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田舎でまったり暮らす主婦「さっこ」です。6人家族の紅一点。更新はマイペースです。ちょっとしたつぶやきはSakko Memoで毎日更新してますのでそちらもご覧ください。

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まとまった文章を書きたくなったときに書いてます。感想はプロフィールページにある一言メッセージフォームからお願いします。

No.49, No.48, No.47, No.46, No.45, No.44, No.437件]

注射が怖い

先日、三男 が会社の健康診断を受けました。その中に採血があるのですが、これが鬼門。三男は極度の注射嫌いなのです。

彼は軽い先天性心疾患を抱えて生まれたので、生まれてから2歳になる頃までは検査のため通院してました。また、生後3ヶ月の頃に鼻涙管閉塞だとわかり、涙腺に針を通す処置をされました。他にも1歳の頃に腸重積になり、入院も経験しています。幼い頃は病院に通い詰めだったわけです。当時は注射で泣いても「小さいから当たり前」と思ってました。小学生になる頃には病気もほとんどしなくなり、注射とも遠ざかったので、注射のことが意識に上ることすらありませんでした。

しかし彼が小6のとき、左手の小指を骨折してしまいました。日曜の夕方のことだったので総合病院の救急外来へ駆け込んだのですが、処置のため麻酔をすると先生に言われた三男が「注射したくない」とごねだしたのです。先生が「すぐに済むから」「少しでも痛くないように一番細い針で注射するから。細い針だとそんなに痛くないよ」と説明し、優しくなだめてくれたので渋々ですが注射に同意してくれましたが。まさかそこまで怖がるとは思いませんでした。それにしても優しい先生で良かった…。先生の中には「それぐらいでぎゃあぎゃあ言うな、男だろ(意訳)」と言い放つ人もいるので。うちの一番近くにある整形外科なんですけどね。日曜に怪我をしたのはかえって良かったのかもしれません。

その後も注射嫌いがなおることがなく、むしろひどくなってるのではと思うぐらい。前述の採血では毎回ベッドに横になった状態でやってもらってます。目に見えて顔色が悪くなるらしく、看護師さんに横になっての採血を勧められたそうです。ネットで検索してみると三男のような人は他にもいるようで親としてはホッとしますが、少しでも注射嫌いが軽減されたらいいのにと思わずにいられない。

そう言えば先端恐怖症、注射恐怖症というものがあるらしいのですが、三男の場合はそれだけじゃないような気がします。中高生の頃、保健体育の成績が極端に悪いことがあったのですが、人体を解説する絵が怖くて見ていられず、授業が頭に入ってこなかったらしい。そりゃあ成績が悪いはずです。感受性の強い子なので、人体の絵を見て自分の皮膚を剥かれたり骨折したりする想像で怖くなってたのかもしれません。注射嫌いなのも自分の体に針が刺さる様子を想像してしまうから駄目なのかも。極度の痛がりだしね…。

ネットではカウンセリングを受ければ良い、という記事もありますが、感受性を鈍らせることなどできるのか?と甚だ疑問。これはもうできる限り病気にならないよう健康に気を配ってもらうしかないかなと思ってます。ちなみにコロナウイルスワクチン接種は、注射嫌いな上に副反応のニュースに恐れをなして接種する気はないそうです。

#三男 #病気

子供の入院付き添いは地獄

先日、購読してる地元紙を読んでいたらコロナ禍特集の紙面に「子の入院付き添い 親負担増」という見出しの記事がありました。その内容をざっくりまとめると元々大変だった子供の入院付き添いが、コロナ禍でますます負担になってるとのこと。お子さんが2週間入院した母親は、付き添いの交代が認められずに大変だったとのこと。当然、家族の見舞いもNGだったのでしょう。それは完全に詰む。

