやっぱりこの年頃の子達にとって、一番自分をわかってもらえるのは親より友達なんだろうなと思います。日常生活において親以上に関わりが強いもんね。
ちょっぴりミステリーじみた主人公の出生の秘密とか冒険みたいな騒動とか、多少起伏はあるものの、彼らの日常はゆるゆると続いていく。そこもまたリアリティがあって良い。生ぬるすぎて合わない人もあるだろうけど、ドラマチックな人生のほうが稀なんだから仕方ない。そういう分野の小説はいくらでもあるので、単に小説に求めるものが異なるってだけですね。
基本的に主人公の一人称で語られる作品ですが、そのわりに読みにくくない。一人称視点の作品だと話の流れがよくわからなくなるパターンが私にはあるのですが、それが一切ないのは珍しい。それだけ著者の表現が私にカチッとハマるのか、もしくは共感できる部分が多いので脳内で補完できるのかのどちらかでしょう。
彼らのその後を知りたいとちょっぴり思うけど、これ以上は蛇足になるでしょう、多分。まだ進路がはっきり定まらないままに話を終えるのも絶妙だと言えます。
#小説
とある寂れた温泉街に住む男子高校生の話なんだけど、とにかく彼らの会話がやたらリアル。私も現役男子高校生の母だし過去にも母だったわけだけど、めちゃくちゃヘドバンしながら読んでしまった。男子高校生のあるあるが詰まりすぎています。
また、主人公の家庭環境がちょっといわくつきだったりするんですが、そこもリアルだったりする。両親が揃っていて家族の仲が良くてお金の心配もしなくていい家庭のほうが実際は少数派なんですよね。息子達の周囲にも親が離婚して父親と二人暮らしの子、養父母に育てられて実の親の顔も知らない子、兄弟の出来が良すぎて成績はそんなに悪くないのに親から認められない子、シングル家庭なのに母親が男にうつつを抜かして父方の祖父母に育てられたような子…などなど、挙げだしたらきりがないぐらいサザエさん的家庭像とかけ離れた家庭環境の子がいっぱいいます。
でも彼らが悲観してるかというとそうでもない。そりゃあ悩むこともあるだろうけど基本友達とバカばっかりやってます。この小説もアホかと思うようなエピソード満載ですが、やたらリアリティがあって笑うより「うちの子にもこんなエピソードありそう」なんて思ってしまう。そしてやっぱりこの年頃の子達にとって、一番自分をわかってもらえるのは親より友達なんだろうなと思います。日常生活において親以上に関わりが強いもんね。
ちょっぴりミステリーじみた主人公の出生の秘密とか冒険みたいな騒動とか、多少起伏はあるものの、彼らの日常はゆるゆると続いていく。そこもまたリアリティがあって良い。生ぬるすぎて合わない人もあるだろうけど、ドラマチックな人生のほうが稀なんだから仕方ない。そういう分野の小説はいくらでもあるので、単に小説に求めるものが異なるってだけですね。
基本的に主人公の一人称で語られる作品ですが、そのわりに読みにくくない。一人称視点の作品だと話の流れがよくわからなくなるパターンが私にはあるのですが、それが一切ないのは珍しい。それだけ著者の表現が私にカチッとハマるのか、もしくは共感できる部分が多いので脳内で補完できるのかのどちらかでしょう。
彼らのその後を知りたいとちょっぴり思うけど、これ以上は蛇足になるでしょう、多分。まだ進路がはっきり定まらないままに話を終えるのも絶妙だと言えます。
#小説
てがろぐでブログはじめます
- 2021.5.21(Fri) 16:35:16
- ひとりごと
#Blogger で開設してたブログのログを移行できたので、今日からてがろぐでブログをはじめます。旧ブログにアクセスするとこのブログのトップページにリダイレクトされるようにしたので、検索でたどり着いた人はちょっと戸惑うかもしれませんが。記事自体はちゃんと移行してますのでハッシュタグ #てがろぐ から探してみてください。
移行しようと思った第一の理由はBloggerだと記事が書きにくいからですが、第二はせっかくレンタルサーバを使ってるんだから自分で設置したほうが管理が楽なのではと思ったからです。特にてがろぐは設置が手軽で仮にサーバを変えるとしても移行が楽なのが大きいです。WordPressだとこうはいかない。以前使ってたBlosxomも移行が楽なのですが、プラグインを使わないとWebで更新できないのがネックで(素のままだと記事を書いたファイルをアップロードすることで更新される)。
ブログっぽくするにあたって「そのとき表示されている状況を示すキーワード」が出力される記法 が役立ちました。ページによって違う #CSS を割り当てられるのは良い。あまりアイデアが思い浮かばないので私は大して活用できなさそうですが、活用すればスキンのバリエーションが大幅に広がりそうです。
すでにSakko Memoというつぶやき系のページをてがろぐで作ってるので、こちらの更新は月に一度あるかないか程度になりそうですがよろしくお願いします。
#ご挨拶 #カスタマイズ
移行しようと思った第一の理由はBloggerだと記事が書きにくいからですが、第二はせっかくレンタルサーバを使ってるんだから自分で設置したほうが管理が楽なのではと思ったからです。特にてがろぐは設置が手軽で仮にサーバを変えるとしても移行が楽なのが大きいです。WordPressだとこうはいかない。以前使ってたBlosxomも移行が楽なのですが、プラグインを使わないとWebで更新できないのがネックで(素のままだと記事を書いたファイルをアップロードすることで更新される)。
ブログっぽくするにあたって「そのとき表示されている状況を示すキーワード」が出力される記法 が役立ちました。ページによって違う #CSS を割り当てられるのは良い。あまりアイデアが思い浮かばないので私は大して活用できなさそうですが、活用すればスキンのバリエーションが大幅に広がりそうです。
すでにSakko Memoというつぶやき系のページをてがろぐで作ってるので、こちらの更新は月に一度あるかないか程度になりそうですがよろしくお願いします。
#ご挨拶 #カスタマイズ
とりあえず始動
- 2021.5.20(Thu) 10:35:15
- ひとりごと
現在、Bloggerでブログを開設してるんだけど、とにかく使いづらい。見た目は知識さえあれば細かくカスタマイズできるけど、知識のない私には難易度が高い。しかも告知もなしに仕様を変えることがあってあたふたすることもあるのでつらい。
かと言って他のレンタルブログはカスタマイズ度が下がったり無料で独自ドメインを使えなかったりするので、自分で設置したほうがいいんじゃ…というわけで #てがろぐ を使ってブログっぽい何かを作ることにしました。ブログと違ってコメント欄がないけど、まあこんな場末のサイトにコメントしようとする人もそういないだろうから問題ない。
Bloggerのログは手作業で移行させるつもり。記事数が少ないからそう難しくない…はず。それでも画像も移行させなきゃならないので時間がかかりそうだけど。移行できたらSakko Memoでお知らせするつもりです。
かと言って他のレンタルブログはカスタマイズ度が下がったり無料で独自ドメインを使えなかったりするので、自分で設置したほうがいいんじゃ…というわけで #てがろぐ を使ってブログっぽい何かを作ることにしました。ブログと違ってコメント欄がないけど、まあこんな場末のサイトにコメントしようとする人もそういないだろうから問題ない。
Bloggerのログは手作業で移行させるつもり。記事数が少ないからそう難しくない…はず。それでも画像も移行させなきゃならないので時間がかかりそうだけど。移行できたらSakko Memoでお知らせするつもりです。
サイト移転とてがろぐの話
- 2021.5.1(Sat) 10:01:11
- Web
※この投稿はBloggerで2021.5.1に投稿したものです。
今までレンタルサーバーはロリポップ を使ってたんですが、思い立ってカラフルボックス に乗り換えることにしました。これまでに使った有料のレンタルサーバーはさくらのレンタルサーバ 、コアサーバー 、バリューサーバー などがあります。でまあ今回乗り換えようと思ったのはカラフルボックスの料金が期間限定で30%OFFになっていたからで…。それに12ヶ月契約が最長のロリポップと異なり、36ヶ月契約まであるのも魅力でした。ついでに独自ドメインも新しく取得してそっちに移行しました。