#三男 が1歳のときに入院したのですが、入院期間が3日ほどだったけど結構大変でした。緊急入院だったのですが、やはり付き添いを求められました。一応簡易ベッドはありましたが、環境が変わって寝付けないのかぐずぐずと夜泣きするので子供のベッドで添い寝。腸の病気だったため本人は点滴からの重湯と普通食が食べられなかったのですが、私が横で食事しようとすると欲しがって泣くので寝ている隙にお弁当をかきこみました。そして何よりお風呂に入れない。#夫 は上の子達の面倒を見なくてはならないので付き添いの交代は無理だしきつかったです。幸い、病院の近くに夫の両親が住んでいてお弁当を差し入れに来てくれたのでそれだけはありがたかったです。売店が結構病室から離れていたので。まあお風呂は3日ぐらい我慢しようと思えばできますが、食事時間が不規則になるのはげんなりしました。子供が寝ないと食べられないというのはきついですよ。義母には三男は当然ですが、付き添いの私のことも随分心配されました。

たった3日でこれだから、長期入院になればどれだけ大変か想像するだけでゾッとします。できれば付き添いしなくても済むのがベストですが、乳幼児はナースコールできるわけもなく、目を離してる隙に何をやらかすかわからないので難しいですよね…。実際、三男はちょっと元気になると点滴が嫌だったようでチューブを噛み切ろうとするので目を離すのが怖かったです。せめて記事に書いてたように親の食事を有料で提供したりシャワーを浴びる間だけでも付き添いを変わってもらえたり、添い寝しやすいように小児用ベッドを大人サイズにしてもらえたらなあ。体を縮めて小児用ベッドで寝ても体が休まらないよ。食事もできればゆっくり食べたいし。心労に過労が重なったら子供が退院するのと入れ替わりに親が入院することになるかもしれないですしね。

子供が入院するだけで家庭が上手く回らなくなるのも問題です。出産での入院は事前準備ができるし周囲にも助けてもらえるよう根回しができますが、急に子供が入院すると各方面へ連絡したりお願いをするだけで疲れました。正直入院するような病気や怪我をしないのが一番ですが、こればっかりは本人にもどうしようもないですからね。子供が何事もなく大人になるほうが奇跡ですから。もう息子達が幼い頃には戻りたくない(汗)

#病気

末っ子という生き物

ある日のこと、ニコニコ動画で組曲 「有野課長」という動画を見てたら、#四男 から「何見てるの?」と声をかけられました。そこで動画を見せると「俺が好きなニコニコ組曲動画」を教えてくれました。

彼曰く「中3になって受験が目の前に迫ってきて『なんのために勉強してるんやろ』と暗い気持ちになってたときにこれ見て元気出た」そうです。親の目からは適当に過ごしていても高校生になれると甘っちょろいことを考えてるように見えていたけど、実際は彼なりに悩んでいたようです。四男の友達は何故か滅茶苦茶優秀な子が多くて、友達と比較するとダメダメな自分の成績に投げやりになってる面もあったみたい。

四男は兄達と年の離れた末っ子で、兄弟喧嘩もほとんどしたことがなく、学校でもいじめらしいいじめに遭ったこともない子で、子供なりにでも困難に直面したことがあまりなかったんですよね。そこにきて受験という壁にぶつかってどうしていいかわからなかったのかも。#次男 が「教えてわからないところがあってもどうわからないのか教えてくれなくて泣くだけなので対処のしようがない」とこぼしてたけど、幼い頃の四男に兄達が先回りして面倒を見てた弊害なのかも。特に#三男 は祖父母もびっくりの甘やかし方をしてたからなあ。年の近い末っ子ならまた違ってたんだろうけど。というわけで何も考えてないわけじゃなかったのは安心したけど、まだまだ他力本願なところは抜けてない様子。部活で現地まで送ってもらわないといけないのに言われないと詳細を教えてくれないとか。高校でそういう甘いところが改善されるんだろうか。

しかし可哀想な面もある。兄達と年が離れてるということは兄弟なのに話題についていけないことが多々あるということ。「なんで俺だけ年が離れてるんだろう」とこぼすことが時々あります。兄達と距離があるように思えちゃうんでしょうね。次男は寮生活で5年間あまり家にいなかったので、特に距離感を掴みかねてるところがあります。最近はソシャゲ(FGOとかFGOとかFGOとか)という共通の話題ができたので、かなり改善はしてますが。