ところが移転の際、てがろぐの移行に手間取りました。詳細は動作試験版に書いたとおり。
今までこんな経験がなかったのでかなり慌てました。でもなんとかなって良かった良かった。そして詳細なマニュアルを書いてくれているにししふぁくとりー のにししさんに感謝です。このマニュアルがなければ詰んでました。
また、昨日初めててがろぐでYouTubeの動画を埋め込んだんですが、動画プレイヤーの幅を90%にして中央へ持っていきたいと思ってCSSだけでどうにかしようと思ったもののうまくいかなくて、tegalog.cgiの2754行目あたりにある動画埋め込みのHTMLにspan要素を入れ子で追加してCSSを当ててみました。# HTML化して返す (LazyLoad標準)
return qq|<span class="embeddedmovie"><span><iframe class="embeddedmovie" width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/$ytid" loading="lazy" frameborder="" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></span></span>|;span.embeddedmovie{
display: block;
max-width:500px;
width: 90%;
margin:1.6rem auto 0;
}
span.embeddedmovie span{
position: relative;
display:block;
padding-bottom: calc(315 / 560 * 100%);
}
iframe.embeddedmovie{
position: absolute;
top:0;
right:0;
width:100%;
height:100%;
}参考にしたのは下記のページです。
【初学者向け】レスポンシブ対応でYouTube動画を埋め込む | Web制作・開発なら株式会社WETCH(ウェッチ)
思ったとおりの挙動になって満足♪
#てがろぐ #カスタマイズ
今までレンタルサーバーはロリポップ を使ってたんですが、思い立ってカラフルボックス に乗り換えることにしました。これまでに使った有料のレンタルサーバーはさくらのレンタルサーバ 、コアサーバー 、バリューサーバー などがあります。でまあ今回乗り換えようと思ったのはカラフルボックスの料金が期間限定で30%OFFになっていたからで…。それに12ヶ月契約が最長のロリポップと異なり、36ヶ月契約まであるのも魅力でした。ついでに独自ドメインも新しく取得してそっちに移行しました。
ところが移転の際、てがろぐの移行に手間取りました。詳細は動作試験版に書いたとおり。
レンタルサーバーの仕様通りパスとパーミッションを変更し、tegalog.cgiにもアクセスできたのですが、設定を変更しても投稿しても「そんなページないよ(意訳)」という英文のページに飛ばされてしまってちょっと頭を抱えました。 よくよくURLを見るとなんかおかしい。○○.com/home/ユーザー名/public_html/○○.com/~となってました。なんでホームディレクトリのパスがくっついてくるの…。そこでCGIの高度な設定にあるmy $howtogetpath = 2;の値を0に変更したらうまく動くようになりました。
No.2116 - てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -
今までこんな経験がなかったのでかなり慌てました。でもなんとかなって良かった良かった。そして詳細なマニュアルを書いてくれているにししふぁくとりー のにししさんに感謝です。このマニュアルがなければ詰んでました。