ここまで書いて悪いことばかり並べてることに気づきましたが、決して悪いことばかりじゃありません。生まれたときから兄達とその友達に囲まれていたので物怖じしないところがあり、それが原因なのか「なんでか知らんけどすぐ友達ができる(四男談)」という羨ましい利点があります。本人が「ボッチだけは嫌」と思ってるので、積極的に人の輪に入ろうとするのもあるんでしょうけど。賑やかな環境で育ったので、学校で友達がいない環境を想像するだけでゾッとするんでしょうね。

三浦しをん「エレジーは流れない」

最近、ラノベばかり読んでるのでたまには普通の(?)小説を読もうと思ったときに目に入ったのが、三浦しをんの「エレジーは流れない」でした。3年ぶりの新作小説らしいけど、そもそも私は三浦しをんの小説を今まで読んだことがないのでした。

とある寂れた温泉街に住む男子高校生の話なんだけど、とにかく彼らの会話がやたらリアル。私も現役男子高校生の母だし過去にも母だったわけだけど、めちゃくちゃヘドバンしながら読んでしまった。男子高校生のあるあるが詰まりすぎています。

また、主人公の家庭環境がちょっといわくつきだったりするんですが、そこもリアルだったりする。両親が揃っていて家族の仲が良くてお金の心配もしなくていい家庭のほうが実際は少数派なんですよね。息子達の周囲にも親が離婚して父親と二人暮らしの子、養父母に育てられて実の親の顔も知らない子、兄弟の出来が良すぎて成績はそんなに悪くないのに親から認められない子、シングル家庭なのに母親が男にうつつを抜かして父方の祖父母に育てられたような子…などなど、挙げだしたらきりがないぐらいサザエさん的家庭像とかけ離れた家庭環境の子がいっぱいいます。

でも彼らが悲観してるかというとそうでもない。そりゃあ悩むこともあるだろうけど基本友達とバカばっかりやってます。この小説もアホかと思うようなエピソード満載ですが、やたらリアリティがあって笑うより「うちの子にもこんなエピソードありそう」なんて思ってしまう。そしてやっぱりこの年頃の子達にとって、一番自分をわかってもらえるのは親より友達なんだろうなと思います。日常生活において親以上に関わりが強いもんね。

ちょっぴりミステリーじみた主人公の出生の秘密とか冒険みたいな騒動とか、多少起伏はあるものの、彼らの日常はゆるゆると続いていく。そこもまたリアリティがあって良い。生ぬるすぎて合わない人もあるだろうけど、ドラマチックな人生のほうが稀なんだから仕方ない。そういう分野の小説はいくらでもあるので、単に小説に求めるものが異なるってだけですね。

基本的に主人公の一人称で語られる作品ですが、そのわりに読みにくくない。一人称視点の作品だと話の流れがよくわからなくなるパターンが私にはあるのですが、それが一切ないのは珍しい。それだけ著者の表現が私にカチッとハマるのか、もしくは共感できる部分が多いので脳内で補完できるのかのどちらかでしょう。

彼らのその後を知りたいとちょっぴり思うけど、これ以上は蛇足になるでしょう、多分。まだ進路がはっきり定まらないままに話を終えるのも絶妙だと言えます。

#小説

てがろぐでブログはじめます

#Blogger で開設してたブログのログを移行できたので、今日からてがろぐでブログをはじめます。旧ブログにアクセスするとこのブログのトップページにリダイレクトされるようにしたので、検索でたどり着いた人はちょっと戸惑うかもしれませんが。記事自体はちゃんと移行してますのでハッシュタグ #てがろぐ から探してみてください。

移行しようと思った第一の理由はBloggerだと記事が書きにくいからですが、第二はせっかくレンタルサーバを使ってるんだから自分で設置したほうが管理が楽なのではと思ったからです。特にてがろぐは設置が手軽で仮にサーバを変えるとしても移行が楽なのが大きいです。WordPressだとこうはいかない。以前使ってたBlosxomも移行が楽なのですが、プラグインを使わないとWebで更新できないのがネックで(素のままだと記事を書いたファイルをアップロードすることで更新される)。