また、昨日初めててがろぐでYouTubeの動画を埋め込んだんですが、動画プレイヤーの幅を90%にして中央へ持っていきたいと思ってCSSだけでどうにかしようと思ったもののうまくいかなくて、tegalog.cgiの2754行目あたりにある動画埋め込みのHTMLにspan要素を入れ子で追加してCSSを当ててみました。# HTML化して返す (LazyLoad標準)
return qq|<span class="embeddedmovie"><span><iframe class="embeddedmovie" width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/$ytid" loading="lazy" frameborder="" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></span></span>|;span.embeddedmovie{
display: block;
max-width:500px;
width: 90%;
margin:1.6rem auto 0;
}
span.embeddedmovie span{
position: relative;
display:block;
padding-bottom: calc(315 / 560 * 100%);
}
iframe.embeddedmovie{
position: absolute;
top:0;
right:0;
width:100%;
height:100%;
}参考にしたのは下記のページです。
【初学者向け】レスポンシブ対応でYouTube動画を埋め込む | Web制作・開発なら株式会社WETCH(ウェッチ)
思ったとおりの挙動になって満足♪
#てがろぐ #カスタマイズ
四男の高校生活
- 2021.4.21(Wed) 09:47:15
- 生活
※この投稿はBloggerで2021.4.21に投稿したものです。
#四男 が高校に入学して2週間経ちました。自転車で片道10kmほどありますが、通学にも慣れたようです。私も久々のお弁当作りに慣れました。冷食に頼りまくってますが。
四男に驚かされるのは環境の変化があってもすぐ適応するところです。小学校が統合され、今まで1学年1クラス、人数も一桁だったのが2クラスになって同級生が一気に増えたときは「おっとりしてあまり自己主張もしないような子が馴染めるんだろうか」と心配したのですが、何故かあっという間にクラスの人気者になってしまい「ムードメーカー」と担任に言われるほど言動が激変しました。一体何があったのかと思うぐらい。
本人にそのあたりの事情をよくよく聞いてみると、豹変ぶりの原因がわかりました。生まれたときから3人の兄がいて周囲が賑やかだった四男にとって、何よりも恐れるのはぼっちになることだったのです。まだ小規模校にいたときは嫌でもみんな仲良くしないとお互いに遊び相手がいないのでおっとりしていても困ることはありませんでしたが、人数が多くなるとそういうわけにもいきません。そこで四男は「このままではぼっちになってしまうかもしれない。それは絶対嫌。なんとかクラスでの立ち位置を確立したい」と考えたそうな。そこで導き出されたのが道化キャラを演じることらしい。それを苦もなくやってのけるのは才能としかいいようがない。本物の引っ込み思案だったら絶対できないよ。どうやら私は彼のことを見誤っていたらしい。まあ親らしい過保護っぷりが発揮されただけとも言うが。
そんな四男だから、高校に入学した翌日には他校の子2名と仲良くなったと報告してきました。早すぎるやろ…。とにかく声をかけまくって好みが合う子を探しまくったらしいけど、そういうとこは行動力あるんだよな。勉強でも行動力を発揮してくれたら成績だってもっと上がるだろうに、なーんて言うのは野暮ですか。ただ、「俺とキャラがかぶってる奴がいるので、どうしようか悩んでる」とのこと。そこ悩むとこか!?しかし本人にとっては自分のキャラが確立しないと落ち着かないらしいので仕方ない。早く自分に合ったキャラを確立できるといいね。
とはいえ、もう友達と学校帰りにブックオフに寄ってマクドでソシャゲしながら盛り上がって帰ってくるほど高校生らしい高校生活を送ってるので、学校に馴染めない心配はしてません。心配なのは勉強のことだけです。頼むから赤点だけは回避してくれよな。 #三男 曰く「うちの学校は授業を真面目に受けて提出物さえきちんと出してたら赤点になることはない」とおっしゃるけど、その提出物が一番不安の種なんだよ…。
#四男 が高校に入学して2週間経ちました。自転車で片道10kmほどありますが、通学にも慣れたようです。私も久々のお弁当作りに慣れました。冷食に頼りまくってますが。
四男に驚かされるのは環境の変化があってもすぐ適応するところです。小学校が統合され、今まで1学年1クラス、人数も一桁だったのが2クラスになって同級生が一気に増えたときは「おっとりしてあまり自己主張もしないような子が馴染めるんだろうか」と心配したのですが、何故かあっという間にクラスの人気者になってしまい「ムードメーカー」と担任に言われるほど言動が激変しました。一体何があったのかと思うぐらい。
本人にそのあたりの事情をよくよく聞いてみると、豹変ぶりの原因がわかりました。生まれたときから3人の兄がいて周囲が賑やかだった四男にとって、何よりも恐れるのはぼっちになることだったのです。まだ小規模校にいたときは嫌でもみんな仲良くしないとお互いに遊び相手がいないのでおっとりしていても困ることはありませんでしたが、人数が多くなるとそういうわけにもいきません。そこで四男は「このままではぼっちになってしまうかもしれない。それは絶対嫌。なんとかクラスでの立ち位置を確立したい」と考えたそうな。そこで導き出されたのが道化キャラを演じることらしい。それを苦もなくやってのけるのは才能としかいいようがない。本物の引っ込み思案だったら絶対できないよ。どうやら私は彼のことを見誤っていたらしい。まあ親らしい過保護っぷりが発揮されただけとも言うが。
そんな四男だから、高校に入学した翌日には他校の子2名と仲良くなったと報告してきました。早すぎるやろ…。とにかく声をかけまくって好みが合う子を探しまくったらしいけど、そういうとこは行動力あるんだよな。勉強でも行動力を発揮してくれたら成績だってもっと上がるだろうに、なーんて言うのは野暮ですか。ただ、「俺とキャラがかぶってる奴がいるので、どうしようか悩んでる」とのこと。そこ悩むとこか!?しかし本人にとっては自分のキャラが確立しないと落ち着かないらしいので仕方ない。早く自分に合ったキャラを確立できるといいね。
とはいえ、もう友達と学校帰りにブックオフに寄ってマクドでソシャゲしながら盛り上がって帰ってくるほど高校生らしい高校生活を送ってるので、学校に馴染めない心配はしてません。心配なのは勉強のことだけです。頼むから赤点だけは回避してくれよな。 #三男 曰く「うちの学校は授業を真面目に受けて提出物さえきちんと出してたら赤点になることはない」とおっしゃるけど、その提出物が一番不安の種なんだよ…。
合格したら慌ただしい
- 2021.3.24(Wed) 09:44:25
- 生活
※この投稿はBloggerで2021.3.24に投稿したものです。
中3の #四男 、9日~10日に県立高校の入試を受け、12日は卒業式。そして18日の合格発表で受験番号を確認でき、晴れて4月から高校生になることが確定しました。おめでとう。4月からの新生活頑張るんだぞ。母ちゃんもお弁当作り頑張るから。
さて、合格発表後から入学式までには色々やっておかなければならないことがあります。まず、20日に合格者及び保護者招集日というものがありました。ここでは体育関係物品の申込みと支払い、教科書購入、希望選択科目・生徒基本データ・実習服申込書の提出、入学までに提出する書類や生徒への課題についての説明があります。実習服が入ってるのは工業科に進学したから。四男が進学した高校は総合学科と工業科があり、総合学科は人文・国際系列(文系)、自然・環境系列(理系)、生活科学系列(保育、スポーツ、デザインなど)、商業系列(商業科とほぼ同等)、食物系列(調理関係)5つのコースに分かれていて、2年生からはいずれかのコースを選ぶことになります。工業科は四男の高校の場合、機械科、電気科、電子科に分かれていて、大学進学希望者は3年生になると進学コースに籍を置くことになります。正直普通科とは縁がない人生を送ってきたので、普通科のことは知らない。