ブログっぽくするにあたって「そのとき表示されている状況を示すキーワード」が出力される記法 が役立ちました。ページによって違う #CSS を割り当てられるのは良い。あまりアイデアが思い浮かばないので私は大して活用できなさそうですが、活用すればスキンのバリエーションが大幅に広がりそうです。

すでにSakko Memoというつぶやき系のページをてがろぐで作ってるので、こちらの更新は月に一度あるかないか程度になりそうですがよろしくお願いします。

#ご挨拶 #カスタマイズ

とりあえず始動

現在、Bloggerでブログを開設してるんだけど、とにかく使いづらい。見た目は知識さえあれば細かくカスタマイズできるけど、知識のない私には難易度が高い。しかも告知もなしに仕様を変えることがあってあたふたすることもあるのでつらい。

かと言って他のレンタルブログはカスタマイズ度が下がったり無料で独自ドメインを使えなかったりするので、自分で設置したほうがいいんじゃ…というわけで #てがろぐ を使ってブログっぽい何かを作ることにしました。ブログと違ってコメント欄がないけど、まあこんな場末のサイトにコメントしようとする人もそういないだろうから問題ない。

Bloggerのログは手作業で移行させるつもり。記事数が少ないからそう難しくない…はず。それでも画像も移行させなきゃならないので時間がかかりそうだけど。移行できたらSakko Memoでお知らせするつもりです。

サイト移転とてがろぐの話

※この投稿はBloggerで2021.5.1に投稿したものです。

今までレンタルサーバーはロリポップ を使ってたんですが、思い立ってカラフルボックス に乗り換えることにしました。これまでに使った有料のレンタルサーバーはさくらのレンタルサーバコアサーバーバリューサーバー などがあります。でまあ今回乗り換えようと思ったのはカラフルボックスの料金が期間限定で30%OFFになっていたからで…。それに12ヶ月契約が最長のロリポップと異なり、36ヶ月契約まであるのも魅力でした。ついでに独自ドメインも新しく取得してそっちに移行しました。

ところが移転の際、てがろぐの移行に手間取りました。詳細は動作試験版に書いたとおり。
レンタルサーバーの仕様通りパスとパーミッションを変更し、tegalog.cgiにもアクセスできたのですが、設定を変更しても投稿しても「そんなページないよ(意訳)」という英文のページに飛ばされてしまってちょっと頭を抱えました。 よくよくURLを見るとなんかおかしい。○○.com/home/ユーザー名/public_html/○○.com/~となってました。なんでホームディレクトリのパスがくっついてくるの…。そこでCGIの高度な設定にあるmy $howtogetpath = 2;の値を0に変更したらうまく動くようになりました。

No.2116 - てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

今までこんな経験がなかったのでかなり慌てました。でもなんとかなって良かった良かった。そして詳細なマニュアルを書いてくれているにししふぁくとりー のにししさんに感謝です。このマニュアルがなければ詰んでました。

また、昨日初めててがろぐでYouTubeの動画を埋め込んだんですが、動画プレイヤーの幅を90%にして中央へ持っていきたいと思ってCSSだけでどうにかしようと思ったもののうまくいかなくて、tegalog.cgiの2754行目あたりにある動画埋め込みのHTMLにspan要素を入れ子で追加してCSSを当ててみました。# HTML化して返す (LazyLoad標準)
return qq|<span class="embeddedmovie"><span><iframe class="embeddedmovie" width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/$ytid" loading="lazy" frameborder="" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></span></span>|;
span.embeddedmovie{
   display: block;
   max-width:500px;
   width: 90%;
   margin:1.6rem auto 0;
}
span.embeddedmovie span{
   position: relative;
   display:block;
   padding-bottom: calc(315 / 560 * 100%);
}
iframe.embeddedmovie{
   position: absolute;
   top:0;
   right:0;
   width:100%;
   height:100%;
}
参考にしたのは下記のページです。

【初学者向け】レスポンシブ対応でYouTube動画を埋め込む | Web制作・開発なら株式会社WETCH(ウェッチ)

思ったとおりの挙動になって満足♪

#てがろぐ #カスタマイズ