話がそれました。でまあ招集日から入学式の間にやることがたくさんあります。まずは月末までに高校の事務局へ提出しなくてはならないのが高等学校等就学支援金に関する書類と授業料等口座振替納付届書です。高等学校等就学支援金というのは国から支給されるお金のことで、該当者が届け出をすると授業料が免除になります。支給対象者は課税標準額(課税所得額)×6%-市町村住民税の調整控除の額の算出額が304,200円未満の世帯で、ぶっちゃけ平均的な収入の家庭なら該当すると思って間違いないです。実は9年前に入学した長男のときは無条件で授業料免除だったので書類の提出は全く必要なかったのだ。改悪にもほどがあるだろ。
そして口座振替の金融機関なんですが、県内に実店舗がある本支店に限られます。例外としてゆうちょ、あおぞら銀行、商工中金、三菱UFJ銀行は駄目。なんでゆうちょが駄目なのかわけがわからん。中学校の口座振替はゆうちょ限定だったのに色々とおかしい。ちなみに県内にあるメガバンクの支店は4店舗しかなく、そのうちの2店舗が三菱UFJ銀行です。残りは三井住友銀行とみずほ銀行が1店舗ずつ。都会から引っ越してきた人は詰みます。だからゆうちょは取り扱ったほうがいいと思うんだけどなあ。
次に入学式当日に提出する書類です。保険調査票、日本スポーツ振興センター災害共済給付契約加入同意書、心電図カルテ、生徒指導票、進路指導票、住民票記載事項証明書、誓約書、キャリア・パスポートの8点です。保険調査票から進路指導票までは中学生のお子さんがいらっしゃれば大体察しはつくと思います。住民票記載事項証明書は役所で発行してもらうものですね。1部300円です。マイナンバーカードを持っていればコンビニでも発行できます。誓約書は生徒、保護者、保証人と3人の記入が必要です。保証人は県内に住む生徒と住所の異なる成年者なら誰でもかまいません。県内に親戚がいなければ職場か友人を頼ることになりますね。ただの身元保証で金銭的負担は発生しないのですが、住所氏名電話番号を書かされるので保証人になりたがらない人もいるかも。うちは義兄に頼みましたが、四男の高校は義兄の母校でもあるので問題ない。キャリア・パスポートというのは私も初耳だったのですが、中学校で生徒が書いた中学生活3年間の振り返りみたいなものですね。なんか偉そうなこと書いてるけど、そんな立派な中学生だった気がしないんだけど…。
そうそう、肝心の制服ですが、各自制服取扱店へ出向いて採寸→受け取り、ということになります。学校で採寸したことしかなかったのでちょっとびっくり。というわけで取扱店の中では一番自宅に近いお店に行ってきました。合格発表があった週末までに採寸しないと入学式までに間に合わないっていうんだもの、慌てたよ。その店舗は最近移転したばかりの新しいお店なんですが、新しいだけにきれいでオシャレ!スタッフの物腰もやわらかで、昔ながらのおばちゃんが仕切ってるお店しか知らなかったので新鮮でした。制服が出来上がるのは4月4日の日曜日。入学式が7日だから4日に取りに行くしかないなこりゃ。
というわけで後は制服を取りに行くぐらいで準備は終わりかな?あ、通学用の靴は買っておいたほうが良さそう。今履いてる通学用の靴はかなり汚れてるのよね…。入学式で履くのは恥ずかしいかも。よし、週末に買いに行こう。
中3の #四男 、9日~10日に県立高校の入試を受け、12日は卒業式。そして18日の合格発表で受験番号を確認でき、晴れて4月から高校生になることが確定しました。おめでとう。4月からの新生活頑張るんだぞ。母ちゃんもお弁当作り頑張るから。
さて、合格発表後から入学式までには色々やっておかなければならないことがあります。まず、20日に合格者及び保護者招集日というものがありました。ここでは体育関係物品の申込みと支払い、教科書購入、希望選択科目・生徒基本データ・実習服申込書の提出、入学までに提出する書類や生徒への課題についての説明があります。実習服が入ってるのは工業科に進学したから。四男が進学した高校は総合学科と工業科があり、総合学科は人文・国際系列(文系)、自然・環境系列(理系)、生活科学系列(保育、スポーツ、デザインなど)、商業系列(商業科とほぼ同等)、食物系列(調理関係)5つのコースに分かれていて、2年生からはいずれかのコースを選ぶことになります。工業科は四男の高校の場合、機械科、電気科、電子科に分かれていて、大学進学希望者は3年生になると進学コースに籍を置くことになります。正直普通科とは縁がない人生を送ってきたので、普通科のことは知らない。
話がそれました。でまあ招集日から入学式の間にやることがたくさんあります。まずは月末までに高校の事務局へ提出しなくてはならないのが高等学校等就学支援金に関する書類と授業料等口座振替納付届書です。高等学校等就学支援金というのは国から支給されるお金のことで、該当者が届け出をすると授業料が免除になります。支給対象者は課税標準額(課税所得額)×6%-市町村住民税の調整控除の額の算出額が304,200円未満の世帯で、ぶっちゃけ平均的な収入の家庭なら該当すると思って間違いないです。実は9年前に入学した長男のときは無条件で授業料免除だったので書類の提出は全く必要なかったのだ。改悪にもほどがあるだろ。
そして口座振替の金融機関なんですが、県内に実店舗がある本支店に限られます。例外としてゆうちょ、あおぞら銀行、商工中金、三菱UFJ銀行は駄目。なんでゆうちょが駄目なのかわけがわからん。中学校の口座振替はゆうちょ限定だったのに色々とおかしい。ちなみに県内にあるメガバンクの支店は4店舗しかなく、そのうちの2店舗が三菱UFJ銀行です。残りは三井住友銀行とみずほ銀行が1店舗ずつ。都会から引っ越してきた人は詰みます。だからゆうちょは取り扱ったほうがいいと思うんだけどなあ。
次に入学式当日に提出する書類です。保険調査票、日本スポーツ振興センター災害共済給付契約加入同意書、心電図カルテ、生徒指導票、進路指導票、住民票記載事項証明書、誓約書、キャリア・パスポートの8点です。保険調査票から進路指導票までは中学生のお子さんがいらっしゃれば大体察しはつくと思います。住民票記載事項証明書は役所で発行してもらうものですね。1部300円です。マイナンバーカードを持っていればコンビニでも発行できます。誓約書は生徒、保護者、保証人と3人の記入が必要です。保証人は県内に住む生徒と住所の異なる成年者なら誰でもかまいません。県内に親戚がいなければ職場か友人を頼ることになりますね。ただの身元保証で金銭的負担は発生しないのですが、住所氏名電話番号を書かされるので保証人になりたがらない人もいるかも。うちは義兄に頼みましたが、四男の高校は義兄の母校でもあるので問題ない。キャリア・パスポートというのは私も初耳だったのですが、中学校で生徒が書いた中学生活3年間の振り返りみたいなものですね。なんか偉そうなこと書いてるけど、そんな立派な中学生だった気がしないんだけど…。
そうそう、肝心の制服ですが、各自制服取扱店へ出向いて採寸→受け取り、ということになります。学校で採寸したことしかなかったのでちょっとびっくり。というわけで取扱店の中では一番自宅に近いお店に行ってきました。合格発表があった週末までに採寸しないと入学式までに間に合わないっていうんだもの、慌てたよ。その店舗は最近移転したばかりの新しいお店なんですが、新しいだけにきれいでオシャレ!スタッフの物腰もやわらかで、昔ながらのおばちゃんが仕切ってるお店しか知らなかったので新鮮でした。制服が出来上がるのは4月4日の日曜日。入学式が7日だから4日に取りに行くしかないなこりゃ。
というわけで後は制服を取りに行くぐらいで準備は終わりかな?あ、通学用の靴は買っておいたほうが良さそう。今履いてる通学用の靴はかなり汚れてるのよね…。入学式で履くのは恥ずかしいかも。よし、週末に買いに行こう。